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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-29-PM-27

脳波計について正しいのはどれか。

a. 必要な周波数帯域は5.0?60Hzである。

b. 低域遮断周波数を規定する時定数は0.03秒である。

c. 雑音レベルは3.0μVp-p 以下である。

d. A/D変換時のサンプリング周波数は200 Hz以上である。

e. 最大感度は10μV/mm である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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ME_2-39-PM-19

脳波計について正しいのはどれか。

1. 入力インピーダンス:1MΩ

2. 内部雑音:10μVpp

3. サンプリング周期:10ms

4. 標準感度:10mm/mV

5. 時定数:0.3s

国-16-AM-57

筋電計について正しい組合せはどれか。

1. 周波数特性 ------------------ 0.5~100Hz

2. 時定数 ---------------------- 0.3s

3. 最大感度 -------------------- 10mV/DIV

4. CMRR(同相除去比) ----------- 60dB以上

5. 入力インピーダンス ----------- 1MΩ以上

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-14-AM-54

脳波計について正しいのはどれか。

a. 増幅器のCMRR(同相除去比)は60dB以上である。

b. CR結合の標準時定数は0.01秒である。

c. 記録紙上では標準感度は50mV/mmである。

d. 入カインビーダンスは5MΩ以上である。

e. 電極接触インピーダンスは50kΩ以下が望ましい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-22-PM-27

筋電計の性能について正しい組合せはどれか。

a. 入力インピーダンス --------- 1MΩ以上

b. 時定数 ------------------- 0.3秒以上

c. 標準感度 ----------------- 10mV/div

d. 総合周波数特性 ----------- 5~10000Hz(-3dB)

e. 同相除去比(CMRR) --------- 60dB以上

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-4-AM-80

脳波測定に対して正しいのはどれか。

a. 周波数帯域は0.5~70Hzの範囲である。

b. 電極の分極電圧の大小は計測に影響しない。

c. 脳波計の入力換算雑音は3mV以下であればよい。

d. 平均加算法によってS/N比を改善できる。

e. 増幅器には100dB以上の増幅度が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-24-AM-28

ディジタル脳波計として適切でないのはどれか。(生体計測装置学)

1. モンタージュ処理は電極接続器で行う。

2. 各チャネルの入力インピーダンスは5MΩ以上である。

3. 必要な周波数帯域は0.5~100Hzである。

4. 標準感度は50μV/5mmである。

5. 時定数は0.3秒である。

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-1-AM-85

脳波計について誤っているのはどれか。

1. 周波数特性は0.5~70Hzである。

2. 同相弁別比は60dB以上必要である。

3. 増幅度は100dB以上必要である。

4. 入力インピーダンスは50kΩである。

5. 標準紙送り速度は毎秒3cmである

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-24-PM-27

筋電計として適切でないのはどれか。(生体計測装置学)

1. 周波数帯減は5Hz~10kHzである。

2. 運動単位の測定には針電極を使う。

3. 同相除去比は100dB程度である。

4. 時定数は0.03秒である。

5. 入力インピーダンスは100kΩ程度である。

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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ME_2-29-PM-42

脳波計の性能点検をした。基準を満たしていないのはどれか。

1. 入力換算雑音は10μVppであった。

2. 入力インピーダンスは10MΩであった。

3. 同相弁別比は100dBであった。

4. 低域遮断周波数は0.5Hzであった。

5. 最大感度は5mm/10μVであった。

国-5-AM-79

脳波測定用増幅器について正しいのはどれか。

a. 周波数帯域は0.05~100Hzが必要である。

b. 増幅器には40dB程度の増幅度があれば十分である。

c. 同相弁別比の高い差動増幅器が必要である。

d. 9~15チャンネルのものが一般に用いられる。

e. 入力インピーダンスはできるだけ小さい方がよい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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ME_2-38-PM-10

脳波計について誤っているのはどれか。

1. 標準感度:10μV/mm

2. 許容内部雑音(最大):10μVpp

3. 誘導法:10/20法

4. 同相除去比(推奨):100dB以上

5. 2つの入力端間の入力インピーダンス:10MΩ以上

ME_2-36-AM-35

増幅率40dB、CMRR100dBの増幅器に、1.2Vの雑音(同相信号)が入力された。出力に現れる雑音の大きさはどれか。

1. 48V

2. 30mV

3. 12mV

4. 1.2mV

5. 12μV

国-14-PM-10

図の回路について正しいのはどれか。

a. 低域通過特性を示す。

b. 微分回路に用いられることがある。

c. 時定数は10msである。

d. 出力波形の位相は入力波形より進む。

e. 遮断周波数は約50Hzである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用電気電気工学/電子工学/電子回路
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国-25-PM-56

1Vの同相雑音が混入する環境下において、CMRRが80dBである差動増幅器に振幅1mVの信号を入力した。同相雑音の出力電圧が10 mVであるとき、信号の出力電圧の振幅[mV]はどれか。

1. 0.1

2. 1

3. 10

4. 100

5. 1000

正答:4
分類:医用電気電気工学/電子工学/電子回路
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国-15-AM-54

脳波計について誤っているのはどれか。

a. 差動増幅器のCMRR(同相除去比)は60dB以上である。

b. バッファ増幅器は電極接触インピーダンスによる交流障害を軽減する。

c. アイソレータは脳波をディジタル信号に変換する。

d. CR結合による標準時定数は0.03秒である。

e. 高域減衰用のフィルタは60Hzにおいて3dBの減衰特性を持つ。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-27-AM-28

筋電計について適切な組合せはどれか。

1. 周波数特性 5Hz~kHz

2. 時定数 0.3s

3. 最大感度 mV/DIV

4. CMRR 20dB

5. 入力インピーダンス 1MΩ

正答:1
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
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国-25-PM-50

図の回路について正しいのはどれか。

a. 低域通過特性を示す。

b. 微分回路に用いられる。

c. 時定数は10msである。

d. 出力波形の位相は入力波形より進む。

e. 遮断周波数は約50Hzである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用電気電気工学/電気工学/電気回路
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国-17-PM-8

図の正弦波電圧波形について正しいのはどれか。

1. 周期は10msである。

2. 周波数は50Hzである。

3. 電圧の実例直は100Vである。

4. 電圧の平均値は100Vである。

5. 角周波数は100rad/sである。

正答:2
分類:医用電気電気工学/電気工学/電気回路
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国-34-PM-43

JIS T 0601-1 における漏れ電流測定で使用する電圧測定器に必要な性能は どれか。

a. 指示誤差が +-5%以内である。

b. 入力容量が 150 pF 以下である。

c. 入力抵抗が 1 MΩ 以上である。

d. 出力抵抗が 10 kΩ 以上である。

e. 測定できる周波数の上限は 10 MHz である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e