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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-32-AM-3

一般医療機器(クラスI)に分類されるのはどれか。

1. 補聴器

2. ネブライザ

3. 人工呼吸器

4. 冠動脈ステント

5. 粒子線治療装置

正答:2
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/関係法規
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国-31-AM-3

医療機器の国際的なクラス分類でクラスⅣ(高度管理医療機器に相当)に分類されるのはどれか。

1. ペースメーカ

2. 電子体温計

3. 電子内視鏡

4. 汎用輸液ポンプ

5. 造影剤注入装置

正答:1
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/関係法規
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国-30-PM-2

診断した医師が、法律に基づき直ちに届け出なければならない感染症(1類~4類)はどれか。

a. 結 核

b. 痘そう

c. 破傷風

d. C型肝炎

e. 重症急性呼吸器症候群(SARS)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/関係法規
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国-30-AM-2

臨床工学技士が行うことができないのはどれか。

1. 人工心肺業務における留置カテーテルからの採血

2. 人工心肺装置の運転条件の変更

3. 除細動器の操作条件の設定

4. 人工呼吸業務における気管挿管

5. 条件付きMRI対応ペースメーカの検査前確認

正答:4
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/関係法規
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国-30-AM-1

病気の治療について誤っているのはどれか。

1. 心理療法は向精神薬を用いる治療である。

2. 理学療法は運動機能の回復を目的とする。

3. 化学療法は薬物治療の一つである。

4. 温熱療法はがん細胞の温度を上昇させて死滅させる方法である。

5. 言語聴覚療法はことばによるコミュニケーションに障害があるものを対象とする。

正答:1
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国-29-AM-2

医療法における医療事故に含まれるのはどれか。

1. 通院途上の転倒による捻挫

2. 院内感染での入院期間の延長

3. 医療に起因する死亡

4. 医師による不適切な発言

5. 臨床工学技士によるカルテの改ざん

正答:3
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国-27-PM-6

肺気量について誤っているのはどれか。

1. 肺活量は肺の容積に等しい。

2. 機能的残気量は安静時呼気終末の肺気量である。

3. 成人の安静時1回換気量は400~500 mL 程度である。

4. 成人の安静時呼吸回数は1分間14回程度である。

5. 予備吸気量は安静吸気位から吸入できる最大の吸入量である。

正答:1
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国-26-PM-2

臨床工学技士が行ってよいのはどれか。

a. 気管挿管

b. 人工呼吸装置使用時の喀痰吸引

c. 留置カテーテルからの採血

d. 内シャント穿刺

e. 動脈穿刺

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
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国-25-PM-3

臨床工学技土の秘密保持の義務について正しいのはどれか。

a. 秘密保持義務違反者は罰金に処せられる。

b. 業務上知り得た人の秘密の扱いは医師の指示に従う。

c. 患者から申し出があった場合に秘密保持の義務が発生する。

d. 臨床工学技士でなくなった後は秘密保持義務が免除される。

e. 業務上知り得た人の秘密を正当な理由がなく他に漏らしてはならない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
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国-25-AM-3

感染症法に定められている1類感染症でないのはどれか。

1. エボラ出血熱

2. マールブルグ病

3. 痘そう

4. 鳥インフルエンザ(H5N1)

5. ペスト

正答:4
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国-24-AM-3

血液浄化装置の操作を行えるのはどれか。(医学概論)

a. 薬剤師

b. 看護師

c. 臨床工学技士

d. 臨床検査技師

e. 診療放射線技師

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
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国-23-PM-2

医療法に規定されているのはどれか。

a. 病院の管理

b. 医師の免許

c. 感染症の類型

d. 診療所の開設

e. 特定機能病院の要件

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
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国-23-AM-2

臨床工学技土について誤っているのはどれか。

1. 都道府県知事の免許を受ける。

2. 生命維持管理装置の操作を行う。

3. 業務は臨床工学技士業務指針によって規定されている。

4. 業務は医師の指示の下に行う。

5. 業務上知り得た内容に対して守秘義務がある。

正答:1
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国-22-PM-45

臨床工学技上が医師の指示下に行えるのはどれか。

a. 気管内および気管挿管内の吸引

b. 人工心肺装置の操作に必要な装置からの採血

c. 血液浄化装置の先端部の外シャントヘの接続

d. 人工呼吸装置回路の先端部の気管チューブヘの接続

e. 血圧測定用に単独に留置された血管カテーテルからの採血

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
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国-22-PM-2

医療事故防止で正しいのはどれか。

a. 指差呼称による確認を実践する。

b. 医療事故防止対策は外部組織に委託する。

c. ヒヤリ・ハット事例をおこした者を厳しく罰する。

d. 医療機器の保守点検や安全管理を確実に実践する。

e. フェイルセーフ、フールプルーフの概念による機器設計を行う。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
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国-21-AM-42

我が国の法的脳死判定について正しいのはどれか。(平成20年当試験実施当時)

a. 脳幹死を脳死としている。

b. 原疾患が不明でも脳死と判定できる。

c. 15歳未満の小児は除外例となる。

d. 角膜反射消失の確認は必須である。

e. 平坦脳波の確認は必須ではない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
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国-21-AM-2

患者の権利でないものはどれか。

1. 医療行為を拒絶する権利

2. プライバシーが守られる権利

3. 疾病に伴う逸失利益の補償を得る権利

4. 一度署名した手術同意書を撤回する権利

5. 治療内容について医師から説明を受ける権利

正答:3
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国-20-AM-6

薬事法で規定されていないのはどれか。(医学概論・関係法規)

1. 医薬品

2. 化粧品

3. 健康食品

4. 医療機器

5. 医薬部外品

正答:3
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国-20-AM-4

人工心肺装置の操作を行うことができるのはどれか。(医学概論・関係法規)

a. 診療放射線技師

b. 薬剤師

c. 看護師

d. 臨床工学技士

e. 救急救命士

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
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国-19-AM-5

薬事法に基づく高度管理医療機器はどれか。(医学概論・関係法規)

1. 植込み式ペースメーカ

2. 電子式血圧計

3. MRI

4. 鋼製メス

5. 血液ガス分析装置

正答:1
分類:医学概論/臨床工学に必要な医学的基礎/関係法規
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