第35回国試午前38問の類似問題

国試第1回午後:第46問

人工心肺の構成要素として必須なのはどれか。

a: 大動脈内バルーンパンピング装置(IABP)

b: 血液ポンプ

c: 人工肺

d: 熱交換器

e: 脳波計

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午後:第65問

血液透析中に血圧が低下し、十分な除水ができない患者に対する対策として正しいのはどれか。(人工腎臓装置)

a: 体外限外濾過法(ECUM)の追加

b: 高ナトリウム透析液の使用

c: 血液流量の増加

d: 使用透析器膜面積の拡大

e: 透析液温の低下(低温透析)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第39問

一次救命処置はどれか。

a: 手指による咽頭内異物の除去

b: 口-口人工呼吸

c: アンビューバッグによる人工呼吸

d: エアウェイによる気道確保

e: 体外式心マッサージ

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第36回午後:第75問

血液透析施行中、常時監視すべき項目はどれか。 

a: 血漿浸透圧 

b: 気泡 

c: 漏血 

d: 透析液圧 

e: 透析液エンドトキシン濃度 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午前:第72問

高圧蒸気滅菌法を用いることのできるのはどれか。

1: 大動脈内バルーンカテーテル

2: ペースメーカ

3: 膜型人工肺

4: 鋼性持針器

5: 体外循環回路

国試第10回午後:第55問

人工心肺について正しいのはどれか。

a: 肺循環と体循環とを灌流する。

b: 完全体外循環中は心拍動を停止できる。

c: 灌流量は心拍出量の約80%を目安とする。

d: 血液のpH調節のため酸素と二酸化炭素を用いる。

e: 無血体外循環では抗凝固剤は不要である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午後:第48問

高気圧酸素治療について誤っているのはどれか。

1: 血液の溶解酸素を増加する治療である。

2: 第1種装置は酸素で加圧することができる。

3: 減圧は毎分1.0kg / cm2以上の速度で行う。

4: 耳抜きは外耳道と中耳との圧力差をなくするために行う。

5: 第2種装置とは大型(多人数用)のものをいう。

国試第8回午後:第44問

人工心肺により体外循環を開始したところ脱血が不能であった。 行うべき処置として正しいのはどれか。

a: 落差が適切かどうか確認する。

b: 脱血回路が鉗子で遮断されていないか確認する。

c: 脱血カニューレ挿入部位の点検を術者に依頼する。

d: 思者の頭部を低位にする。

e: 逆行性に脱血カニューレから送血する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第31回午後:第28問

第2種高気圧酸素治療装置について適切でないのはどれか。

1: 治療前に患者に耳抜きの訓練をさせる。

2: 加圧には酸素ガスを用いる。

3: 減圧速度は毎分0.8kgf/cm2以下で行う。

4: タンク内に電気機器は持ち込まない。

5: 静電気を発生する衣類は着用しない。

国試第28回午後:第69問

人工心肺中の限外濾過による血液濃縮器について正しいのはどれか。

a: 内部灌流型の装置である。

b: メインの送脱血回路に直列に組み込む。

c: 疎水性の多孔質中空糸膜を用いる。

d: 透析液を必要とする。

e: 排出液の Na、K 濃度は細胞外液型である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午後:第60問

血液透析実施中、常時監視すべき項目はどれか。

a: 血液側回路内圧

b: 尿素クリアランス

c: 血清エンドトキシン濃度

d: 気泡混入

e: 漏血

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午後:第53問

体外循環中の人工心肺装置内モニタ項目でないのはどれか。(体外循環装置)

1: 吹送ガス流量

2: 貯血槽内の血液レベル

3: 送血流量

4: 血液回路内圧

5: 漏血量

国試第7回午後:第75問

ME機器による事故の原因と症状との組み合わせで誤っているのはどれか。

1: 人工呼吸器の呼気弁の異常----------気胸

2: 人工心肺装置の貯血槽血液レベルの低下---- 空気栓塞

3: 透析用水処理装置の故障-----------硬水症候群

4: 電気メスでの高周波分流の発生-------- ミクロショック

5: 血液加温器のサーモスタットの故障-------溶血

ME2第39回午後:第43問

血液透析装置の定期点検項目でないのはどれか。

1: 血液回路のリーク

2: 漏血検知器の感度

3: 血液ポンプの流量

4: 静脈圧計の指示圧

5: 気泡検知器の動作

ME2第35回午後:第16問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 呼気相の回路内圧は陽圧である。

2: NPPV(非侵襲的陽圧換気療法)では気管挿管は不要である。

3: CPAPは自発呼吸のある患者では使用できない。

4: 気管挿管時は加温加湿が必要である。

5: コンプレッサ内蔵の機種でも酸素の供給が必要である。

国試第3回午後:第32問

術後の呼吸管理で正しいのはどれか。

a: 体位交換を行う。

b: 重症例では従量式人工呼吸器が望ましい。

c: 吸気中の湿度を高める方がよい。

d: 麻薬は禁忌である。

e: PaO2を300mHg以上に維持する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第24回午後:第69問

人工心肺による体外循環で使用される薬剤について誤っている組合せはどれか。(生体機能代行装置学)

1: 乳酸加リンゲル 血液希釈

2: マニトール 浸透圧の調整

3: 重炭酸ナトリウム アルカローシスの補正

4: アルブミン 膠質浸透圧の保持

5: ヘパリン 血液凝固能の低下

国試第11回午後:第59問

血液透析施行中、常時監視すべき項目はどれか。

a: 血液側への空気混入

b: 血清カリウム濃度

c: 回路内ヘマトクリット値

d: 静脈側回路内圧

e: 透析液側への漏血

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午前:第64問

高圧蒸気滅菌法を用いることができるのはどれか。

1: 大動脈内バルーンカテーテル

2: ペースメーカ

3: 膜型人工肺

4: 体外循環回路

5: 鋼製持針器

ME2第28回午後:第43問

麻酔器の始業点検で誤っているのはどれか。

1: 酸素ボンベの内圧をチェックする。

2: 亜酸化窒素ガス供給圧が他のガスより高いことを確認する。

3: 酸素濃度系のセンサの校正を行う。

4: 回路を接続してリークテストを行う。

5: テスト肺を付けて人工呼吸器の動作チェックを行う。