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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-32-PM-29

体表面サーモグラフで測定する光の主な波長はどれか。

1. 10nm

2. 100 nm

3. 1μm

4. 10μm

5. 100μm

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/体温計測
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国-32-PM-28

観血式血圧計の波形ダンピングの原因となるのはどれか。

a. 回路内への気泡混入

b. カテーテル先端での血栓形成

c. カテーテルの先当り

d. ゼロ点調整不良

e. 血圧トランスデューサの設置高さの変更

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-32-AM-31

血中二酸化炭素分圧の測定に用いられるのはどれか。

1. セバリングハウス電極

2. サーモパイル

3. クラーク電極

4. ストレンゲージ

5. 熱線型白金電極

正答:1
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/ガス分析計測
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国-32-AM-30

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

a. 測定時の校正が不要である。

b. 指先以外では測定できない。

c. 心原性ショック時でも測定できる。

d. 赤外線2波長を用いる。

e. ヘモグロビンの吸光度を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/呼吸関連の計測
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国-32-AM-29

トランジットタイム型超音波血流計について正しいのはどれか。

a. 複数チャネルの同時計側か可能である。

b. 電気的干渉を受けやすい。

c. 測定開始前にゼロ点補正が必要である。

d. 体外循環用のチューブで使用可能である。

e. 内胸動脈グラフトで使用可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-31-PM-29

体温計測について誤っているのはどれか。

1. 電子体温計は測温体としてサーミスタを用いる。

2. 予測式電子体温計は温度上昇曲線で体温を推定している。

3. 深部体温計は熱流補償法を用いて核心温を測定する。

4. 耳用赤外線体温計には量子型検出器が使われる。

5. サーモグラフは体表面の赤外線放射分布を画像化したものである。

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/体温計測
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国-31-PM-28

超音波パルスドプラ血流計について正しいのはどれか。

a. 血流がプローブに向うとき受信周波数は送信周波数よりも低くなる。

b. 超音波ビームが血流方向に対して垂直なときは測定できない。

c. 周波数祈り返し現象は血流速度が速いほど起こりやすい。

d. パルス繰り返し周波数は超音波の振動周波数の2倍以上とする。

e. 最大計測深度はパルス繰り返し周波数が高いほど大きい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-31-AM-31

差圧方式の呼吸計測装置はどれか。

1. ベネディクトロス型スパイロメータ

2. フライシュ型ニューモタコグラフ

3. 熱線式流量計

4. 超音波流量計

5. カプノメータ

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/呼吸関連の計測
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国-31-AM-29

中心静脈圧の計測ができるのはどれか。

1. 観血式測定法

2. オシロメトリック法

3. トノメトリ法

4. 容積補償法

5. 聴診法

正答:1
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-31-AM-28

心電図テレメータについて誤っているのはどれか。

1. 送信機のチャネル番号は4桁の数字で表示する。

2. 専用周波数帯は1GHz帯にある。

3. ディジタル変調方式にはFSKがある。

4. ダイバーシティ方式は受信感度の安定に役立つ。

5. 同じ病棟内では同じ色ラベルの送信機を使用する。

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-30-PM-30

体温計測について正しいのはどれか。

1. 電子体温計ではサーモパイルが使われる。

2. 耳用赤外線体温計は鼓膜からの熱伝導を利用している。

3. 耳用赤外線体温計には量子型検出器が使われる。

4. 深部体温計は熱流補償法を利用している。

5. 深部体温計の温度プローブにはCdSが使われる。

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/体温計測
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国-30-PM-29

心拍出量計測法で用いないのはどれか。

1. フィック法

2. 色素希釈法

3. 熱希釈法

4. オシロメトリック法

5. 血圧波形解析法

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-30-PM-28

観血式血圧計測において測定ラインヘの血液の逆流が発生した。可能性のある原因はどれか。

a. カテーテルの先当たり

b. 血栓形成

c. 血圧測定ライン接続部分の緩み

d. 三方活栓の操作ミス

e. 加圧バッグの圧力不足

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-30-AM-30

スパイロメータで計測できないのはどれか。

1. 最大吸気量

2. 予備吸気量

3. 1回換気量

4. 肺活量

5. 残気量

正答:5
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国-30-AM-29

トランジットタイム型超音波血流計について正しいのはどれか。

a. ドプラ効果を利用する。

b. ゼロ点補正が不要である。

c. 体表面からの計測ができない。

d. 順・逆方向の伝播時間差を利用している。

e. 赤血球からの散乱波を利用する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
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国-29-PM-29

血液ガス計測について誤っている組合せはどれか。

1. pH ガラス電極

2. 酸素分圧 クラーク電極

3. 二酸化炭素分圧 セバリングハウス電極

4. 酸素飽和度 赤色光および赤外線の吸光度

5. 経皮的二酸化炭素分圧 赤外線の吸光度

正答:5
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/ガス分析計測
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国-29-PM-28

心拍出量測定法について正しいのはどれか。

1. 熱希釈法では約0 °C の注入液を用いる。

2. 色素希釈法ではオキシヘモグロビンの量を計測する。

3. フィック法では二酸化炭素産生量から計算する。

4. 超音波断層法では心房の容積から計算する。

5. 血圧波形解析法ではスワンガンツカテーテルを用いる。

正答:1
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-29-AM-31

超音波ドプラ血流計について正しいのはどれか。

a. 血流がプローブに向かっているとき、受信周波数は送信周波数よりも低くなる。

b. 超音波ビームの照射方向が血流方向に対して垂直なとき、ドプラシフトは観測されない。

c. 周波数折り返し現象は血流速度が速いほど起こりやすい。

d. パルス繰り返し周波数は超音波の振動周波数の2 倍以上とする。

e. 最大計測深度はパルス繰り返し周波数が高いほど大きい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-29-AM-30

カプノメータについて誤っているのはどれか。

1. 二酸化炭素濃度をモニタする装置である。

2. 赤外線の吸収量からガス濃度を求める。

3. メインストリーム方式は呼吸回路内が閉塞しやすい。

4. サイドストリーム方式は測定値に時間遅れが生じる。

5. 亜酸化窒素を併用する際には補正が必要である。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/呼吸関連の計測
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国-29-AM-29

観血式血圧測定について正しいのはどれか。

1. チューブ内に気泡が混入すると平均血圧が下がる。

2. 血管内に留置したカテーテル内を蒸留水で満たす。

3. 加圧バッグの内圧は収縮期血圧に等しくする。

4. ゼロ校正の基準は中心静脈圧が使われる。

5. フラッシュデバイスは抗凝固薬の持続注入機能をもつ。

正答:5
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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