第30回国試午前15問の類似問題

国試第20回午前:第20問

正しいのはどれか。(病理学)

a: 感染のおそれのある創には一次縫合が適する。

b: 糖質コルチコイド(ステロイド薬)は創傷治癒を促進する。

c: 汚染された挫滅創には壊死組織切除を行う。

d: 膠原綿維は細胞外基質の成分である。

e: 糖尿病患者で創傷治癒が遅延する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午前:第8問

悪性腫瘍について誤っているのはどれか。

a: 外科的切除で胃癌が取り切れるのは20%以下である。

b: 子宮頸癌は検診による早期診断・早期治療が有効である。

c: 肺癌は近年増加傾向にある。

d: 白血病は高年齢者に多く発生する。

e: 癌はウイルスによって生じるものが多い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第36回午後:第20問

子宮頸癌と関連するのはどれか。 

1: 淋菌 

2: トリコモナス 

3: ヒトヘルペスウイルス 

4: ヒトパピローマウイルス 

5: ヒト免疫不全ウイルス 

国試第16回午前:第36問

正しいのはどれか。

a: サイトメガロウイルスに急性肝炎を起こす。

b: B型肝炎はワクチンで予防が可能である。

c: C型肝炎は肝硬変に移行しやすい。

d: 肝硬変は女性に多い。

e: 胆石を合併する胆嚢炎はまれである。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午前:第20問

血液疾患とその特徴の組合せで正しいのはどれか。

a: 成人T細胞白血病 --------------------- 母子感染

b: 多発性骨髄腫 ------------------------ 病的骨折

c: 真性多血症 -------------------------- 血液粘稠度増加

d: 慢性骨髄性白血病 -------------------- ビタミンB12欠乏

e: 特発性血小板減少性紫斑病 ------------ 無脾症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第26問

浮腫について正しいのはどれか。

a: 細胞内液が異常に増加した状態をいう。

b: 血液の膠質浸透圧上昇で起こる。

c: 血管内水分の血管外漏出や滲出で起こる。

d: 急性糸球体腎炎で認められる。

e: ネフローゼ症候群で認められる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第46問

感染、滅菌、消毒について正しいのはどれか。

1: グラム陰性菌による感染をひよりみ感染という。

2: 紫外線照射は、水の殺菌には無効である。

3: 次亜鉛酸素酸ナトリウムはB型肝炎ウイルスに消毒効果がある。

4: 高圧蒸気滅菌法では、通常、蒸気圧を5絶対気圧まで上げる。

5: ホルムアルデヒドガスは、常温、大気圧下で滅菌効果がある。

国試第33回午前:第18問

腎盂腎炎の起因菌として最も多いのはどれか。

1: 大腸菌

2: 溶血性連鎖球菌

3: 淋 菌

4: クラミジア

5: 黄色ブドウ球菌

ME2第37回午前:第19問

デング熱について正しいのはどれか。

1: 病原体は原虫である。

2: 日本国内での感染例はない。

3: 媒介生物は蚊である。

4: 死亡率は50%以上である。

5: 潜伏期間は21日以上である。

国試第21回午前:第31問

嫌気性菌はどれか。

a: 破傷風菌

b: ボツリヌス菌

c: 連鎖球菌

d: 肺炎球菌

e: 緑膿菌

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午前:第47問

空気感染するのはどれか。

a: インフルエンザ

b: 結核

c: 水痘

d: 後天性免疫不全症候群(AIDS)

e: マイコプラズマ肺炎

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第7回午前:第27問

正しいのはどれか。

a: 慢性肝炎は肝硬変に移行することはない。

b: 劇症肝炎では血漿交換は無効である。

c: A型肝炎ウイルスはRAN型ウイルスである。

d: B型肝炎には保ウイルス者(carrier)が存在する。

e: C型肝炎は非経口的に感染する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午前:第16問

肝炎ウイルスについて正しいのはどれか。

a: A 型肝炎は魚介類などを介して経口感染する。

b: B 型肝炎は急性化することはない。

c: C 型肝炎対策でワクチン接種が実施されている。

d: C 型肝炎は血液、精液などを介して感染する。

e: C 型肝炎ウイルスは肝臓癌の発生原因となる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第12問

炎症に関して正しいのはどれか。

a: 急性炎症時の滲出は前毛細血管小動脈で起こる。

b: 特異性炎は変質性炎の特殊な型と定義される。

c: 増殖性炎では炎症巣の腐敗を伴うことが多い。

d: 劇症肝炎では炎症の他の病変が起こるより先に肝組織の壊死が見られる。

e: 3週間以上続いた炎症は通常、慢性炎症とされる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第25回午後:第16問

正しい組合せはどれか。

a: 破傷風 ----------------- 開口障害

b: ガス壊疸 --------------- デブリードマン

c: 結 核 ----------------- ツベルクリン反応

d: 大腸菌 ---------------- グラム陽性球菌

e: カンジダ症 ------------- 寄生虫

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午前:第46問

関係の深い組合せはどれか。

a: 芽胞(胞子) ―--―- クロストリジウム属

b: 菌交代現象 ――-- 真菌

c: 嫌気性菌 ――---- メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)

d: 抗酸菌 ――------ スピロヘータ

e: ビリオン ――----- ウイルス粒子

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第23回午後:第21問

薬剤耐性菌について圧しいのはどれか。

a: 耐性菌には弱毒菌が多い。

b: 同一消毒薬の長期使用で出現する。

c: MRSAはメチシリン耐性グラム陰性桿菌である。

d: 緑膿菌は耐性化する。

e: 院内感染の予防には接触予防策がとられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第5問

食中毒について正しいのはどれか。

a: 原因食品は事件数でみると魚介類が最も多い。

b: 病因物質の判明したもののうちでは細菌が最も多い。

c: 原因施設は事件数でみると家庭が最も多い。

d: 起因菌はセレウス菌が多い。

e: ボツリヌス菌による場合は致命率が高い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第33問

白血球減少症で正しいのはどれか。

a: 好塩基球数は増加する。

b: EBウイルス感染によって起こる。

c: 白血球数が3,000/μl以下をいう。

d: 好中球減少症では細菌に感染しやすくなる。

e: 無顆粒球症は単球がなくなった病態をいう。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午前:第33問

正しいのはどれか。

a: A型肝炎は慢性肝炎の原因となる。

b: B型肝炎は血液を介して感染する。

c: C型肝炎は慢性化しやすい。

d: 我が国の肝細胞癌の大多数はC型もしくはB型肝炎を合併している。

e: 成人の急性B型肝炎の過半数は慢性化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e