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第34回国試午後71問の類似問題

国試第4回午後:第29問

人工心肺潅流開始時のACT(activated clotting time)として適切なのはどれか。

1:100秒未満
2:100~150秒
3:200~250秒
4:300~350秒
5:400秒以上

国試第23回午後:第73問

人工肺のガス交換トラブル時の点検項目で誤っているのはどれか。

1:酸素供給ラインの接続状況
2:供給酸素流量
3:人工肺の破損の有無
4:ガス側への血漿漏出の有無
5:貯血槽の液面レベル

国試第12回午前:第35問

輸血療法について正しいのはどれか。

a:健常成人では出血量600mlまでは輸血しない。
b:Rh陽性患者にRh陰性の赤血球を輸血してもよい。
c:化学療法時の血小板数は通常2万/μl以上を維持する。
d:新鮮凍結血漿輸血の目的は栄養補給である。
e:血清アルブミン濃度は通常4g/dl以上を維持する。
1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第32回午前:第53問

血液浄化法で血液の体外循環回路がないのはどれか。

1:血液透析
2:腹膜透析
3:血液濾過
4:血漿交換
5:血漿吸着

国試第1回午後:第42問

血液透析開始3時間後に静脈圧の上昇が見られた。原因として考えられるのはどれか。

a:血液ポンプの送血不良
b:動脈回路の狭窄による血流不良
c:ヘパリン注入ポンプの作動不良による中空糸の閉塞
d:静脈側留置針の位置異常による血流不良
e:静脈側ドリップチェンバー(エアトラップ)内での凝血による血流不良。
1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第18回午前:第7問

臨床工学技士の業務で正しいのはどれか。(関係法規)

1:乳酸リンゲル液を用いた静静脈確保のための穿刺を行う。
2:酸素療法の際、自ら判断して酸素の投与量を設定する。
3:医師の指示を受けて人工呼吸装置の操作を行う。
4:看護師に血液透析回路への補液を指示する。
5:医師の指示を受けてIABPのカテーテルを挿入する。

ME2第39回午後:第36問

PCPSの送血側のPaCO2が異常高値のときの対応として正しいのはどれか。

1:吹送ガスの酸素濃度を上げる。
2:吹送ガスの酸素濃度を下げる。
3:吹送ガス流量を増やす。
4:吹送ガス流量を減らす。
5:送血流量を上げる。

国試第16回午後:第52問

膜型人工肺について正しいのはどれか。

a:シリコーンゴム膜は多孔質膜である。
b:多孔質膜は長時間の使用で血漿漏出を起こす。
c:疎水性の多孔質膜を用いる。
d:膜面積は成人の肺のガス交換面積と同じ程度である。
e:中空糸膜の外径は1.5mm以上である。
1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第4回午後:第52問

血液透析開始3時間後に静脈回路内圧に上昇がみられた。原因として考えられるのはどれか。

a:血液ポンプの送血不良
b:動脈回路の狭窄による血流不良
c:ヘパリン注入ポンプの作動不良による中空糸の閉塞
d:静脈留置針の位置異常による血流不良
e:静脈側ドリップチャンバ内での凝血による血流不良。
1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第30回午後:第6問

経皮的心肺補助装置(PCPS)について正しいのはどれか。

1:全身麻酔を必要とする。
2:抗凝固療法は必要ない。
3:人工呼吸器との併用はできない。
4:閉鎖回路で施行する。
5:ローラポンプを必要とする。

国試第5回午前:第7問

医師の具体的指示によって臨床工学技士が行ってよい業務はどれか。

a:気管内挿管
b:体内式ペースメーカの植込み
c:人工心肺装置からの送血
d:血液浄化装置への脱血
e:診断を目的とする心電図・脳波の測定
1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午前:第79問

透析中の空気誤入の原因として考えられないのはどれか。

1:動脈(脱血)側留置針と回路接続部の離断
2:補液ラインの閉鎖忘れ
3:ポンプセグメント部回路の破損
4:エアードリップチャンバでの液面調整不良
5:静脈(返血)側留置針の抜針

国試第1回午前:第16問

たとえ医師の指示があっても、臨床工学技士が行ってはならない業務はどれか。

a:気管内挿管
b:血液浄化装置の穿刺針のシャントへの接続
c:導出電極の皮膚への接続
d:人工呼吸用マスクの患者への接続
e:人工心肺装置用カニューレの血管への接続
1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午後:第52問

人工心肺の熱交換器で血液を加温するとき血液と水との温度差の上限として適切なのはどれか。

1:2°C
2:10°C
3:20°C
4:30°C
5:37°C

ME2第32回午後:第22問

観血式血圧モニタによる肺動脈圧モニタリングで準備する必要がないのはどれか。

1:フラッシュ装置
2:動脈針(エラスタ針)
3:加圧バッグ
4:スワン・ガンツカテーテル
5:へパリン入り生理食塩液

ME2第37回午後:第36問

熱希釈式心拍出量測定について誤っているのはどれか。

1:カテーテル先端は肺動脈に留置する。
2:右心房の位置にあるカテーテル側孔から注入液を注入する。
3:注入液には約0℃の5%ブドウ糖液を使用する。
4:注入液量に応じてカテーテル係数を変更する。
5:注入液はゆっくり注入する。

ME2第37回午後:第5問

血液透析について正しいのはどれか。

1:中空糸の外側に血液を流す。
2:体内の過剰な水分を浸透圧差により除去する。
3:透析液にはアミノ酸が添加されている。
4:遠心ポンプが使用されている。
5:抗凝固剤としてへパリンが用いられる。

国試第26回午前:第70問

中空糸多孔質膜を用いた膜型肺について正しいのはどれか。

a:血漿蛋白が膜に吸着すると中空糸は疎水性になる。
b:血液と酸素は直接接触しない。
c:外部灌流型は内部灌流型よりも圧損が小さい。
d:外部灌流型は血液が外部、ガスが内部を通る。
e:外部灌流型は内部灌流型よりも血流は層流になりやすい。
1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午後:第2問

臨床工学技士が行ってよいのはどれか。

a:気管挿管
b:人工呼吸装置使用時の喀痰吸引
c:留置カテーテルからの採血
d:内シャント穿刺
e:動脈穿刺
1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午後:第46問

高度管理医療機器でないのはどれか。

1:人工呼吸器
2:人工心肺装置
3:自動電子式血圧計
4:輸液ポンプ
5:除細動器