第3回国試午後6問の類似問題

国試第2回午後:第5問

それ自体がディジタル量であるのはどれか。

1: 心音図

2: 筋電図

3: ヘマトクリット値

4: 血圧

5: 血球数

国試第25回午前:第21問

カプノメータで測定するのはどれか。

1: 動脈血酸素分圧

2: 動脈血酸素含量

3: 動脈血二酸化炭素分圧

4: 経皮的二酸化炭素分圧

5: 呼吸ガス二酸化炭素分圧

国試第23回午前:第22問

心係数の算出に必要でないのはどれか。

1: 一回心拍出量

2: 心拍数

3: 身 長

4: 体 重

5: 血 圧

国試第7回午後:第72問

インピーダンスニューモグラフについて正しいのはどれか。

1: 心拍出量が測定できる。

2: 呼気二酸化炭素濃度が測定できる。

3: 脳血流量が測定できる。

4: 無呼吸モニタとして有用である。

5: 換気量が直接測定できる。

国試第6回午前:第21問

心拍出量に影響を及ぼさない因子はどれか。

1: 静脈潅流量

2: 循環血液量

3: 肺活量

4: 血圧

5: 心拍数

国試第23回午前:第29問

カプノメータで測定するのはどれか。

1: 気道内圧

2: 吸入酸素濃度

3: 静脈血酸素分圧

4: 呼気終末二酸化炭素分圧

5: 動脈血二酸化炭素分圧

国試第34回午前:第22問

集中治療室においてモニタリングしない生体情報はどれか。

1: 心電図

2: 肺活量

3: 体 温

4: 尿 量

5: 血 圧

国試第28回午後:第20問

パルスオキシメータで測定するのはどれか。

1: 静脈血酸素分圧

2: 動脈血pH

3: 動脈血二酸化炭素分圧

4: 動脈血酸素飽和度

5: 動脈血酸素分圧

国試第22回午前:第30問

スパイロメータで測定できない指標はどれか。

1: 肺活量

2: 1秒量

3: 残気量

4: 最大換気量

5: 努力性肺活量

国試第31回午前:第30問

酸素摂取量に基づく心拍出量計測法はどれか。

1: フィック法

2: 熱希釈法

3: 色素希釈法

4: 超音波断層法

5: 血圧波形解析法

国試第24回午後:第20問

パルスオキシメータで測定するのはどれか。(臨床医学総論)

1: 動脈血酸素分圧

2: 静脈血酸素分圧

3: 動脈血酸素含量

4: 動脈血酸素飽和度

5: 静脈血酸素飽和度

国試第30回午後:第24問

肺活量の予測値を求めるのに必要な項目はどれか。

a: 身 長

b: 体 重

c: BMI

d: 年 齢

e: 性 別

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第33回午前:第55問

一回換気量と胸腔内圧の積で表される指標はどれか。

1: 呼吸インピーダンス

2: 動肺コンプライアンス

3: 努力性肺活量

4: 呼吸仕事量

5: 一秒率

国試第21回午後:第42問

動脈血の酸素運搬量を左右する因子はどれか。

a: 心拍出量

b: ヘモグロビン値

c: 酸素飽和度

d: 体温

e: 混合静脈血酸素分圧

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第23回午前:第69問

動脈血の酸素運搬量に直接影響する因子はどれか。

a: 心拍出量

b: ヘモグロビン値

c: 酸素飽和度

d: 酸素消費量

e: 混合静脈血酸素分圧

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第40回午前:第11問

成人より小児で少ない(低い)のはどれか。

1: 呼吸数

2: 心拍数

3: 血 圧

4: 体重あたりの酸素消費量

5: 体重に占める水分量

国試第8回午後:第57問

人工呼吸中血液の酸素化が適切かどうかを判断する指標はどれか。

a: 動脈血酸素分圧

b: 動脈血酸素飽和度

c: 呼気終末二酸化炭素分圧

d: 動脈血二酸化炭素分圧

e: 一回換気量

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第31回午後:第29問

人工心肺の操作に必要でないモニタリング項目はどれか。

1: 心電図

2: 送血温

3: 脳 波

4: 動脈圧

5: 混合静脈血酸素飽和度

国試第33回午前:第24問

スパイロメータで測定できる肺気量はどれか。

a: 残気量

b: 肺活量

c: 1 回換気量

d: 全肺気量

e: 機能的残気量

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第53問

呼吸モニタについて正しいのはどれか。

a: 流量はローリングシール型流量計によって測定される。

b: 二酸化炭素濃度は赤外線分析計で測定される。

c: 圧力センサには静電容量変化を検出するものがある。

d: コンプライアンスは、体積と圧力とによって求めることができる。

e: 生理学的死腔率は呼吸モニタの一次情報である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e