第11回国試午前58問の類似問題

国試第26回午後:第31問

超音波画像計測について正しいのはどれか。

1: 生体軟部組織での音速は約km/sである。

2: 軟部組織よりも硬組織の方が音速は速い。

3: 動きのある臓器の撮影には不適である。

4: 約kHzの音波を使用する。

5: ドプラ撮影では臓器の形状が得られる。

国試第30回午前:第28問

心電図テレメータについて誤っているのはどれか。

a: 送信機のアンテナが長いほど送信効率がよい。

b: 使用する専用周波数帯は各メーカ共通である。

c: 混信対策としてゾーン配置が用いられる。

d: 受信感度不足にはブースタが用いられる。

e: 空中線電力は15mW 以下である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第20回午前:第54問

心電計の時定数について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a: 心電図の波形取り込み速度を表している。

b: 入力インピーダンスに比例する。

c: 入力電圧に対する過渡応答の特性を表している。

d: 増幅器の低域遮断周波数に反比例する。

e: 大きくすると高い周波数成分は減衰する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第72問

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。

1: 超音波集束による衝撃波を利用する。

2: 非接触的に凝固切開する。

3: 血管の凝固切開が可能である。

4: 鋭利な切開能力を特徴とする。

5: 電気メスとの併用は禁忌である。

ME2第31回午後:第7問

画像診断装置で誤っている組合せはどれか。

1: 超音波診断装置 -- 組織境界からの超音波反射強度を計測

2: X線CT -- X線の吸収度の差を計測

3: MRI -- 炭素原子の分布を計測

4: PET -- 陽電子を放出する放射性同位元素の分布を計測

5: SPECT -- γ線を放出する放射性同位元素の分布を計測

国試第4回午後:第67問

超音波吸引器について正しいのはどれか。

a: 利用される超音波の周波数は20数KHz程度である。

b: プローブ先端の振動は100~300μm程度である。

c: 太い血管だけ選択的に凝固される。

d: 肺切除の手術に利用される。

e: プローブ先端の振動によって除去したい組織を乳化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第28回午前:第32問

超音波画像計測について正しいのはどれか。

1: 生体軟部組織での音速は約km/sである。

2: 軟組織よりも硬組織の方が音速は速い。

3: 動きのある臓器の撮影には不適である。

4: 約kHzの音波を使用する。

5: ドプラ法で臓器の形状が得られる。

国試第21回午後:第21問

周波数変調について正しいのはどれか。

a: 搬送波の振幅が変化する。

b: 振幅変調に比べ伝送路を占有する周波数帯域が狭い。

c: 情報を符号によって表す。

d: 振幅変調に比べ雑音に強い。

e: 医療用テレメータに使われている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第18回午前:第67問

電気メスについて正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a: 300kHz~5MHzの高周波を使用する。

b: モノポーラ出力では対極板が必要である。

c: 小児の場合は対極板を半分に切って使用する。

d: バイポーラ電極を使用すればモニタ障害が起こらない。

e: 対極板接地形では高周波分流が起こりやすい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第12回午前:第59問

超音波診断について正しいのはどれか。

a: 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b: 超音波造影剤は血液との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c: 胎児診断には禁忌である。

d: 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

e: 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第36回午前:第27問

計測機器と用いられるトランスデューサとの組合せで誤っているのはどれか。 

1: 超音波診断装置圧電素子 

2: 熱希釈式心拍出量計サーミスタ 

3: パルスオキシメータホール素子 

4: カプノメータ赤外線検出素子 

5: 観血式血圧計ストレインゲージ 

国試第18回午前:第53問

心電計について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1: 心電計の周波数帯域の上限は100kHzである。

2: 分極電圧を大きくするためにAg-AgC1電極が用いられる。

3: 差動増幅器はドリフトの影響を抑える効果がある。

4: 校正電圧は標準感度で1mm/mVである。

5: 標準の誘導方式として国際10/20法が用いられる。

国試第18回午前:第54問

医療用テレメータについて誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1: ゾーン配置は建物の構造によって異なる。

2: 近接する周波数にはアマチュア無線帯域がある。

3: 送信周波数は420~450MHzの範囲にある。

4: 受信アンテナの長さは波長の1/4倍に設定する。

5: 40バンドが割り当てられている。

ME2第28回午前:第51問

超音波吸引手術装置について誤っているのはどれか。

1: 電歪素子にPZT(チタン酸ジルコン酸鉛)が用いられる。

2: プローブ先端のチップが機械振動して組織を破砕する。

3: 使用周波数は24~35kHz程度である。

4: プローブ先端の振動振幅は100~300μmである。

5: 術野洗浄用に蒸留水が用いられる。

国試第31回午前:第39問

超音波凝固切開装置で誤っているのはどれか。

1: アクティブブレードは45~55kHzの周波数で振動する。

2: 70~100°Cで組織中のタンパク質を凝固させる。

3: 細い血管からの出血を止めることができる。

4: 電気メスに比べて短時間で凝固切開が可能である。

5: 内視鏡外科手術に用いられる。

ME2第34回午後:第20問

脳波計について誤っているのはどれか。

1: 標準紙送り速さは3cm/sである。

2: 校正電圧には50μVの方形波を用いる。

3: 増幅器の同相弁別比は60db以上である。

4: 単極導出の基準電極装着部は耳垂(耳朶)である。

5: 高域通過フィルタの標準的な時定数は1.5sである。

国試第1回午前:第85問

脳波計について誤っているのはどれか。

1: 周波数特性は0.5~70Hzである。

2: 同相弁別比は60dB以上必要である。

3: 増幅度は100dB以上必要である。

4: 入力インピーダンスは50kΩである。

5: 標準紙送り速度は毎秒3cmである

国試第15回午前:第74問

マイクロ波手術装置について正しいのはどれか。

a: 周波数は5GHzである。

b: 硬組織切開に用いる。

c: 対極板は不要である。

d: 組織中の水分に誘電熱を発生させる。

e: バイポーラ型針状電極を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第55問

脳波計について正しいのはどれか。

1: 必要な周波数帯域は0.5~10Hzである。

2: 標準感度は1mV/5mmである。

3: 時定数0.3秒の低域遮断のための回路をもつ。

4: 同相除去比(CMRR)は50dB以下である。

5: 入力インピーダンスは100kΩ以下である。

国試第28回午後:第35問

超音波凝固切開装置で正しいのはどれか。

1: ブレードは 1 MHz で振動する。

2: 対極板が必要である。

3: 生理食塩液で洗浄しながら使用する。

4: 比較的太い動脈の凝固切聞が可能である。

5: 凝固温度はレーザメスよりも高温である。