第28回国試午後83問の類似問題

国試第29回午後:第89問

正しいのはどれか。

1: molは浸透圧を表す単位である。

2: pHは水素イオン濃度の逆数の常用対数である。

3: 一般に温度が高いほど化学反応速度が遅い。

4: 酸化とは電子を受け取ることである。

5: 還元とは酸素と結合することである。

ME2第39回午前:第39問

37℃、1気圧の飽和水蒸気1m3中に含まれる水分量[g]はどれか。 ただし、飽和水蒸気圧(37℃)を47mmHg、気体1molの体積(37℃)を25.4L、水1molの質量を18gとする。

1: 12

2: 24

3: 44

4: 62

5: 80

国試第7回午前:第68問

正しいのはどれか。

a: 酸と塩基とを当量ずつ加えて得られる水溶液のpHは常に7となる。

b: 同モル濃度の硫酸ナトリウム水溶液と炭酸水素ナトリウム水溶液とを同量混合するとアルカリ性を示す。

c: アンモニア水に塩化アンモニウム水溶液を加えると溶液のpHは小さくなる。

d: pHが3の水溶液を蒸留水で10万倍にうすめるとPHは8となる。

e: 弱酸と強塩基との中和反応では弱酸のグラム当量が強塩基のグラム当量より多くないと中和しない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午後:第86問

正しいのはどれか。

1: molとは浸透圧を表す単位である。

2: pHとは水素イオン濃度の逆数の常用対数である。

3: 一般に温度が高いほど化学反応速度が遅い。

4: 酸化とは電子を受け取る事である。

5: 還元とは酸素と結合することである。

国試第17回午後:第77問

水10gの温度を20℃から37℃にするのに必要なおおよその熱量はどれか。ただし、水の比熱は4.2J/(g・℃)とする。

1: 42J

2: 170J

3: 714J

4: 840J

5: 1568J

国試第22回午後:第83問

27℃、1気圧で1?の理想気体がある。圧力を1気圧に保ったまま温度を変化させたところ、体積が1.2?になった。温度の変化はどれか。

1: 5.4°C下降

2: 2.7°C下降

3: 5.4°C上昇

4: 30°C上昇

5: 60°C上昇

国試第23回午後:第66問

3絶対気圧で高気圧酸素治療を行ったとき、健常成人の動脈血で正しいのはどれか。

1: 溶解型酸素量が結合型酸素量より多くなる。

2: 酸素含量は大気圧下酸素呼吸の約3倍に増える。

3: 酸素含量は低下するが溶解型酸素量は増加する。

4: 酸素分圧は約2200 mmHg になる。

5: 結合型酸素量は約60vol%になる。