第30回ME2午前9問の類似問題

ME2第29回午前:第2問

視覚および視覚調節について誤っているのはどれか。

1: 網膜上で黄斑部の視力が高い。

2: 光を電気信号に変換するのは視細胞である。

3: 虹彩は網膜に届く光量を調整する。

4: 水晶体を厚くすると焦点距離が長くなる。

5: 視神経乳頭部は盲点である。

ME2第37回午前:第9問

誤っているのはどれか。

1: 視細胞には錐体細胞と杆体細胞とがある。

2: 網膜の感度は網膜全体でほぼ一様である。

3: 網膜に入る光が突然増大すると縮瞳が生ずる。

4: 光量によって視細胞の感受性が変化する。

5: 角膜は凸レンズの機能をはたす。

ME2第29回午前:第3問

誤っているのはどれか。

1: 可聴周波数範囲は0.2Hz~200kHzである。

2: 内耳の半規管は平衡感覚をつかさどる。

3: 内耳の異常により眼振が誘発されることがある。

4: 大脳皮質側頭葉に聴覚野が存在する。

5: 音を感受する細胞は蝸牛にある。

ME2第37回午前:第10問

誤っているのはどれか。

1: 可聴周波数範囲は20Hz~20kHzである。

2: 側頭葉に一次聴覚野が存在する。

3: 小脳は平衡覚にも関与する。

4: 音は耳小骨を介して鼓膜に伝わる。

5: 内耳の異常により眼振が誘発されることがある。

ME2第35回午前:第15問

視覚および視覚調節について誤っているのはどれか。

1: 桿体細胞は明暗を受容する。

2: 視力は網膜全体で一様ではない。

3: 網膜に入る光量が増大すると縮瞳が生ずる。

4: 暗い所で視力が低下することを暗順応とよぶ。

5: 水晶体を厚くすると屈折が増大する。

ME2第39回午後:第1問

内視鏡について誤っているのはどれか。

1: 狭帯域光を用いると粘膜の血管を強調できる。

2: スコープ先端部には接眼レンズがある。

3: 電子内視鏡では、画像のカラー化に複数のカラーフィルタが用いられる。

4: 電子内視鏡では撮影素子にCCDが使われる。

5: 光源にキセノンランプを用いる。

ME2第33回午前:第11問

視覚器の構造について正しいのはどれか。

1: 角膜は血管が豊富である。

2: 瞳孔括約筋と瞳孔散大筋は随意筋である。

3: 中心窩には視細胞が存在せず盲点となる。

4: 加齢とともに水晶体の弾力性は低下する。

5: 毛様体付近で涙液が分泌される。

国試第35回午前:第32問

内視鏡画像計測について誤っているのはどれか。 

1: ファイバスコープ先端には光源が装着されている。 

2: 電子内視鏡の面順次方式ではRGB回転フィルタを用いる。 

3: 超音波内視鏡ではラジアル走査が用いられる。 

4: カプセル内視鏡にはイメージセンサが内蔵されている。 

5: 赤外光観察は内腔の粘膜深部を可視化できる。 

国試第27回午前:第88問

生体組織の光学特性について誤っているのはどれか。

1: 可視光は皮膚での散乱が大きい。

2: 血液の光散乱は大きい。

3: UVAは真皮まで到達する。

4: 水の赤外光の吸収は小さい。

5: 眼球内の可視光の吸収は小さい。

ME2第40回午後:第9問

内視鏡について誤っているのはどれか。

1: ファイバスコープの先端部にはCCD撮像素子がある。

2: 電子スコープにはカラーフィルタが用いられている。

3: 血管内視鏡にはファイバスコープが使用される。

4: 超音波内視鏡の先端部には超音波探触子がある。

5: カプセル内視鏡には光源が内蔵されている。

国試第19回午前:第78問

正しいのはどれか。(医用機器安全管理学)

1: 可視光のレーザを眼に直接照射することは緑内障の原因となる。

2: 通常の白熱電灯はコヒーレント光を発生する。

3: ヘモグロビンは近赤外線を最もよく吸収する。

4: 光線の波長が長いほど光量子エネルギーが大きい。

5: 皮膚組織内のメラニンは可視光線を良く吸収する。