第13回国試午前44問の類似問題

国試第24回午後:第69問

人工心肺による体外循環で使用される薬剤について誤っている組合せはどれか。(生体機能代行装置学)

1: 乳酸加リンゲル 血液希釈

2: マニトール 浸透圧の調整

3: 重炭酸ナトリウム アルカローシスの補正

4: アルブミン 膠質浸透圧の保持

5: ヘパリン 血液凝固能の低下

国試第6回午前:第37問

正しい組合せはどれか。

a: 劇症肝炎・・・・・・・・・プロトロンビン時間測定

b: 肝細胞癌・・・・・・・・・超音波検査

c: 膵癌・・・・・・・・・・腹部CT検査

d: 急性膵炎・・・・・・・・・CPK測定

e: 大腸癌・・・・・・・・・・・GPT測定

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第14問

正しい組合せはどれか。

1: 副甲状腺ホルモン Ca 低下とP 上昇

2: 活性型ビタミンD Ca 低下とP 上昇

3: カルシトニン Ca 低下とP 上昇

4: 副甲状腺ホルモン Ca 上昇とP 低下

5: 活性型ビタミンD Ca 上昇とP 低下

国試第27回午前:第78問

透析治療において二次性副甲状腺機能亢進症の発症に関係があるのはどれか。

a: 血清リン濃度の低下

b: 活性型ビタミッDの欠乏

c: 血清カルシウム濃度の低下

d: 抗利尿ホルモンの分泌抑制

e: 副甲状腺ホルモンの分泌抑制

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第25回午前:第77問

抗凝固薬で正しいのはどれか。

1: ヘパリンには抗トロンビン作用がある。

2: ヘパリンは陰性荷電膜に吸着される。

3: 低分子量ヘパリンは分子量1,500程度の製剤である。

4: メシル酸ナファモスタットの半減期は30分である。

5: アルガトロバンは出血性病変を持つ患者に用いられる。

国試第12回午前:第31問

正しい組合せはどれか。

a: Cushing(クッシング)病 ―――― ACTHの低下

b: 巨人症(末端肥大症) ―――― ACTHの過剰

c: Addison(アジソン)病 ――――- 副腎皮質ホルモンの低下

d: 尿崩症 ―――――---------- 抗利尿ホルモン(ADH)の低下

e: クレチン病 ――――――――- 甲状腺ホルモンの低下

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午後:第45問

慢性透析患者の合併症について正しいのはどれか。

a: 心不全はナトリウムと水の過剰によることが多い。

b: 腎性貧血の主因はエリスロポエチン産生低下である。

c: 低血圧は血清カルシウム値の上昇による。

d: 透析脳症は鉄の蓄積による。

e: 透析アミロイドシスはβ2ミクログロブリンの蓄積による。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午後:第71問

人工心肺を用いた開心術中の抗凝固対策で正しいのはどれか。

1: 抗血小板薬投与例ではヘパリン投与量を減量する。

2: ワルファリン投与例ではヘパリン投与量を減量する。

3: アンチトロンビンIII欠損症ではヘパリン投与量を減量する。

4: ACTが600秒以上に延長した場合にはプロタミンを投与する。

5: ヘパリンコーティング回路を用いる場合もACTは400秒以上を保つ。

国試第23回午前:第18問

血球成分とサイトカインとの組合せで正しいのはどれか。

a: 赤血球 ------------------ エリスロポエチン

b: 顆粒球 ------------------ 顆粒球コロニー刺激因子

c: 好酸球 ------------------ 腫瘍壊死因子(TNF)

d: リンパ球 ---------------- 組織トロンボプラスチン

e: 血小板 ------------------ トロンボポエチン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第28問

透析合併症とそれに対する治療との組合せで正しいのはどれか。(腎・泌尿器享年)

a: 手根管症候群 手根管開放術

b: 異所性石灰化 活性型ビタミンD増量

c: 心膜炎 非ステロイド系抗炎症薬投与

d: 貧血 エリスロポエチン投与

e: 上部消化管出血 内視鏡的クリップ法

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第16問

正しい組合せはどれか。

a: 全身性エリテマトーデス(SLE) ――――- 腎障害

b: 重症筋無力症 ――――――――――― レイノー現象

c: 悪性貧血 ――――――――――――― 皮下結節

d: 全身性進行性硬化症(PSS) ――------- 肺の線維化

e: 悪性関節リウマチ ―――――――――-下肢運動障害

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第48問

正しい組合せはどれか。

a: 薬物動態学(pharmacokinetics) -―― 薬物の体内分布

b: 新薬の評価 ―――――――――― 二重盲検法

c: 薬効評価の倫理 ―――――――― GCP(good clinicpractice)

d: プラセボ ―――――――-------― QOL(quality of life)

e: 薬効の心理的効果 ―――-― TDM(therapeutic drug monitoring)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第34問

正しい組合せはどれか。

a: 悪性貧血 ―――――――――――-- ビタミンB6

b: 再生不良性貧血 ――――――------ エリスロマイシン

c: 若年性慢性骨髄性白血病 ――――― 骨髄移植

d: 特発性血小板減少性紫斑病 ――---- 副腎皮質ステロイド

e: 播種性血管内凝固症候群(DIC) ――- ヘパリン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第21回午前:第43問

循環作動薬について正しいのはどれか。

a: ジギタリスは低カリウム血症時に中毒を起こしやすい。

b: ニトログリセリンは静脈容量血管を拡張させる。

c: プロスタグランジン製剤は抗血小板凝集作用を有する。

d: カルシウム拮抗薬は徐脈性不整脈に用いる。

e: ノルアドレナリンは血管拡張作用を有する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第10回午後:第85問

正しい組合せはどれか。

a: 人工血管―――ポリテトラフルオロエチレン

b: 人工弁―――――――パイロライトカーボン

c: 人工腎臓――――――シリコーンゴム

d: 人工肺―――――――セルロース

e: 眼内レンズ―――ポリメチルメタクリレート

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第33回午後:第8問

内分泌臓器と分泌ホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。

1: 下垂体       プロラクチン

2: 甲状腺       トリヨードサイロニン

3: 副甲状腺      エストロゲン

4: 精 巣       アンドロゲン

5: 膵 臓       インスリン

国試第11回午前:第43問

正しい組合せはどれか。

a: 薬物動態学(pharmacokinetics)―――― 薬物の体内分布

b: 新薬の評価 ――――――――――― 二重盲検法

c: 薬効評価の倫理 ――― GCP(good clinicpractice)

d: ブラセポ ―――――――――― QOL(quality of life)

e: 薬効の心理的効果 ―― TDM(therapeutic drug monitoring)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午後:第65問

我が国で頻用される血液透析用抗凝固薬はどれか。(人工腎臓装置)

a: 遺伝子組み換えヒルジン

b: メシル酸ガベキセート

c: 低分子量ヘパリン

d: メシル酸ナファモスタット

e: プロスタサイクリン

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第18回午後:第66問

血漿吸着療法および血液吸着療法の適応と使用吸着剤との組合せで正しいのはどれか。(血液浄化装置)

a: 透析アミロイドーシス 活性炭

b: 重症敗血症 ポリミキシンB固定化線維

c: 巣状糸球体硬化症 キストラン硫酸固定化セルロースビーズ

d: 潰瘍性大腸炎 ポリエチレンテレフタレート

e: 薬物中毒 ヘキサデシル基固定化セルロースビーズ

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午後:第48問

腎性骨異栄養症の対策で正しいのはどれか。

a: リン含有量の多い食品の摂取

b: 上皮小体 (副甲状腺)ホルモンの吸着除去

c: 血清カルシウム値の正常化

d: 活性型ビタミンDの投与

e: 輸 血

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e