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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

ME_2-28-AM-48

水素原子の核磁気共鳴を利用して組織内の水分量の差などを画像化するのはどれか。

1. 超音波診断装置

2. X線CT

3. ガンマカメラ

4. MRI

5. PET

国-2-AM-86

生体の代謝機能の測定に適した検査はどれか。

a. 陽電子断層法

b. ディジタルラジオグラフィー

c. 超音波エコー法

d. エックス線CT

e. 核磁気共鳴法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
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ME_2-38-AM-55

生体情報を測定するのに生体外から生体にエネルギーを加える必要がないのはどれか。

1. MRI装置

2. X線CT装置

3. NIRS(Near Infrared Spectroscopy)装置

4. 脳磁図計

5. 超音波診断装置

ME_2-36-PM-6

PETについて正しいのはどれか。

1. ポジトロン放出核は海水から抽出する。

2. 患者に高電圧を印加する。

3. 患者に陽電子を照射する。

4. 患者体内で核融合現象が生じる。

5. 検出器に入射した光子を測定する。

ME_2-34-AM-52

体表面の物理量を計測するのはどれか。

1. サーモグラフ

2. X線CT

3. MRI

4. 超音波診断装置

5. PET

国-26-AM-32

正しいのはどれか。

a. エックス線検査では人体を透過したエックス線を画像化する。

b. 超音波検査では体内から発生する音波をとらえる。

c. PETの検査では体外からγ線を照射する。

d. SPECTの検査では体内からのβ線をとらえる。

e. MRIの検査では人体に磁場を与える。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
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国-19-AM-61

診断用MRIについて正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1. 生体への放射線防護対策が必要である.

2. 生体組織に含まれている窒素原子の分布を画像化している。

3. 磁気共鳴現象を起こすためにマイクロ波を照射する。

4. 血管撮影には造影剤を必要とする。

5. 静磁場を発生させるために超伝導磁石が用いられている。

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
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ME_2-33-AM-43

生体計測は生体の受動的または能動的特性を利用している。誤っている組合せはどれか。

1. X線CT -- 吸収係数

2. 超音波断層装置 -- 音響インピーダンス

3. パルスオキシメータ -- 散乱係数

4. 心電計 -- 活動電位

5. 電気的脂肪量測定器 -- 導電率

国-16-AM-58

画像計測法について関係のある組合せはどれか。

a. 超音波断層法 ---------------- 音響インピーダンス

b. MRI ------------------------ 核磁気共鳴

c. エックス線CT ---------------- ヘリカルスキャン

d. デジタルラジオグラフィ -------- ラジオアイソトープ(RI)

e. 陽電子断層法(PET) --------- ニュートリノ

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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ME_2-37-PM-17

体外から光子を照射して測定するのはどれか。

1. X線CT

2. SPECT

3. PET

4. ガンマカメラ

5. サーモグラフィー

国-10-AM-53

生体へのエネルギー照射を必要としないのはどれか。

1. サーモグラフィー

2. 超音波画像診断装置

3. エックス線CT

4. ディジタルラジオグラフィ

5. MRI

正答:1
分類:生体計測装置学/生体計測の基礎/生体情報の計測
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国-18-AM-61

MRIについて誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1. 静磁場の発生に超伝導滋石が用いられる。

2. 共鳴にはRF波を必要とする。

3. 水素原子の分布を画像化できる。

4. 血流分布を知ることができる。

5. 静磁場強度が変化しても共鳴周波数は一定である。

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
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国-19-AM-63

代謝機能が評価できるのはどれか。(生体計測装置学)

1. レーザドプラ血流計

2. PET(ポジトロンCT)

3. 内視鏡装置

4. エックス線CT

5. 超音波診断装置

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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国-22-PM-30

PET装置で正しいのはどれか。

a. 放射性同位元素の崩壊時に1個のガンマ線が出る。

b. コリメータでガンマ線を検出する。

c. 同時計数法を用いて断層像を得る。

d. 使用核種の半減期はSPECTより短い。

e. 空間分解能はエックス線CTより低い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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国-13-AM-58

正しいのはどれか。

a. PETでは半減期の長い核種を用いる。

b. RI物質を用いて代謝過程を観測することができる。

c. ガンマカメラはシンチレーションカメラとも呼ばれる。

d. NaIはガンマ線を吸収すると光を発生する。

e. SPECTでは陽電子放出核種を利用している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
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国-5-AM-83

画像診断法について誤っているのはどれか。

a. MRI(核磁気共鳴法)は主に生体内の炭素原子の分布の像をつくる。

b. SPECT(単光子断層法)は陽電子放出核種を用いたRI断層法である。

c. エックス線CTは組織のエックス線吸収係数の違いによって生体の断層像をつくる。

d. ディジタルラジオグラフィではダイナミックレンジの大きいイメージングプレートが用いられる。

e. ポジトロンCTでは陽電子の消滅放射線を利用する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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国-12-AM-60

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a. ドップラー血流計では超音波ビームを血流方向と直交させる。

b. 生体組織に発生したキャビテーションを画像化する。

c. ダイナミックフォーカスは機械的走査の一種である。

d. 空間分解能には距離分解能と方位分解能とがある。

e. 骨の背後にある組織は観測できない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-31-AM-33

ラジオアイソトープによる画像計測について誤っているのはどれか。

1. PETの空間分解能はX線CTと同程度である。

2. PETでは陽電子の対消滅によるγ線を検出する。

3. SPECTでは人体の3次元構造を画像化する。

4. 体内での放射線の散乱を考慮する必要がある。

5. 体内での放射線の吸収を考慮する必要がある。

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
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国-4-AM-85

画像計測法でないのはどれか。

1. ディジタルラジオグラフィ

2. 陽電子断層法

3. 単光子断層法

4. MRI

5. 原子吸光法

正答:5
分類:生体計測装置学/検体検査/検体計測
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国-5-AM-85

MRI(核磁気共鳴法)について正しいのはどれか。

a. 原子核の磁性を利用した計測法である。

b. 組織中の水素原子の密度を測ることができる。

c. 空間分解能がエックス線CTより一桁高い。

d. 測定時間が短いので実時間の測定に適している。

e. 代謝機能の測定に利用する方法もある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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