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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-32-PM-27

脳波計測で電位変化の最も小さいのはどれか。

1. 睡眠脳波電位

2. 覚醒時脳波電位

3. 3 .聴性脳幹誘発電位

4. 体性感覚誘発電位

5. 視覚誘発電位

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-20-AM-54

心電計の時定数について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a. 心電図の波形取り込み速度を表している。

b. 入力インピーダンスに比例する。

c. 入力電圧に対する過渡応答の特性を表している。

d. 増幅器の低域遮断周波数に反比例する。

e. 大きくすると高い周波数成分は減衰する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/心臓循環器計測
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国-4-AM-80

脳波測定に対して正しいのはどれか。

a. 周波数帯域は0.5~70Hzの範囲である。

b. 電極の分極電圧の大小は計測に影響しない。

c. 脳波計の入力換算雑音は3mV以下であればよい。

d. 平均加算法によってS/N比を改善できる。

e. 増幅器には100dB以上の増幅度が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-12-AM-57

脳波測定について誤っているのはどれか。

1. 脳波計の増幅度は60dB以上必要である。

2. 電磁誘導は商用交流雑音の原因となる。

3. シールドルーム外での測定では電極の接触抵抗は高くする。

4. 電極の分極電圧は基線動揺の原因になる。

5. 電極の接触抵抗の不ぞろいは雑音の原因になる。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-24-PM-27

筋電計として適切でないのはどれか。(生体計測装置学)

1. 周波数帯減は5Hz~10kHzである。

2. 運動単位の測定には針電極を使う。

3. 同相除去比は100dB程度である。

4. 時定数は0.03秒である。

5. 入力インピーダンスは100kΩ程度である。

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-10-AM-55

最も高い周波数成分まで計測する必要があるのはどれか。

1. 脳波

2. 心電図

3. 筋電図

4. 脈波

5. 眼振図

正答:3
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-13-AM-52

最も高い周波数成分まで計測する必要があるのはどれか。

1. 脳波

2. 眼振図

3. 筋電図

4. 脈波

5. 心電図

正答:3
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-8-AM-79

ミクロショックで心室細動が誘発される電流値は最少感知電流の約何倍か。(商用交流で1秒間通電の場合)

1. $10$

2. $10^{-1}$

3. $10^{-2}$

4. $10^{-3}$

5. $10^{-4}$

正答:2
分類:医用機器安全管理学/医用機器の安全管理/各種エネルギーの人体への危険度
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国-15-AM-54

脳波計について誤っているのはどれか。

a. 差動増幅器のCMRR(同相除去比)は60dB以上である。

b. バッファ増幅器は電極接触インピーダンスによる交流障害を軽減する。

c. アイソレータは脳波をディジタル信号に変換する。

d. CR結合による標準時定数は0.03秒である。

e. 高域減衰用のフィルタは60Hzにおいて3dBの減衰特性を持つ。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-32-PM-25

最も高い周波数成分まで記録する必要があるのはどれか。

1. 筋電図

2. 心電図

3. 脳 波

4. 心音図

5. 容積脈波

正答:1
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/計測論
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国-21-AM-55

脳波計について正しいのはどれか。

1. 必要な周波数帯域は0.5~10Hzである。

2. 標準感度は1mV/5mmである。

3. 時定数0.3秒の低域遮断のための回路をもつ。

4. 同相除去比(CMRR)は50dB以下である。

5. 入力インピーダンスは100kΩ以下である。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-6-AM-64

生体物性について誤っているのはどれか。

1. 電気インピーダンスが生体内の部位によって異なる値を示すことは異方性である。

2. 刺激強度と反応とが比例関係にないことは非線形性である。

3. 導電率や誘電率が周波数によって変化することは周波数依存性である。

4. 人間の全身の骨格筋が60~150Wの熱を産生することは産熱である。

5. 神経細胞において、あるレベル以上の電気刺激で膜電位が跳躍的に変化してインパルスを発生することは細胞膜の興奮性である。

正答:1
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の電気的特性
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ME_2-40-PM-51

電撃閾値の周波数特性について正しいのはどれか。

1. 直流で閾値は最小である。

2. 商用交流付近で閾値は最大である。

3. 1kHz以上で閾値は周波数に比例して高くなる。

4. 体表から100Hz、10mAの電流で心室細動を誘発する。

5. 10kHzで感知できる電流の最小値は200mA程度である。

国-30-AM-38

300 kHzの交流電流を1 秒間通電したときの感知電流の閾値[mA]に近いのはどれか。

1. 30

2. 100

3. 150

4. 300

5. 500

正答:4
分類:医用機器安全管理学/医用機器の安全管理/各種エネルギーの人体への危険度
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国-20-AM-49

体温について誤っているのはどれか。(集中治療学)

1. 体温調節中枢は延髄にある。

2. 健常人の体温の日内変動は1°C程度である。

3. 全身麻酔時には体温は環境に依存する。

4. 膀胱温は深部温の指標である。

5. 肺動脈カテーテルは血液温度を連続的に測定できる。

正答:1
分類:臨床医学総論/集中治療医学/集中治療
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国-4-AM-81

正しいのはどれか。

a. 心音、心雑音の周波数は20Hz~1kHz程度である。

b. 心音計では、低域、高域、中域、聴覚疑似の心音フィルタが用いられる。

c. 脈波伝搬速度は動脈硬化などの影響を受ける。

d. 指尖容積脈波計は少なくとも心音計の周波数特性以上のものが必要である。

e. 頸動脈波は心拍出量を計測するために用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-10-PM-80

超音波について正しいのはどれか。

a. 空気を含む組織をよく通過する。

b. 血流方向に散乱された超音波は入射波の周波数と異なる。

c. 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d. 音響インピーダンスは密度と音速との積である。

e. 胎児に対する超音波検査は催奇形性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
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国-9-AM-57

脳波中のα波成分について正しいのはどれか。

a. 覚醒閉眼時に振幅が大きくなる。

b. 睡眠時に振幅が大きくなる。

c. 誘発脳波の一種である。

d. 20Hzを中心とした周波数帯域にある。

e. 暗算をしているとき振幅が小さくなる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-10-PM-82

正しいのはどれか。

a. 心拍動に伴う磁場を検出できる。

b. 脳の電気活動で生じる磁界が微弱なのは組織中で磁界が減衰するためである。

c. 脳の電気活動による磁界を頭皮上で計測すると10-10テスラ程度である。

d. 血液は磁界によって引きつけられる性質が強い。

e. 時間的に変化する磁界は組織内に電流を生じさせる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-10-AM-54

生体磁気計測について誤っているのはどれか。

a. 生体磁気計測法は非接触計測法である。

b. 脳磁図はSQUID磁束計によって測定される。

c. 生体内の磁性物質の磁化により磁界が発生する。

d. SQUID磁束計の動作はステファン-ボルツマンの法則による。

e. 脳内の興奮部位の測定では、電位計測が磁気計測より空間分解能において優れている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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