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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-32-PM-27

脳波計測で電位変化の最も小さいのはどれか。

1. 睡眠脳波電位

2. 覚醒時脳波電位

3. 3 .聴性脳幹誘発電位

4. 体性感覚誘発電位

5. 視覚誘発電位

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-31-PM-27

運動神経伝導速度の計測について誤っているのはどれか。

a. 計測には複合筋活動電位(CMAP)波を用いる。

b. 神経部位の2ヵ所の電気刺激が必要である。

c. 電気刺激はアイソレータを介して行う。

d. 刺激電流のパルス幅は5~10 ms を用いる。

e. 加算平均装置が必要である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-29-PM-27

脳波計について正しいのはどれか。

a. 必要な周波数帯域は5.0?60Hzである。

b. 低域遮断周波数を規定する時定数は0.03秒である。

c. 雑音レベルは3.0μVp-p 以下である。

d. A/D変換時のサンプリング周波数は200 Hz以上である。

e. 最大感度は10μV/mm である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-28-PM-27

ディジタル脳波計について誤っているのはどれか。

1. 脳波導出にはシステムリファレンス電極が必要である。

2. 脳波記録終了後にモンタージュの変更ができる。

3. サンプリング間隔は100ms程度である。

4. 脳波記録終了後に表示感度の変更ができる。

5. 脳波記録終了後にフィルタ特性の変更ができる。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-27-AM-28

筋電計について適切な組合せはどれか。

1. 周波数特性 5Hz~kHz

2. 時定数 0.3s

3. 最大感度 mV/DIV

4. CMRR 20dB

5. 入力インピーダンス 1MΩ

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-26-AM-29

標準的な紙送り速度で脳波計測を行ったところ、図のような波形が得られた。網かけ部分の波形の種類はどれか。

1. α波

2. β波

3. γ波

4. ∂波

5. θ波

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-24-PM-27

筋電計として適切でないのはどれか。(生体計測装置学)

1. 周波数帯減は5Hz~10kHzである。

2. 運動単位の測定には針電極を使う。

3. 同相除去比は100dB程度である。

4. 時定数は0.03秒である。

5. 入力インピーダンスは100kΩ程度である。

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-24-AM-28

ディジタル脳波計として適切でないのはどれか。(生体計測装置学)

1. モンタージュ処理は電極接続器で行う。

2. 各チャネルの入力インピーダンスは5MΩ以上である。

3. 必要な周波数帯域は0.5~100Hzである。

4. 標準感度は50μV/5mmである。

5. 時定数は0.3秒である。

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-23-PM-26

脳波記録中に発汗による雑音除去のため時定数を0.03秒にした。歪みを受ける波形はどれか。

a. δ波

b. θ波

c. α波

d. β波

e. γ波

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-22-PM-27

筋電計の性能について正しい組合せはどれか。

a. 入力インピーダンス --------- 1MΩ以上

b. 時定数 ------------------- 0.3秒以上

c. 標準感度 ----------------- 10mV/div

d. 総合周波数特性 ----------- 5~10000Hz(-3dB)

e. 同相除去比(CMRR) --------- 60dB以上

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-21-AM-55

脳波計について正しいのはどれか。

1. 必要な周波数帯域は0.5~10Hzである。

2. 標準感度は1mV/5mmである。

3. 時定数0.3秒の低域遮断のための回路をもつ。

4. 同相除去比(CMRR)は50dB以下である。

5. 入力インピーダンスは100kΩ以下である。

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-20-AM-55

脳波計測について誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 脳波計の入カインピーダンスは10kΩ程度である。

2. 標準感度は50μV/5mmである。

3. 商用交流からの静電誘導は雑音の原因となる。

4. 移動平均法は筋電図の除去に利用される。

5. 導出電極は円板状皿電極が用いられる。

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-19-AM-60

誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. SQUIDは生体の微弱な磁束変化を計測する。

2. 心電図RR間隔は自律神経の検査にも用いられる。

3. Ag-AgCl電極は分極電圧が小さい。

4. 大脳誘発電位計測には加算平均法が用いられる。

5. 商用交流雑音対策にはCMRR(開相除去比)の小さい増幅器を用いる。

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-19-AM-55

脳波計測について誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 臨床上利用される周波数は0.5~100Hzである。

2. 標準感度は50μV/5mmである。

3. 時定数は0.3sである。

4. 周波数が8~14Hzの脳波をα波と呼ぶ。

5. β波はリラックスしているときの脳波である。

正答:5
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国-16-AM-57

筋電計について正しい組合せはどれか。

1. 周波数特性 ------------------ 0.5~100Hz

2. 時定数 ---------------------- 0.3s

3. 最大感度 -------------------- 10mV/DIV

4. CMRR(同相除去比) ----------- 60dB以上

5. 入力インピーダンス ----------- 1MΩ以上

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-16-AM-54

適切でない組合せはどれか。

1. 脳磁図 SQUID

2. 脳波 10/20法

3. 心電図 標準12誘導

4. 鼓膜温 赤外線検出

5. 眼振図 網膜電位

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-15-AM-54

脳波計について誤っているのはどれか。

a. 差動増幅器のCMRR(同相除去比)は60dB以上である。

b. バッファ増幅器は電極接触インピーダンスによる交流障害を軽減する。

c. アイソレータは脳波をディジタル信号に変換する。

d. CR結合による標準時定数は0.03秒である。

e. 高域減衰用のフィルタは60Hzにおいて3dBの減衰特性を持つ。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-14-AM-55

図に示した脳波の波形の正しい分類はどれか。ただし、最上部の波形はθ波である。

1. 1 β波 2 δ波 3 α波

2. 1 α波 2 β波 3 δ波

3. 1 δ波 2 α波 3 β波

4. 1 δ波 2 β波 3 α波

5. 1 α波 2 δ波 3 β波

正答:2
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-14-AM-54

脳波計について正しいのはどれか。

a. 増幅器のCMRR(同相除去比)は60dB以上である。

b. CR結合の標準時定数は0.01秒である。

c. 記録紙上では標準感度は50mV/mmである。

d. 入カインビーダンスは5MΩ以上である。

e. 電極接触インピーダンスは50kΩ以下が望ましい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-13-AM-55

誘発電位計について正しいのはどれか。

a. CMRR(同相除去比)は約40dBである。

b. 周波数帯域は0.1Hz~3kHzである。

c. 潜時とは刺激から誘発電位の発生までの時間である。

d. 加算平均法は刺激と同期しない生体信号を減少させる。

e. デルタ波は聴覚刺激によって誘発される。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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