第32回ME2午前60問の類似問題

国試第13回午前:第49問

緑膿菌に無効な消毒薬はどれか。

1: ポビドンヨード(イソジン)

2: エタノール

3: 次亜塩素酸ナトリウム

4: へキサクロロフェン

5: クレゾール石けん

国試第11回午前:第45問

滅菌・消毒について正しいのはどれか。

a: 高圧蒸気滅菌は内視鏡の消毒に適している。

b: 電気機器にはガス滅菌を行う。

c: ガス滅菌後は十分なエアレーションが必要である。

d: クレゾール石けん液は結核菌に有効である。

e: グルタールアルデヒドはヒト免疫不全ウイルス(HIV)には無効である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午前:第9問

免疫について誤っているのはどれか。

1: 活性化したB細胞は抗体を産生する。

2: 肥満細胞がヒスタミンを放出して炎症を引き起こす。

3: マクロファージは抗原情報を提示する。

4: キラーT細胞がウイルスに感染した細胞を破壊する。

5: リンパ球が体内に侵入した細菌を貪食する。

国試第13回午前:第45問

滅菌・消毒法について正しいのはどれか。

1: 結核菌汚染物には逆性石けんが有効である。

2: MRSA汚染物にはエチレンオキサイドガス(EOG)滅菌は無効である。

3: A型肝炎ウイルスには煮沸消毒は無効である。

4: B型肝炎ウイルスには煮沸消毒は無効である。

5: C型肝炎ウイルス汚染物には次亜塩素酸ナトリウム液が有効である。

国試第30回午前:第15問

病原微生物に関して正しいのはどれか。

1: 髄膜炎菌はグラム陽性球菌である。

2: 発疹チフスはウイルス感染によって発症する。

3: 成人T細胞性白血病は東日本に多い。

4: マイコプラズマは細胞壁をもたない。

5: 腸炎ビブリオの潜伏期間は約120時間である。

国試第20回午前:第47問

消毒・滅菌について正しいのはどれか。(滅菌・消毒学)

a: 内視鏡には高圧蒸気滅菌が適している。

b: 酸化エチレンガス滅菌は約60分で完了する。

c: 紫外線は手術用手洗い水の殺菌に用いられる。

d: 放射線滅菌にはガンマ線を用いる。

e: 消毒用エタノールは細菌芽胞に有効である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第31回午前:第17問

抗酸菌感染症について正しいのはどれか。

a: 検出にはグラム染色を用いる。

b: 喀痰培養で抗酸菌が検出されれば結核と診断できる。

c: BCGは死菌ワクチンである。

d: 結核と診断した場合は直ちに保健所に届ける。

e: 排菌者と接触した場合は接触者健康診断が必要である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午前:第41問

正しいのはどれか。

a: グラム陽性菌と陰性菌は、色素による染まり方の差で区別される。

b: 好気性菌と嫌気性菌は、発育に酸素を必要とするか否かで区別される。

c: ひよりみ感染とは、ある限られた気温と湿度の下でのみ感染を起こし得る菌の感染をいう。

d: 抗酸菌とは、滅菌にホルムアルデヒドが効かない菌をいう。

e: グラム陰性桿菌は病院内感染を起こしやすい微生物の一つである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第12回午後:第90問

滅菌について正しいのはどれか。

a: エチレンオキサイドガス(EOG)滅菌ではエアレーションが必要である。

b: 高圧蒸気滅菌では一度真空状態にする。

c: ガンマ線滅菌は植え込み材料に使用できない。

d: 紫外線滅菌では100nmの波長を用いる。

e: 煮沸滅菌は2気圧に加圧する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第38回午前:第15問

感染症について誤っているのはどれか。

1: 病原体が生体内に侵入、増殖して引き起こす状態をいう。

2: 不顕性感染は抗体陰性で確認できる。

3: 垂直感染の一例として母乳を介した母から子への感染がある。

4: 抗がん剤治療は重篤な感染症を引き起こすことがある。

5: 咳やくしゃみによって病原体が伝搬することを飛沫感染という。

国試第23回午後:第9問

免疫について誤っているのはどれか。

1: 活性化したT細胞が形質細胞に分化して抗体を産生する。

2: 肥満細胞がヒスタミンを放出して炎症を引き起こす。

3: マクロファージは抗原情報を提示する。

4: キラーT細胞がウイルスに感染した細胞を破壊する。

5: 好中球が体内に侵入した微生物を貪食する。

国試第3回午前:第23問

正しいのはどれか。

1: マイコプラズマ肺炎はウイルスによって起こる。

2: かぜ症候群では上気道の感染は認められない。

3: 嚥下性肺炎は細菌感染を起こさない。

4: 肺の癌はすべて転移性である。

5: 気管支鏡は擦過細胞診の試料採取に用いられる。

国試第20回午前:第30問

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に有効な消毒薬はどれか。(滅菌・消毒学)

a: グルタールアルデヒド

b: 塩化ベンザルコニウム

c: クロルヘキシジン

d: 次亜塩素酸ナトリウム

e: ポビドンヨード

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午前:第22問

滅菌法で正しいのはどれか。

a: 高圧蒸気滅菌はプラスチック製品の滅菌に適している。

b: ガス滅菌で用いる酸化エチレンガスは人体に無害である。

c: 放射線滅菌は行われない。

d: ガスプラズマ滅菌では過酸化水素が用いられる。

e: 濾過滅菌は注射用水の製造に用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午前:第23問

微生物の感染経路で正しい組合せはどれか。

a: 結核菌           空気感染

b: 緑膿菌           接触感染

c: 梅毒トレポネーマ      飛沫感染

d: リケッチア         空気感染

e: C 型肝炎ウイルス

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第35回午前:第18問

インフルエンザウイルス感染症で正しいのはどれか。 

a: 飛沫感染する。 

b: ヒトからイヌに感染する。 

c: 有効な抗ウイルス薬はない。 

d: 三類感染症に分類される。 

e: ワクチンによる予防効果が期待できる。 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第29回午前:第23問

滅菌・消毒について正しい組合せはどれか。

a: クロルヘキシジン 内視鏡

b: 高圧蒸気滅菌 プラスティック製品

c: ホルムアルデヒドガス消毒 麻酔

d: ガンマ線滅菌 ディスポーザブル注射器

e: 紫外線照射消毒 手術用リネン

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午前:第38問

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の不活化に無効な消毒薬はどれか。

1: 消毒用エタノール

2: イソプロピルアルコール

3: ヨードホルム

4: グルタールアルデヒド

5: 次亜塩素酸ナトリウム液

国試第17回午前:第47問

空気感染するのはどれか。

a: インフルエンザ

b: 結核

c: 水痘

d: 後天性免疫不全症候群(AIDS)

e: マイコプラズマ肺炎

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午前:第3問

正しいのはどれか。

a: 我が国でのマラリアは外国で感染して持ち込まれる例が多い。

b: レジオネラ菌は空調用循環水槽で増殖しやすい。

c: ポリオワクチンの乳児への接種は避ける方がよい。

d: MRSAは在宅での感染が多い。

e: ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は性的接触がなければ感染しない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e