第35回ME2午後46問の類似問題

国試第5回午前:第81問

心電計の性能点検項目として適当でないのはどれか。

1: 校正電圧

2: 高周波出力

3: 同相弁別比

4: 時定数

5: 記録紙送り速度

国試第1回午前:第84問

心電計の性能点検項目として適当でないのはどれか。

1: 校正電圧

2: 高周波出力

3: 同相弁別比

4: 時定数

5: 記録紙送り速度

ME2第28回午後:第27問

脳波計測に影響を与えない因子はどれか。

1: 心電図

2: 呼 吸

3: 脈 波

4: 発 汗

5: 大脳誘発電位

国試第1回午前:第85問

脳波計について誤っているのはどれか。

1: 周波数特性は0.5~70Hzである。

2: 同相弁別比は60dB以上必要である。

3: 増幅度は100dB以上必要である。

4: 入力インピーダンスは50kΩである。

5: 標準紙送り速度は毎秒3cmである

ME2第34回午後:第20問

脳波計について誤っているのはどれか。

1: 標準紙送り速さは3cm/sである。

2: 校正電圧には50μVの方形波を用いる。

3: 増幅器の同相弁別比は60db以上である。

4: 単極導出の基準電極装着部は耳垂(耳朶)である。

5: 高域通過フィルタの標準的な時定数は1.5sである。

ME2第38回午後:第31問

脳波測定について誤っているのはどれか。

1: 単極誘導では耳垂を基準としている。

2: 10Hzの低域遮断フィルタを使用する。

3: ディジタル式ではリモンタージュ機能がある。

4: 記録する場合は紙送り速さ30mm/sで行う。

5: 脳死判定では電極接触抵抗は2kΩ以下が望ましい。

ME2第32回午後:第6問

脳波記録の条件として誤っているのはどれか。

1: 標準感度 : 5mm/50μV

2: 脳死判定時感度 : 5mm/10μV

3: 低域遮断周波数 : 0.5Hz

4: 高域遮断周波数 : 60Hz

5: 紙送り速度 : 50mm/s

国試第3回午前:第82問

脳波測定器について誤っているのはどれか。

a: 周波数帯域は0.5~70Hzの範囲である。

b: 標準記録紙送り速度は30cm/sである。

c: 電極には分極電極が用いられる。

d: 増幅器には100dB以上の増幅度が必要である。

e: ペン書き記録方式がよく用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午前:第29問

標準的な紙送り速度で脳波計測を行ったところ、図のような波形が得られた。網かけ部分の波形の種類はどれか。

26AM29-0

1: α波

2: β波

3: γ波

4: ∂波

5: θ波

国試第4回午後:第86問

心電計の点検項目のうち通常、始業点検で行われないのはどれか。

1: アース端子とアース線との接続状態

2: 誘導コードと電極との接触状態

3: 記憶紙の残量

4: 校正波形のチェック

5: 周波数特性の測定

ME2第39回午後:第42問

心電計の点検について正しいのはどれか。

1: 記録器の紙送り速度を30mm/sで確認した。

2: 感度を5倍にして校正波形の振幅を確認した。

3: 低域遮断周波数が0.05Hz以下であることを確認した。

4: 高域遮断周波数が40Hzであることを確認した。

5: 標準感度が20mm/1mVであることを確認した。

ME2第29回午後:第42問

脳波計の性能点検をした。基準を満たしていないのはどれか。

1: 入力換算雑音は10μVppであった。

2: 入力インピーダンスは10MΩであった。

3: 同相弁別比は100dBであった。

4: 低域遮断周波数は0.5Hzであった。

5: 最大感度は5mm/10μVであった。

国試第34回午前:第29問

心拍出量の計測ができないのはどれか。

1: 熱希釈法

2: 色素希釈法

3: 脈波伝搬速度法

4: 超音波断層法

5: 血圧波形解析法

国試第25回午後:第26問

図の周波数特性を持つ生体計測機器はどれか。

25PM26-0

1: 脳波計

2: 心電計

3: 筋電計

4: 視覚誘発電位計

5: 観血式血圧計

国試第19回午前:第55問

脳波計測について誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1: 臨床上利用される周波数は0.5~100Hzである。

2: 標準感度は50μV/5mmである。

3: 時定数は0.3sである。

4: 周波数が8~14Hzの脳波をα波と呼ぶ。

5: β波はリラックスしているときの脳波である。

国試第15回午前:第87問

除細動器の定期点検項目として適切でないのはどれか。

1: 出力波形のピーク電圧

2: 出力エネルギー

3: 同期感度

4: ディマンド感度

5: 内部放電時間

国試第9回午前:第86問

点検項目として適切でないのはどれか。

a: 電気メス :同期感度

b: 除細動器 :高周波漏れ電流

c: ペースメーカ :デマンド感度

d: 心電図モニター :同相除去比

e: 観血式血圧モニター :ステップ応答

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第24回午前:第28問

ディジタル脳波計として適切でないのはどれか。(生体計測装置学)

1: モンタージュ処理は電極接続器で行う。

2: 各チャネルの入力インピーダンスは5MΩ以上である。

3: 必要な周波数帯域は0.5~100Hzである。

4: 標準感度は50μV/5mmである。

5: 時定数は0.3秒である。

国試第1回午後:第4問

時系列信号の処理に該当しないものはどれか。

1: 心電図の解析

2: 脳波の分析

3: エックス線写真の解読

4: 体温周期の抽出

5: 筋電図の解析

国試第27回午前:第27問

図は標準紙送り速度での心電図波形である。測定感度は標準感度の何倍か。

27AM27-0

1: $1/4$

2: $1/2$

3: 1

4: 2

5: 4