第24回国試午前28問の類似問題

国試第1回午前:第80問

適切でない組合せはどれか。

1: 指尖容積脈波・・受光セル・・・・・熱ペン記録計

2: 心音図・・・・・マイクロホン・・・・・電磁オシログラフ

3: 心電図・・・・・ガラス電極・・・・・・X-Y記録計

4: 脳 波・・・・・・皿電極・・・・・・・・・インクペン記録計

5: 筋電図・・・・・針電極・・・・・・・・・ブラウン管オシログラフ

国試第31回午後:第35問

超音波吸引手術器で正しいのはどれか。

a: 振動子は5MHzで振動する。

b: 対極板が必要である。

c: 電気メスより止血機能に優れる。

d: 生理食塩液で洗浄しながら使用する。

e: 白内障手術に用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午前:第68問

電気メスについて正しいのはどれか。

a: 10cm2の対極板を使用すれば500Wの出力まで許容できる。

b: 一人の患者に同時に2台使用することもできる。

c: 高周波電流の周波数は0.3~5.0MHzである。

d: バースト波とは連続した正弦波である。

e: バイポーラ方式はモノポーラ方式より切開に適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午前:第56問

心電計について正しいのはどれか。

a: 増幅器の高域遮断周波数が低すぎるとR波の立ち上がりが鋭くなる。

b: 心電図テレメータは患者漏れ電流に対する安全性の上で有利である。

c: 心電図のQRS波は心室筋の脱分極過程に対応している。

d: 電極にはぺーストを十分につけるのがよい。

e: ホルター型心電計は除細動器と併用するのに適した心電計である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第33回午後:第27問

小電力医用テレメータについて誤っているのはどれか。

1: 割り当て周波数帯域は 420?450 MHz である。

2: A 型のチャネル間隔は 25 kHz である。

3: 同時に送信する信号の数によって 5 つの型の送信機がある。

4: 割り当て周波数帯域は 6 バンドで構成されている。

5: 混信対策として色ラベルによるゾーン配置が有用である。

ME2第35回午前:第56問

脳波計の増幅器の入力インピーダンスを高くする理由は何か。

1: 検出信号の起電力が小さいため。

2: 直流を増幅するため。

3: 電極の接触インピーダンスが高いため。

4: 筋電図の混入を防ぐため。

5: 電極接触電圧による飽和を防ぐため。

国試第29回午後:第30問

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a: 被曝に伴う侵襲性がある。

b: 全身撮影が可能である。

c: 心室の壁厚を測定できる。

d: 血管内の画像が得られる。

e: 実時間の撮影が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午前:第53問

解析機能付ディジタル心電計の特徴として誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1: 平滑化 移動平均

2: 記録部 サーマルマルチドットレコーダ

3: 量子化 12~16bit

4: サンプリング周波数 100Hz

5: 心電図解析 微分演算

国試第15回午前:第87問

除細動器の定期点検項目として適切でないのはどれか。

1: 出力波形のピーク電圧

2: 出力エネルギー

3: 同期感度

4: ディマンド感度

5: 内部放電時間

国試第7回午後:第73問

人体への電撃について誤っているのはどれか。

a: 障害程度は電流の流出入部位によって異なる。

b: 低周波電流の生体作用は主に熱作用である。

c: His束心電計を使用する場合主にマクロショック対策が必要である。

d: 心内圧測定で、漏れ電流が0.1mA流れた場合は心室細動が誘発される危険がある。

e: 体表誘導心電計と体内機器を併用した場合ミクロショック対策が必要である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午後:第26問

生体電気信号増幅器に求められる条件はどれか。

a: 入力インピーダンスが小さい。

b: 同相弁別比が小さい。

c: 入力オフセット電圧が大きい。

d: 入力換算雑音が小さい。

e: 温度ドリフトが小さい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第16回午前:第56問

心電計について正しいのはどれか。

a: 正常心電図の周波数成分は0.5~60Hzである。

b: 高域の周波数特性は電極の性能に影響される。

c: 低域の周波数特性は時定数によって規定される。

d: 周波数特性はサーマルアレイ式が熱ペン式より優れている。

e: ハムフィルタを入れると心電図波形のQRSがひずむ。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第77問

正しいのはどれか。

a: 熱電対は温度の変化を抵抗値の変化に変換するトランスデューサである。

b: サーミスタは温度を起電力に変換するトランスデューサである。

c: 心音計は低周波用、中間周波用、高周波用および人間の聴覚に似た周波数特性を示すものの4種のフィルタを備えている。

d: 生体に電流を通じそのインピーダンス変化から生体情報を求める方法をインピーダンス法という。

e: 指尖脈波は指先にかけた磁場の変化でとらえられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第5回午後:第61問

心臓ペースメーカについて正しいのはどれか。

1: 体外式ペースメーカのディマンド感度は変更できない。

2: ディマンド型ではパルスレートは固定されている。

3: パルス振幅は約5V、パルス幅は約10ms(ミリ秒)である。

4: プログラマブル・ペースメーカのパラメータは体外から変更できる。

5: 植込み式ペースメーカの電源には水銀電池が多く使用される。

国試第8回午前:第57問

生体計測で使用される電極について正しいのはどれか。

a: 電極ペーストの主な役割は皮膚と電極との間のインピーダンスを下げることである。

b: 電極と電解質との界面で電極電位が発生し基線が変動する原因となる。

c: 脳波は針電極を用いるより皿電極を用いた方が雑音の少ない測定ができる。

d: 不分極電極を用いると、通常の電極を用いた場合より信号振幅が小さくなる。

e: 双極導出とは基準電極との電位差を差動増幅器を用いて測定する方法である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第35回午前:第42問

脳波検査について誤っているのはどれか。

1: 脳死判定に用いる。

2: 熟睡時にはδ波がみられる。

3: 睡眠時無呼吸症候群の検査に用いる。

4: リラックスしたときにはθ波が見られる。

5: 周波数0.5Hz~60Hzの波形を分析する。

ME2第34回午後:第52問

電撃電流の値と成人の生体反応の関係について正しいのはどれか。

1: 体表から心室細動を誘発する電流閾値は100kHzでは1mAである。

2: 心臓に10μAの直撃電流が流れると心室細動が誘発される。

3: 体表電極から商用交流電流が10mA以上流れると筋の持続的収縮が起こる。

4: 交流電流は直流電流に比べて生体組織に化学的な変化を起こしやすい。

5: 1kHzを超えると周波数に比例して感知電流の閾値が下がる。

国試第23回午後:第45問

正しいのはどれか。

a: 2.4GHzの電磁波は非電離放射線である。

b: 携帯電話で使用される周波数は約500kHzである。

c: 小電力医用テレメータは出力が10mW以下であれば任意の周波数を用いてよい。

d: 心電計に対する電磁障害は患者測定電流の増加である。

e: 電気メスの影響を抑えるために心臓ベースメーカを固定レートとする。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午前:第53問

心電計について正しいのはどれか。

a: 正常心電図の周波数成分は0.5~60Hzである。

b: 高域の周波数特性は電極の性能に影響される。

c: 低域の周波数特性は時定数により規定される。

d: 周波数特性はサーマルアレイ方式が熱ペン式よりも優れている。

e: ハムフィルタを入れると心電図波形のQRSがひずむ。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午前:第31問

超音波を用いた画像計測について正しいのはどれか。

1: リアルタイムでの撮影ができない。

2: 100 kHz~1MHzの周波数を使用する。

3: Bモードを使用して臓器の形状を撮影する。

4: 血流速の画像化にはAモードを使用する。

5: 臓器での音波の透過を撮影する。