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理学療法士問題表示

理学療法士国家試験

第50回
午前 午後
95問表示中
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1
第50回 午前 理学療法士実地問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。  
w6Rr6ARWxda9LmLVJpcrq
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
2
第50回 午前 理学療法士実地問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。  
hQWLZQb-gCCPa6qmgHlUg
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
3
第50回 午前 理学療法士実地問題
最重要
Danielsらの徒手筋力テスト(股関節伸展の検査)を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。 
QecFeCm-qYhgI-n2H6IBC
1
図1の肢位で段階2を検査できる。
2
図1は大殿筋のみを分離して伸展力を検査している。
3
図1は股関節屈曲拘縮がある場合のための変法である。
4
図2の方法では両側同時に検査する。
5
図2の方法では段階5~段階2まで検査できる。
4
第50回 午前 理学療法士実地問題
最重要
Danielsらの徒手筋力テストで右外腹斜筋と左内腹斜筋の検査を図に示す。右の肩甲骨下角を台から離すことができた。判断できる最も低い段階はどれか。 
vohr0k8rxJT-nD7M-HaA9
1
段階1
2
段階2
3
段階3
4
段階4
5
段階5
5
第50回 午前 理学療法士実地問題
最重要
科目:
65歳の男性。右利き。脳梗塞による片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。回復期リハビリテーション病棟では車椅子で移動している。発症後3か月の頭部MRIを示す。出現しやすい症状はどれか。 
XWs9XHRf0Ye-J99fZB7-b
1
観念失行
2
左右障害
3
純粋失読
4
半側空間無視
5
非流暢性失語
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6
第50回 午前 理学療法士実地問題
最重要
科目:
65歳の男性。右利き。脳梗塞による片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。回復期リハビリテーション病棟では車椅子で移動している。発症後3か月の頭部MRIを示す。この患者が基本動作練習を開始した際に観察されるのはどれか。 
tW3HlQmFg3omvWGgnK3HO
1
左側からの方が起き上がりやすい。
2
座位練習で右手を支持に使うことができない。
3
立位保持では両下肢に均等に荷重ができる。
4
車椅子駆動の際に廊下の左壁によくぶつかる。
5
練習を繰り返しても装具装着の手順を間違える。
7
第50回 午前 理学療法士実地問題
重要
科目:
19歳の男性。オートバイ事故による頭部外傷で入院加療中。受傷後1か月。JCS(Japan coma scale)はⅠ-1。右上下肢は良く動かすが、左上下肢の筋緊張は亢進し、上肢屈曲位、下肢伸展位の姿勢をとることが多い。座位保持は可能であるが、体幹の動揺がみられる。この時期の理学療法で適切なのはどれか。2つ選べ。  
1
介助なしでのT字杖を用いた歩行練習
2
臥位での左上肢のFrenkel体操
3
座位での左下肢筋の持続伸張
4
立位でのバランス練習
5
階段を降りる練習
8
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
62歳の男性。5年前に脊髄小脳変性症と診断され、徐々に歩行障害が進行している。体幹失調が顕著で、下肢には協調運動障害があるが筋力は保たれている。歩隔をやや広くすることで左右方向は安定しているが、前後方向への振り子様の歩容がみられる。最近になって自力歩行が困難となり、理学療法で歩行器を用いた歩行を練習している。この患者の歩行器に工夫すべき点で適切なのはどれか。  
1
サドル付型を用いる。
2
ピックアップ型を用いる。
3
歩行器は軽量のものを選ぶ。
4
上肢支持面の側方に重錘を装着する。
5
上肢支持面は前腕部で支持できる高さにする。
9
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
25歳の女性。交通事故で頸椎脱臼骨折を受傷した。脊髄ショック期は脱したと考えられる。MMTで、肘屈曲は徒手抵抗に抗する運動が可能であったが、手関節背屈は抗重力位での保持が困難であった。肛門の随意的収縮は不能で、肛門周囲の感覚も脱失していた。目標とする動作で適切なのはどれか。  
1
起き上がり
2
自動車運転
3
側方移乗
4
電動車椅子操作
5
トイレ移乗
12
第50回 午前 理学療法士実地問題
最重要
4歳の男児。痙直型両麻痺。GMFCS(gross motor function classification system)レベルⅢ。立位姿勢を図に示す。理学療法で適切なのはどれか。 
kMvv2gYDDg8RXRv8JkmLa
1
股関節内旋筋の促通
2
ハムストリングスの促通
3
腹筋群と殿筋群の同時収縮の促通
4
長下肢装具の使用
5
両側T字杖の使用
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13
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
60歳の男性。両下肢のしびれと間欠性跛行とを認める。足背動脈の触知は可能で、体幹を前屈することによって歩行が容易となる。症状を改善するのに適している装具はどれか。  
1
Boston型装具
2
Jewett型装具
3
Milwaukee型装具
4
Steindler型装具
5
Williams型装具
14
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
85歳の男性。脳梗塞の既往がある。2、3か月前から食事中にむせることが多くなっていた。3日前から元気がなく、昨晩から発熱と意識障害とがみられたため救急搬送され気管挿管の上、入院となった。体温38.0℃、呼吸数25/分、左胸部に肺胞呼吸音、右胸部に水泡音が聴取された。エックス線写真を示す。この患者の症状が生じている原因として最も考えられるのはどれか。 
nOLchorDCdZ-nIOOv-U4P
1
気胸
2
心不全
3
肺水腫
4
間質性肺炎
5
誤嚥性肺炎
15
第50回 午前 理学療法士実地問題
重要
85歳の男性。脳梗塞の既往がある。2、3か月前から食事中にむせることが多くなっていた。3日前から元気がなく、昨晩から発熱と意識障害とがみられたため救急搬送され気管挿管の上、入院となった。体温38.0℃、呼吸数25/分、左胸部に肺胞呼吸音、右胸部に水泡音が聴取された。エックス線写真を示す。この患者の病変が生じている部位に痰が貯留している場合の排痰体位として最も適切なのはどれか。
B8AWQg6p18-IvFlMMbZdV
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
16
第50回 午前 理学療法士実地問題
重要
70歳の男性。身長170 cm、体重60 kg。慢性心不全でNYHA分類classⅡ。在宅におけるリハビリテーションを行っている。在宅での生活と運動指導で正しいのはどれか。  
1
安静時間を長くする。
2
Borg指数で15程度の運動を勧める。
3
体重増加は栄養改善の良い指標である。
4
疲労感が残存しているときは運動を休む。
5
症状に特別な変化がない場合は服薬を中止する。
17
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
80歳の女性。多発性脳梗塞。動作の観察から、明らかな運動麻痺はみられないが軽度の感覚障害が予想される。軽度の認知症があり、口頭での詳細な手順の説明は理解しにくい。深部感覚検査として適切なのはどれか。  
1
非検査肢の自動運動による模倣試験
2
非検査肢の他動運動による模倣試験
3
検査肢の自動運動による再現試験
4
検査肢の他動運動による再現試験
5
関節定位覚(母指探し)検査
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18
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
62歳の男性。スパイログラムのフローボリューム曲線を図に示す。最も考えられるのはどれか。 
yJtIhtZH2l5vDlRL6Bbwh
1
肺癌
2
肺線維症
3
肺葉切除後
4
上気道狭窄
5
慢性閉塞性肺疾患
19
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
82歳の女性。1人暮らし。2階建て住居の1階にある居室でベッドを使用していた。敷居につまずき転倒し、大腿骨転子部骨折を受傷した。骨接合手術後、屋内歩行は自立し、屋外歩行はT字杖にて5分程度可能となった。自宅に退院するにあたり適切なのはどれか。  
1
敷居の高さは5 cmに統一する。
2
居室にじゅうたんを敷く。
3
玄関に手すりを設置する。
4
スリッパを使用する。
5
寝具は床に敷く。
20
第50回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
60歳の男性。脳梗塞による片麻痺と高次脳機能障害に対して理学療法を実施している。時折、能力以上の動作を行おうとするために転倒のリスクが指摘されていた。理学療法終了後、搬送担当者がわずかに目を離した間に立ち上がりバランスを崩して床に座りこんだが、明らかな打撲や血圧の変化はみられなかった。対応として適切でないのはどれか。  
1
家族に経過を説明する。
2
再発防止の具体案を提案する。
3
口頭で速やかに主治医へ報告する。
4
発生した状況を詳細に文書で報告する。
5
理学療法士に責任がないことを明確にする。
21
第50回 午前 理学療法士専門問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と参考可動域の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
肩伸展 - 60°
2
手橈屈 - 25°
3
肘伸展 - 10°
4
肩外旋 - 80°
5
肩甲帯伸展 - 20°
22
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
肘関節を最大伸展させたときの表記で屈曲拘縮を示すのはどれか。2つ選べ。  
1
屈曲 -10°
2
屈曲 10°
3
伸展 -10°
4
伸展 0°
5
伸展 10°
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24
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
脊髄小脳変性症に比べて多発性硬化症に特徴的なのはどれか。  
1
痙縮
2
運動失調
3
嚥下障害
4
構音障害
5
有痛性けいれん
25
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
科目:
視床出血の発症後2か月で患側上肢にアロディニアを認める。発症要因はどれか。  
1
中枢神経系の可塑的変化
2
上肢屈筋群の筋緊張の亢進
3
肩関節周囲筋への運動の過負荷
4
腱板部分断裂による炎症
5
肘関節の拘縮変形
26
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
脳卒中で小脳皮質から上小脳脚に病巣がある場合にみられやすい症状はどれか。  
1
感覚障害
2
運動麻痺
3
ジストニア
4
動作時振戦
5
パーキンソニズム
27
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
球麻痺から発症した筋萎縮性側索硬化症で歩行が可能な患者への対応で正しいのはどれか。  
1
胸郭のストレッチを指導する。
2
呼吸機能評価を1年に1回行う。
3
栄養指導は誤嚥を認めてから行う。
4
早期からプラスチック短下肢装具を導入する。
5
鉄アレイを用いた上肢筋力トレーニングを指導する。
28
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
Duchenne型筋ジストロフィー児にみられる異常歩行はどれか。  
1
踵打ち歩行
2
小刻み歩行
3
逃避性歩行
4
動揺性歩行
5
酩酊歩行
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29
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
遠城寺式乳幼児分析的発達検査表で、月齢と獲得している機能の組合せで正しいのはどれか。  
1
5か月 - 人見知りをする。
2
6か月 - ものにつかまって立っている。
3
11か月 - コップを自分で持って飲む。
4
12か月 - 積木を2つ重ねる。
5
15か月 - 自分の姓名を言う。
30
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。  
1
第12胸髄 - 長下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
2
第1腰髄 - 短下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
3
第2腰髄 - 下肢装具は使わずに、松葉杖を用いて歩行可能
4
第3腰髄 - 尖足変形
5
第4腰髄 - 踵足変形
31
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
胸郭出口症候群に最も関与するのはどれか。  
1
胸骨
2
胸鎖乳突筋
3
肩甲骨
4
前斜角筋
5
大胸筋
32
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
股関節に屈曲拘縮がある場合に陽性を示すのはどれか。  
1
Bragardテスト
2
Buergerテスト
3
Lachmanテスト
4
McMurrayテスト
5
Thomasテスト
33
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
上腕骨骨折について正しいのはどれか。  
1
顆上骨折は高齢者に多い。
2
近位部骨折は小児に多い。
3
近位部骨折では外転位固定を行う。
4
骨幹部骨折では骨壊死が起こりやすい。
5
骨幹部骨折では橈骨神経麻痺が起こりやすい。
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34
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 物理療法
極超短波による物理療法で正しいのはどれか。  
1
蓄熱による熱傷の可能性がある。
2
ホットパックより深達度は浅い。
3
悪性新生物に対する治療効果がある。
4
金属プレート挿入部への照射は可能である。
5
閉塞性動脈硬化症の患肢への照射は効果的である。
35
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大腿義足の膝継手におけるイールディング機構の機能で正しいのはどれか。  
1
立脚相での膝折れの防止
2
立脚相での膝過伸展の防止
3
遊脚相での膝伸展の補助
4
遊脚相での膝屈曲の補助
5
遊脚相での膝過屈曲の防止
36
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
膝離断義足のソケットの利点で誤っているのはどれか。  
1
断端での体重負荷が可能
2
膝継手の設定の簡便性
3
回旋方向の安定性
4
前後方向の安定性
5
良好な懸垂機能
37
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
尺骨神経麻痺による鷲手変形に対する上肢装具はどれか。  
1
ナックルベンダー
2
パンケーキ型装具
3
Thomas型懸垂装具
4
Oppenheimer型装具
5
Rancho型長対立装具
38
第50回 午前 理学療法士専門問題
最重要
科目:
小児疾患と補装具の組合せで正しいのはどれか。  
1
二分脊椎 - Denis Browneスプリント
2
Perthes病 - 股関節外転装具
3
大腿骨頭すべり症 - 交互歩行装具(RGO)
4
発育性股関節形成不全 - S.W.A.S.H.装具(standing walking and sitting hip orthosis)
5
Duchenne型筋ジストロフィー - 背屈制限付短下肢装具
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39
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
運動負荷テストによって得られた最大酸素摂取量が2.10 L/分であった。最大運動時の代謝当量(METs)はどれか。ただし、被検者の体重は50.0 kgとする。  
1
6 METs
2
8 METs
3
10 METs
4
12 METs
5
14 METs
40
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
運動後に低血糖症状を起こしやすい薬物治療中の糖尿病患者への運動療法として適切なのはどれか。  
1
段階的に運動量を増やす。
2
運動の頻度を週1回とする。
3
食後30分以内に運動を開始する。
4
インスリン注射直後に運動を開始する。
5
高強度の筋力トレーニングを主体とする。
41
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
科目:
患者がある方向へ運動しようとする際に、運動を行う直前に理学療法士が反対方向へ徒手的な刺激を加えることで、目的とする運動が誘導されやすくなる。この現象に関与しているのはどれか。  
1
相反抑制
2
伸張反射
3
屈曲反射
4
遠心性模写
5
作用・反作用の法則
42
第50回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
等尺性運動で誤っているのはどれか。  
1
関節運動を伴わない筋収縮である。
2
等張性運動に比べて血圧が上昇しやすい。
3
等運動性運動に比べて筋力の増強効果が小さい。
4
等張性運動に比べて収縮時の筋血流は減少する。
5
等張性運動に比べて筋持久力の増強効果が大きい。
44
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
6分間歩行テストで誤っているのはどれか。  
1
テストは2回施行する。
2
被検者の横に並んで歩く。
3
自覚症状の変化を記録する。
4
被検者に残りの時間を伝える。
5
6分間の総歩行距離で評価する。
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45
第50回 午前 理学療法士専門問題
最重要
科目:
FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
食事1点:咀嚼や嚥下は可能であるが、食べ物を口に全く運ばない。
2
トイレ動作1点:日中6回修正自立で行い、夜間2回全介助で行っている。
3
排便管理4点:坐薬を月に4回挿入してもらっている。
4
移動4点:車椅子で50 m以上自走できるが曲がるたびに介助が必要となる。
5
記憶2点:よく出会う人を認識し、日課を思い出せるが、命令に従えるのは1段階までである。
46
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
国際生活機能分類(ICF)における第1レベルまでの分類で環境因子はどれか。2つ選べ。  
1
態度
2
対人関係
3
家庭生活
4
支援と関係
5
コミュニティライフ・社会生活・市民生活
47
第50回 午前 理学療法士専門問題
腹膜透析を継続している慢性腎不全患者について正しいのはどれか。  
1
貧血を合併しやすい。
2
身体障害者手帳を取得できない。
3
週に2回程度の通院が必要となる。
4
透析導入後は運動制限が大きくなる。
5
血液透析に比べて血圧変動が大きい。
48
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
科目:
運動学習について正しいのはどれか。  
1
野球のスウィングは連続的スキルに分類できる。
2
覚醒レベルとパフォーマンスの向上との関係はない。
3
運動技能の向上に伴い運動に対する注意は増加する。
4
前の学習が後の学習を促進することを正の保持という。
5
学習を促すために結果の知識(KR)の相対頻度を低下させる。
49
第50回 午前 理学療法士専門問題
標準
吸引操作の合併症として誤っているのはどれか。  
1
不整脈
2
肺胞虚脱
3
肺うっ血
4
低酸素血症
5
気管支攣縮
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50
第50回 午前 理学療法士専門問題
介護保険制度で正しいのはどれか。  
1
第1号被保険者は40~64歳までが該当する。
2
要介護認定の申請は都道府県に対して行う。
3
要介護認定の判定の際、主治医意見書は必要ない。
4
介護支援専門員は介護サービス計画を作成する。
5
要支援1では地域密着型介護予防サービスの給付はない。
51
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
関節とその形状の組合せについて正しいのはどれか。  
1
肩関節 - 鞍関節
2
肘関節 - 球関節
3
上橈尺関節 - 車軸関節
4
橈骨手根関節 - 平面関節
5
母指CM関節 - 蝶番関節
52
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
筋と支配神経の組合せで正しいのはどれか。  
1
腸骨筋 - 大腿神経
2
大殿筋 - 上殿神経
3
小殿筋 - 下殿神経
4
前脛骨筋 - 脛骨神経
5
内閉鎖筋 - 閉鎖神経
53
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
頭部MRIのT2強調像を示す。海馬はどれか。 
8pt2bp-gICDoZvntjjCm-
1
2
3
4
5
54
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
中脳レベルの横断図の模式図を示す。錐体路はどれか。 
OT-0e0qAZZ4kCZM2NKcol
1
2
3
4
5
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55
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
二重神経支配の筋はどれか。  
1
肘筋
2
上腕筋
3
浅指屈筋
4
手の骨間筋
5
尺側手根屈筋
56
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
洞結節があるのはどれか。  
1
右心房
2
右心室
3
左心房
4
頸動脈洞
5
冠静脈洞
57
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
平衡聴覚器の解剖について正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
耳管は咽頭に開口している。
2
鼓膜はキヌタ骨に接している。
3
内耳は側頭骨の錐体部内にある。
4
前庭は蝸牛と三半規管からなる。
5
中耳には聴覚と平衡覚をつかさどる感覚器がある。
58
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
胸部の解剖について正しいのはどれか。  
1
縦隔の後面は心臓である。
2
肺の栄養血管は肺動脈である。
3
区域気管支は左右10本ずつある。
4
第3肋骨は胸骨柄と関節を形成する。
5
臓側胸膜と壁側胸膜とは連続している。
59
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
消化器について正しいのはどれか。  
1
胆汁は胆嚢で産生される。
2
膵臓は胃の後方に位置する。
3
大腸は結腸と直腸からなる。
4
小腸は十二指腸と回腸からなる。
5
胃の肛門側の開口部を噴門という。
広告
60
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
動脈の触診部位で誤っているのはどれか。 
S0rqOt9b7ELtv1lkD8GZY
1
鎖骨下動脈
2
上腕動脈
3
橈骨動脈
4
膝窩動脈
5
足背動脈
61
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
神経線維の特徴で正しいのはどれか。  
1
脳の白質は無髄神経線維である。
2
無髄神経線維はRanvier絞輪を有する。
3
自律神経節後線維は有髄神経線維である。
4
有髄神経線維は太いほど圧迫で障害を受けやすい。
5
有髄神経線維の伝導速度は線維の直径と反比例する。
62
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
折りたたみナイフ現象に関与する感覚神経線維はどれか。  
1
Ⅰa
2
Ⅰb
3
4
5
63
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
運動負荷による生体反応で誤っているのはどれか。  
1
脳血流は増加する。
2
冠血流は増加する。
3
肝血流は減少する。
4
筋血流は増加する。
5
皮膚血流は増加する。
64
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
組織液の還流で正しいのはどれか。  
1
肝障害では浮腫は生じない。
2
組織液が過剰になった状態を浮腫という。
3
組織液の90%が毛細リンパ管に流入する。
4
リンパ管内のリンパは主幹動脈に流入する。
5
組織液中の高分子の蛋白はリンパ管より末梢血管に多く流入する。
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65
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
血液中の血小板について誤っているのはどれか。  
1
寿命は約120日である。
2
直径は2~5μmである。
3
骨髄系幹細胞から生成される。
4
減少すると出血時間が延長する。
5
20万/mm3は基準範囲内である。
66
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
栄養素と吸収部位の組合せで正しいのはどれか。  
1
糖 - 空腸
2
鉄 - 結腸
3
脂肪 - 十二指腸
4
蛋白質 - 胃
5
ビタミンB12 - 空腸
67
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
排尿で正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
排尿反射の中枢は腰髄にある。
2
外尿道括約筋は随意制御できる。
3
膀胱は副交感神経活動で収縮する。
4
外尿道括約筋は陰部神経活動で弛緩する。
5
内尿道括約筋は副交感神経活動で収縮する。
68
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
内分泌器官と分泌されるホルモンの組合せで誤っているのはどれか。  
1
松果体 - カルシトニン
2
視床下部 - ソマトスタチン
3
副腎皮質 - コルチゾール
4
下垂体前葉 - 成長ホルモン
5
下垂体後葉 - バソプレシン
69
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
科目:
大分類: 運動学
図のようにてこが釣り合っている場合、支点Cに作用する力の大きさはどれか。ただし、てこに重さはないものとする。 
8JGwW4wc5WH1eUHqbcwI5
1
W1+W2
2
d2×W2/d1
3
d1×W1/d2
4
d1×W1+d2×W2
5
d1×W2+d2×W1
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70
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
科目:
大分類: 運動学
基本肢位からの肩関節の運動で正しいのはどれか。  
1
広背筋は屈曲に作用する。
2
棘上筋は内転に作用する。
3
大円筋は外旋に作用する。
4
肩甲下筋は内旋に作用する。
5
棘下筋は水平屈曲に作用する。
71
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
科目:
大分類: 運動学
前腕の回内に働く筋はどれか。  
1
深指屈筋
2
示指伸筋
3
尺側手根屈筋
4
橈側手根屈筋
5
長橈側手根伸筋
72
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
科目:
大分類: 運動学
基本肢位からの股関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
外旋 - 大殿筋
2
伸展 - 腸腰筋
3
内転 - 中殿筋
4
屈曲 - 大腿二頭筋
5
屈曲 - 大腿筋膜張筋
73
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
科目:
大分類: 運動学
足部の運動で正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
第三腓骨筋は内がえしに作用する。
2
長母指伸筋は外がえしに作用する。
3
長腓骨筋は横アーチの維持に作用する。
4
長指屈筋は内側縦アーチの維持に作用する。
5
後脛骨筋は外側縦アーチの維持に作用する。
74
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
科目:
大分類: 運動学
正常歩行時の重心移動幅の減少への関与が小さいのはどれか。  
1
骨盤傾斜
2
二重膝作用
3
膝関節の回旋
4
骨盤の回旋運動
5
骨盤の側方移動
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75
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
疾患と病理変化の組合せで誤っているのはどれか。  
1
Parkinson病 - 大脳白質の変性
2
多発性硬化症 - 中枢神経の脱髄
3
Huntington病 - 線条体の変性
4
Alzheimer型認知症 - 大脳皮質の変性
5
筋萎縮性側索硬化症 - 脊髄前角細胞の脱落
76
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
冠血流を減少させる要因はどれか。  
1
収縮期の血圧の低下
2
心拍数の低下
3
大動脈弁狭窄
4
心房中隔欠損
5
僧帽弁狭窄
78
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
ボツリヌス菌毒素製剤の作用機序について正しいのはどれか。  
1
末梢神経の破壊
2
ミトコンドリアのATP産生停止
3
アクチンとミオシン頭部の結合抑制
4
抗アセチルコリン受容体抗体の産生
5
神経終末部でのアセチルコリン分泌抑制
79
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
科目:
「30分後にベルが鳴ったら訓練を終了してください」という課題を遂行する際に活用する記憶はどれか。  
1
意味記憶
2
展望記憶
3
手続き記憶
4
プライミング
5
エピソード記憶
80
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
MMSE(mini mental state examination)に含まれ、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)には含まれない項目はどれか。  
1
計算
2
見当識
3
遅延再生
4
構成課題
5
言語流暢性課題
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81
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
科目:
認知療法について正しいのはどれか。  
1
認知の歪みに働きかける。
2
認知機能の改善効果がある。
3
幼少期のこころの問題を主な対象とする。
4
自動思考は無意識であるため同定しない。
5
悲観的な思考を楽観的な思考に置き換える。
82
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
国際生活機能分類(ICF)で活動に含まれるのはどれか。  
1
嚥下
2
歩行
3
言語表出
4
呼吸機能
5
関節の可動性
83
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
脊髄損傷の感覚障害について正しいのはどれか。  
1
馬尾神経症候群ではみられない。
2
中心性頸髄損傷では上肢より下肢に強い。
3
脊髄円錐症候群では肛門周囲が障害される。
4
前脊髄動脈症候群では位置覚が障害される。
5
Brown-Séquard症候群では病巣の反対側の位置覚が障害される。
84
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
頭頂葉の病変で生じる症状はどれか。  
1
歩行失行
2
視覚失認
3
Anton症状
4
Parkinson症状
5
Gerstmann症候群
85
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
我が国における平成23年以降の死因の第1~3位の組合せで正しいのはどれか。(2015年の問題)  
1
1位:悪性新生物 - 2位:心疾患 - 3位:脳血管疾患
2
1位:悪性新生物 - 2位:心疾患 - 3位:自殺
3
1位:悪性新生物 - 2位:心疾患 - 3位:肺炎
4
1位:悪性新生物 - 2位:脳血管疾患 - 3位:心疾患
5
1位:悪性新生物 - 2位:脳血管疾患 - 3位:肺炎
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86
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
病原体と主な感染経路の組合せで正しいのはどれか。  
1
結核 - 経口感染
2
MRSA - 接触感染
3
破傷風 - 媒介動物による感染
4
A型肝炎 - 血液による感染
5
帯状疱疹 - 飛沫感染
87
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
痙縮を生じにくい疾患はどれか。  
1
脳梗塞
2
外傷性脳損傷
3
中心性頸髄損傷
4
胸椎黄色靱帯骨化症
5
腰椎椎間板ヘルニア
88
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
科目:
物につかまらず立てる乳児においてみられるのはどれか。  
1
自動歩行
2
Moro反射
3
手掌把握反射
4
パラシュート反応
5
非対称性緊張性頸反射
89
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
変形性関節症について正しいのはどれか。  
1
若年者に好発する。
2
滑膜炎から軟骨の変性に至る。
3
股関節では二次性股関節症が多い。
4
膝関節では女性に比べ男性の有病率が高い。
5
発症要因として遺伝的素因は認められない。
90
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。  
1
手の舟状骨
2
鎖骨遠位部
3
橈骨遠位部
4
中手骨骨幹部
5
上腕骨近位部
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91
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
急性心筋梗塞の発症後の血液検査所見でないのはどれか。  
1
白血球数増加
2
トロポニンⅠ上昇
3
クレアチニン上昇
4
乳酸脱水素酵素(LD)上昇
5
クレアチンキナーゼ(CK)上昇
92
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
筋強直性ジストロフィーにみられるのはどれか。2つ選べ。  
1
痙縮
2
下垂足
3
斧状顔貌
4
ジストニア
5
有痛性けいれん
93
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
Guillain-Barré症候群について正しいのはどれか。  
1
顔面神経麻痺から発症する。
2
髄液中の蛋白が上昇する。
3
自律神経障害はみられない。
4
呼吸筋麻痺はみられない。
5
再発と寛解とを繰り返す。
94
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
大腸癌について誤っているのはどれか。  
1
食生活が発症に影響する。
2
組織型は腺癌が最も多い。
3
転移は肺転移が最も多い。
4
我が国では胆管癌より有病率が高い。
5
便潜血陽性が診断上重要な所見である。
95
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
肝硬変の患者が多量の吐血をした場合の原因として可能性が高いのはどれか。  
1
出血性胃炎
2
吻合部潰瘍
3
食道静脈瘤
4
アカラシア
5
逆流性食道炎
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96
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
Alzheimer型認知症と比較してLewy小体型認知症に特徴的なのはどれか。  
1
常同行動
2
取り繕い
3
物盗られ妄想
4
繰り返される幻視
5
初期からの記憶障害
97
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
統合失調症で通院中の女性が壁を凝視したまま動かない。両上肢を挙上させるとそのままの姿勢をとり続けた。考えられるのはどれか。  
1
アカシジア
2
悪性症候群
3
急性ジストニア
4
緊張病症候群
5
薬剤性パーキンソニズム
98
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
双極性障害について正しいのはどれか。  
1
発症率は女性が2倍多い。
2
気分安定薬が用いられる。
3
Ⅱ型では重度の躁状態がみられる。
4
単極性うつ病より遺伝的素因が少ない。
5
同一個人では躁病相の回数はうつ病相の回数より多い。
99
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
標準
強迫性障害について誤っているのはどれか。  
1
曝露反応妨害法が用いられる。
2
強迫行為はさせられ体験による。
3
対称性へのこだわりがみられる。
4
不合理な観念が繰り返し浮かぶ。
5
選択的セロトニン再取り込み阻害薬が用いられる。
100
第50回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
重要
12歳の女児。寝不足の朝、突然に顔面や上肢にぴくつきが生じて物を落とす。このときに意識消失はない。脳波で光過敏性を認める。考えられるのはどれか。  
1
覚醒時大発作てんかん
2
若年性ミオクロニーてんかん
3
小児欠神てんかん
4
側頭葉てんかん
5
Lennox-Gastaut症候群
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