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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-26-PM-31

超音波画像計測について正しいのはどれか。

1. 生体軟部組織での音速は約km/sである。

2. 軟部組織よりも硬組織の方が音速は速い。

3. 動きのある臓器の撮影には不適である。

4. 約kHzの音波を使用する。

5. ドプラ撮影では臓器の形状が得られる。

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-5-AM-82

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど分解能が増すが、生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-8-AM-62

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部が反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-17-PM-82

生体組織中を伝播する超音波について正しいのはどれか。

a. 軟部組織中は空気中より伝搬速度が小さい。

b. 頭蓋骨は脳より伝搬速度が大きい。

c. 周波数が高いほど減衰が大きい。

d. 血液は筋組織より減衰が大きい。

e. 軟部組織中を伝搬する波は主に横波である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-19-AM-62

超音波画像計測法について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1. 音速が同じ2つの組織の境界面では超音波の反射は生じない。

2. 音速が遅い組織は実際より薄く表示される.

3. Bモードは超音波ビームを走査しない測定法である。

4. 電子スキャンは焦点距離を電子的に変えられる。

5. カラードプラ法では血流速度の角度依存性がない。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-10-PM-80

超音波について正しいのはどれか。

a. 空気を含む組織をよく通過する。

b. 血流方向に散乱された超音波は入射波の周波数と異なる。

c. 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d. 音響インピーダンスは密度と音速との積である。

e. 胎児に対する超音波検査は催奇形性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
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国-20-AM-57

超音波ドプラ血流計について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a. パルスドプラ法はサンプルボリューム内の速度成分を測定できる。

b. パルスドプラ法には測定可能な速度に上限がある。

c. 連続波ドプラ法は距離分解能を有する。

d. カラードプラ法ではエイリアシングが発生しない。

e. カラードプラ法は血流速度の2次元分布を測定できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-26-AM-86

生体中の超音波の性質で正しいのはどれか。

a. 横波である。

b. 可聴音よりも指向性が低い。

c. 可聴音よりも反射しにくい。

d. 空気に比べて筋組織での音速が大きい。

e. 周波数が高いほど減衰しやすい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-16-AM-60

超音波ドプラ法について正しいのはどれか。 

a. パルスドプラではパルス幅が短いと距離分解能は向上する。

b. 超音波ビームの入射角が0度に近いと血流方向の情報は得られない。

c. 連続波による血流計測では送受信用に一つの振動子が用いられる。

d. パルスドプラは高速血液の計測に適する。

e. パワードプラではエイリアシングが出現しない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-4-AM-65

生体の超音波特性について誤っているのはどれか。

1. 音響インピーダンスは媒質の密度と音速との積で表される。

2. 減衰定数は周波数におおよそ比例する。

3. 肺の減衰定数は他の組織より小さい。

4. 横波より縦波の方が重要である。

5. 超音波エネルギーはハイパーサーミアにも利用できる。

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-14-AM-61

超音波診断について正しいのはどれか。

a. 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b. 超音波造影剤は血管壁との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c. 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

d. 20~100kHzの超音波が用いられる。

e. 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-24-PM-30

超音波診断装置で誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 超音波断層像は反射エコーの時間差を利用して描出する。

2. 超音波の周波数が高いほど距離分解能が良い。

3. 超音波の周波数が低いほど体内での減衰が大きい。

4. 組織中の音響インピーダンスの異なる界面からの反射を利用している。

5. 超音波のビーム幅が狭いほど方位分解能が高くなる。

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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ME_2-34-AM-22

音波について誤っているのはどれか。

1. 水中(25℃)の音速は約1500m/sである。

2. 超音波は生体内で指数関数的に減衰する。

3. 血液の固有音響インピーダンスは頭蓋骨より小さい。

4. 硬い物質ほど伝搬速度が速い。

5. 周波数が高くなるほどドプラ効果は起こりにくい。

国-12-AM-59

超音波診断について正しいのはどれか。

a. 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b. 超音波造影剤は血液との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c. 胎児診断には禁忌である。

d. 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

e. 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-7-AM-83

超音波断層法について正しいのはどれか。

a. 5MHzの超音波の筋組織中での波長は約1mmである。

b. 距離分解能は波長より小さくならない。

c. 多重反射が起こるとゴースト画像が現れる。

d. 軟組織中での空気の反射率は骨の反射率より大きい。

e. 断層像の構成には連続波を用いる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-17-AM-58

超音波ドプラ血液計について正しいのはどれか。

a. 連続波ドプラ法は距離分解能を有する。

b. パルスドプラ法は測定可能な速度に上限がある。

c. パルスドプラ法はサンプルボリューム内の速度成分を測定できる。

d. カラードプラ法は血流速度の2次元分布を測定できる。

e. カラードプラ法はエイリアシングが発生しない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-13-PM-75

音波について正しいのはどれか。

a. 生体組織中の音速は約330m/sである。

b. 音の強さは振動数で決まる。

c. 液体中では横波である。

d. 空気中では疎密波である。

e. 媒質の密度によって速度が変わる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
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ME_2-38-AM-50

頸動脈超音波検査で誤っているのはどれか。

1. 3.5MHzのリニアプローブを用いる。

2. 内頚動脈などの血管径の計測ができる。

3. 超音波ドプラ法では血流速度が得られる。

4. カラードプラ法では血流方向の検出ができる。

5. 組織ハーモニックイメージングは高調波を用いる。

国-18-AM-59

超音波計測について誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 超音波の屈折は音速の異なる生体組織の境界で生じる。

2. 超音波の反射は音響インピーダンスの異なる生体組織の境界で生じる。

3. 生体組織による超音波の減衰は周波数が高くなるほど大きい。

4. 筋肉での超音波の減衰は水と同程度である。

5. 筋肉での音速は水と同程度である。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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ME_2-35-AM-43

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 心臓内腔の血流方向と速度は同時に表示できない。

2. 冠動脈の狭窄部位の断面は観察できない。

3. 弁口部の圧較差はパルスドプラ法で計測する。

4. 鮮明な画像を得るためにはできるだけ低い周波数の超音波を用いる。

5. 超音波造影剤としてマイクロバブルが使われる。