第33回ME2午前53問の類似問題

国試第27回午後:第27問

心電図モニタにおいて心拍数のカウントに影響を及ぼす可能性がないのはどれか。

1: 体動の発生

2: 心電図のT波の増高

3: 電気メスの使用

4: ペースメーカの使用

5: パルスオキシメータの使用

国試第34回午前:第29問

心拍出量の計測ができないのはどれか。

1: 熱希釈法

2: 色素希釈法

3: 脈波伝搬速度法

4: 超音波断層法

5: 血圧波形解析法

国試第23回午前:第22問

心係数の算出に必要でないのはどれか。

1: 一回心拍出量

2: 心拍数

3: 身 長

4: 体 重

5: 血 圧

国試第34回午前:第24問

心電図について誤っているのはどれか。

1: P 波は心房筋の興奮を表す。

2: PQ 時間の延長は洞結節の障害を表す。

3: QRS 波は心室筋の興奮を表す。

4: ST 部分の下降は心筋虚血の指標である。

5: T 波は心室筋が興奮から回復する時期に現れる。

国試第28回午前:第29問

心拍出量計測法でないのはどれか。

1: 熱希釈法

2: 色素希釈法

3: 脈波伝搬速度法

4: 超音波断層法

5: 血圧波形解析法

ME2第33回午後:第30問

心電図モニタで心拍数の誤検出の原因となりにくいのはどれか。

1: 高振幅T波

2: 筋電図の混入

3: ペースメーカ刺激電圧

4: 低振幅R波

5: 低振幅P波

ME2第36回午後:第14問

スワンガンツカテーテルを用いて測定できない項目はどれか。

1: 心拍出量

2: 体 温

3: 肺動脈圧

4: 右心房圧

5: 大動脈圧

国試第1回午前:第84問

心電計の性能点検項目として適当でないのはどれか。

1: 校正電圧

2: 高周波出力

3: 同相弁別比

4: 時定数

5: 記録紙送り速度

国試第5回午前:第81問

心電計の性能点検項目として適当でないのはどれか。

1: 校正電圧

2: 高周波出力

3: 同相弁別比

4: 時定数

5: 記録紙送り速度

ME2第31回午前:第47問

心臓カテーテル室で行う検査でないのはどれか。

1: 心音の測定

2: 心拍出量の測定

3: 酸素飽和度の測定

4: 電気生理学的検査

5: 心腔・血管の造影

ME2第37回午前:第11問

心電図波形において心室由来でないのはどれか。

1: P波

2: Q波

3: R波

4: ST部分

5: T波

国試第13回午前:第88問

信頼度0.94の心電図モニタのECG信号から心拍数を計測する。心拍数計測装置の信頼度が0.80のとき、系の信頼度はどれか。

1: 0.64

2: 0.75

3: 0.8

4: 0.88

5: 0.99

国試第2回午前:第79問

生体電気現象でないのはどれか。

1: 脳 波

2: 心電図

3: 筋電図

4: 眼振図

5: 肺磁図

ME2第28回午後:第27問

脳波計測に影響を与えない因子はどれか。

1: 心電図

2: 呼 吸

3: 脈 波

4: 発 汗

5: 大脳誘発電位

国試第20回午前:第54問

心電計の時定数について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a: 心電図の波形取り込み速度を表している。

b: 入力インピーダンスに比例する。

c: 入力電圧に対する過渡応答の特性を表している。

d: 増幅器の低域遮断周波数に反比例する。

e: 大きくすると高い周波数成分は減衰する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午後:第5問

それ自体がディジタル量であるのはどれか。

1: 心音図

2: 筋電図

3: ヘマトクリット値

4: 血圧

5: 血球数

国試第6回午前:第21問

心拍出量に影響を及ぼさない因子はどれか。

1: 静脈潅流量

2: 循環血液量

3: 肺活量

4: 血圧

5: 心拍数

国試第30回午後:第29問

心拍出量計測法で用いないのはどれか。

1: フィック法

2: 色素希釈法

3: 熱希釈法

4: オシロメトリック法

5: 血圧波形解析法

国試第29回午前:第8問

心電図について誤っているのはどれか。

1: P 波は心房興奮からの回復を表す。

2: QRS 波は心室筋の興奮を表す。

3: ST 部分は心筋虚血と関係する。

4: T 波は心室興奮からの回復を表す。

5: T 波の後にU 波が現れることがある。

国試第16回午前:第56問

心電計について正しいのはどれか。

a: 正常心電図の周波数成分は0.5~60Hzである。

b: 高域の周波数特性は電極の性能に影響される。

c: 低域の周波数特性は時定数によって規定される。

d: 周波数特性はサーマルアレイ式が熱ペン式より優れている。

e: ハムフィルタを入れると心電図波形のQRSがひずむ。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e