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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-14-AM-61

超音波診断について正しいのはどれか。

a. 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b. 超音波造影剤は血管壁との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c. 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

d. 20~100kHzの超音波が用いられる。

e. 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-5-AM-82

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど分解能が増すが、生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-8-AM-62

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部が反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-24-PM-30

超音波診断装置で誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 超音波断層像は反射エコーの時間差を利用して描出する。

2. 超音波の周波数が高いほど距離分解能が良い。

3. 超音波の周波数が低いほど体内での減衰が大きい。

4. 組織中の音響インピーダンスの異なる界面からの反射を利用している。

5. 超音波のビーム幅が狭いほど方位分解能が高くなる。

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-16-PM-75

音響インピーダンスが最も大きいのはどれか。

1. 頭蓋骨

2. 肺

3. 肝

4. 血液

5. 骨格筋

正答:1
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
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国-10-PM-80

超音波について正しいのはどれか。

a. 空気を含む組織をよく通過する。

b. 血流方向に散乱された超音波は入射波の周波数と異なる。

c. 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d. 音響インピーダンスは密度と音速との積である。

e. 胎児に対する超音波検査は催奇形性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
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ME_2-35-AM-43

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 心臓内腔の血流方向と速度は同時に表示できない。

2. 冠動脈の狭窄部位の断面は観察できない。

3. 弁口部の圧較差はパルスドプラ法で計測する。

4. 鮮明な画像を得るためにはできるだけ低い周波数の超音波を用いる。

5. 超音波造影剤としてマイクロバブルが使われる。

国-6-AM-67

生体の超音波特性について誤っているのはどれか。

a. 心筋の減衰定数は肺より大きい。

b. 減衰定数は周波数に反比例する。

c. 音響インピーダンスは媒質の密度と音速の積で表される。

d. 横波より縦波の方が重要である。

e. 超音波エネルギーはハイパーサーミアに利用される。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-4-AM-65

生体の超音波特性について誤っているのはどれか。

1. 音響インピーダンスは媒質の密度と音速との積で表される。

2. 減衰定数は周波数におおよそ比例する。

3. 肺の減衰定数は他の組織より小さい。

4. 横波より縦波の方が重要である。

5. 超音波エネルギーはハイパーサーミアにも利用できる。

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-17-PM-83

音響インピーダンスの大小関係で正しいのはどれか。

1. 脳 > 骨 > 肺

2. 骨 > 脳 > 肺

3. 肺 > 骨 > 脳

4. 脳 > 肺 > 骨

5. 骨 > 肺 > 脳

正答:2
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-20-AM-61

超音波の性質として正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1. 骨の固有音響インピーダンスは筋肉より小さい。

2. 脂訪中での音速は筋肉中より大きい。

3. 気体中での減衰は脂肪中より小さい。

4. 組織中での減衰は高周波ほど大きい。

5. 血球からの反射は骨からの反射より大きい。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-21-PM-85

生体の光学的特性について誤っているのはどれか。

1. 可視光は皮膚表面でほとんど反射する。

2. 光は波長が長いほど皮膚深部に到達する。

3. 血流量が多いほど組織の光吸収は大きい。

4. 波長が長いほどメラニンの吸収係数は大きい。

5. 血液の分光特性は酸素飽和度によって異なる。

正答:0
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の光特性
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ME_2-35-AM-45

MRI検査について正しいのはどれか。

1. 撮像する断面の方向の制約がある。

2. 血管撮影には造影剤が必要である。

3. 臓器内に空気があると撮像できない。

4. 生体内の水分子の存在状態を画像化する。

5. 脊髄の描出能はX線CTより劣る。

国-11-AM-79

エネルギーの人体への作用について誤っているのはどれか。

1. 癌細胞は正常細胞より熱に弱い。

2. 加温すると細胞の放射線感受性が高まる。

3. 低酸素状態の細胞は熱に強い。

4. 可視光はヘモグロビンに吸収される。

5. 生体に強い超音波が作用すると熱を生じる。

正答:3
分類:医用機器安全管理学/医用機器の安全管理/各種エネルギーの人体への危険度
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国-9-PM-84

生体の力学的特性を比較して誤っているのはどれか。

a. 動脈のヤング率は腱のそれより大きい。

b. 動脈の最大変形は腱のそれより大きい。

c. 動脈の最大荷重は腱のそれより小さい。

d. 筋肉内の音速は肺内のそれより小さい。

e. 筋肉の音響インピーダンスは肺のそれより小さい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-23-AM-31

エックス線CTについて正しいのはどれか。

a. CT値はエックス線の吸収係数の相対値である。

b. 肺組織のCT値は水より大きい。

c. 心臓の動きは評価できない。

d. 脳出血部位は急性期には黒く描出される。

e. 乳癌の検査に用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
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国-18-AM-59

超音波計測について誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 超音波の屈折は音速の異なる生体組織の境界で生じる。

2. 超音波の反射は音響インピーダンスの異なる生体組織の境界で生じる。

3. 生体組織による超音波の減衰は周波数が高くなるほど大きい。

4. 筋肉での超音波の減衰は水と同程度である。

5. 筋肉での音速は水と同程度である。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-15-AM-62

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 電子セクタ法は単一の振動子で実現できる。

2. 超音波ゼリーの音響インピーダンスは空気と同程度である。

3. エコー断層法の分解能は用いる波長の程度である。

4. ドップラー法では50MHz以上の振動数を用いる。

5. 超音波ビームを肋間から入射することによって心臓を観察できる。

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-14-PM-84

超音波について正しいのはどれか。

a. 空気を含む組織をよく通過する。

b. 血流方向に散乱されると周波数が変化する。

c. 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d. キャビテーションによる生体組織の損傷はない。

e. 超音波検査は胎児の診断に用いない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-5-AM-57

正しいのはどれか。

a. 超音波とは周波数が20kHz以下の音のことである。

b. 超音波は特殊なため波動としての一般的性質は持たない。

c. 超音波は吸収、反射、散乱されながら生体中を伝搬する。

d. 超音波は周波数が高いほど指向性は鋭い。

e. 超音波によるキャビテーションは空気中で生じる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
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