第10回国試午前55問の類似問題

ME2第35回午後:第29問

次の画像が得られる検査はどれか。

img11217-29-0

1: MRI

2: 超音波

3: X線透視

4: サーモグラフィ

5: 脳磁図

ME2第35回午後:第46問

脳波計の始業点検項目でないのはどれか。

1: 同相弁別比

2: 感 度

3: 時定数

4: 紙送り速度

5: 基線間隔

国試第4回午前:第80問

脳波測定に対して正しいのはどれか。

a: 周波数帯域は0.5~70Hzの範囲である。

b: 電極の分極電圧の大小は計測に影響しない。

c: 脳波計の入力換算雑音は3mV以下であればよい。

d: 平均加算法によってS/N比を改善できる。

e: 増幅器には100dB以上の増幅度が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午前:第86問

周波数が1 MHz 程度の超音波を照射したとき、吸収係数が最も大きい組織はどれか。

1: 脂 肪

2: 筋 肉

3: 脳

4: 骨

5: 血 液

国試第14回午前:第56問

測定値のオーダーとして正しい組合せはどれか。

a: 心電図 ―― 0.5~4 mV

b: 筋電図 ―― 0.1~5V

c: 眼振図 ―― 1~5mV

d: 脳磁図 ―― 0.5T

e: 脳波 ―― 10~150μV

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午前:第81問

正しいのはどれか。

a: 心音、心雑音の周波数は20Hz~1kHz程度である。

b: 心音計では、低域、高域、中域、聴覚疑似の心音フィルタが用いられる。

c: 脈波伝搬速度は動脈硬化などの影響を受ける。

d: 指尖容積脈波計は少なくとも心音計の周波数特性以上のものが必要である。

e: 頸動脈波は心拍出量を計測するために用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第32回午後:第27問

脳波計測で電位変化の最も小さいのはどれか。

1: 睡眠脳波電位

2: 覚醒時脳波電位

3: 3 .聴性脳幹誘発電位

4: 体性感覚誘発電位

5: 視覚誘発電位

国試第21回午前:第55問

脳波計について正しいのはどれか。

1: 必要な周波数帯域は0.5~10Hzである。

2: 標準感度は1mV/5mmである。

3: 時定数0.3秒の低域遮断のための回路をもつ。

4: 同相除去比(CMRR)は50dB以下である。

5: 入力インピーダンスは100kΩ以下である。

国試第1回午前:第80問

適切でない組合せはどれか。

1: 指尖容積脈波・・受光セル・・・・・熱ペン記録計

2: 心音図・・・・・マイクロホン・・・・・電磁オシログラフ

3: 心電図・・・・・ガラス電極・・・・・・X-Y記録計

4: 脳 波・・・・・・皿電極・・・・・・・・・インクペン記録計

5: 筋電図・・・・・針電極・・・・・・・・・ブラウン管オシログラフ

国試第19回午前:第55問

脳波計測について誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1: 臨床上利用される周波数は0.5~100Hzである。

2: 標準感度は50μV/5mmである。

3: 時定数は0.3sである。

4: 周波数が8~14Hzの脳波をα波と呼ぶ。

5: β波はリラックスしているときの脳波である。

国試第6回午前:第77問

生体電気と発生信号振幅の組合せで正しいのはどれか。

a: 心電図・・・・・・・・・・1~2mV

b: 脳 波・・・・・・・・・・0.05~0.1mV

c: 筋電図・・・・・・・・・100~150mV

d: 眼振図・・・・・・・・・1~5mV

e: 網膜電位・・・・・・・10~50mV

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午前:第55問

誤っているのはどれか。

1: 脳磁図は脳の神経細胞の電気的活動を示す。

2: 脳波計は100dB以上の増幅度が必要である。

3: 誘発脳波は外界からの刺激に対して脳波中に現れる反応である。

4: 脳波計の低域遮断の時定数は通常3秒以上である。

5: 脳磁図はSQID磁束計で測定する。

国試第26回午前:第29問

標準的な紙送り速度で脳波計測を行ったところ、図のような波形が得られた。網かけ部分の波形の種類はどれか。

26AM29-0

1: α波

2: β波

3: γ波

4: ∂波

5: θ波

ME2第33回午後:第30問

心電図モニタで心拍数の誤検出の原因となりにくいのはどれか。

1: 高振幅T波

2: 筋電図の混入

3: ペースメーカ刺激電圧

4: 低振幅R波

5: 低振幅P波

国試第26回午前:第5問

遺伝子損傷の可能性が最も高いのはどれか。

1: 心電図検査

2: 超音波検査

3: エックス線検査

4: MRI検査

5: スパイロメトリー

国試第19回午前:第56問

心機能の計測法として用いられるのはどれか。(生体計測装置学)

a: 熱希釈法

b: カラードプラ法

c: ニューモグラフィ

d: サーモグラフィ

e: スパイロメトリ

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第29回午前:第5問

脳波の各周波数で正しく並べられているのはどれか。

1: δ波< θ波 < β波 < α波

2: δ波< θ波 < α波 < β波

3: δ波< α波 < θ波 < β波

4: δ波< α波 < β波 < θ波

5: δ波< β波 < α波 < θ波

国試第5回午前:第79問

脳波測定用増幅器について正しいのはどれか。

a: 周波数帯域は0.05~100Hzが必要である。

b: 増幅器には40dB程度の増幅度があれば十分である。

c: 同相弁別比の高い差動増幅器が必要である。

d: 9~15チャンネルのものが一般に用いられる。

e: 入力インピーダンスはできるだけ小さい方がよい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第34回午前:第52問

体表面の物理量を計測するのはどれか。

1: サーモグラフ

2: X線CT

3: MRI

4: 超音波診断装置

5: PET

国試第3回午前:第80問

心音図の測定に関係のないのはどれか。

a: 静電シールド

b: フランク(Frank)誘導

c: マイクロホン

d: フィルタ

e: 磁オシログラフ

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e