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臨床工学技士国家試験

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第9回 午後 第50問
20件の類似問題
人工心肺を用いた体外循環時の血液灌流量について正しいのはどれか。...
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37
臨床工学技士国家試験 - 第2回 午後
正答率:96% 類似度 59.6%
人工心肺による体外循環中の血液凝固時間はACT(activated clotting time)で何秒位に維持するのが適切か。
1
100~150秒
2
200~300秒
3
400~600秒
4
800~1000秒
5
1000~1200秒
10
第二種ME技術認定試験 - 第28回 午後
類似度 59.6%
人工心肺の操作に必要でないモニタリング項目はどれか。
1
尿 量
2
動脈圧
3
気道内圧
4
中心静脈圧
5
送血回路内圧
50
臨床工学技士国家試験 - 第18回 午後
正答率:69% 類似度 59.6%
人工心肺のカニューレについて誤っているのはどれか。(体外循環装置)
1
血流に対する抵抗を小さくするためには小さな口径が望ましい。
2
充填血液量を少なくするためには小さな口径が有利である。
3
拍動流ポンプでは大きな口径のカニューレが必要である。
4
送血カニューレが細すぎると先端部でキャビテーションを生じる可能性がある。
5
送血カニューレが太すぎると動脈壁を損傷する。
73
臨床工学技士国家試験 - 第35回 午前
類似度 59.4%
人工心肺を用いた体外循環中の血液凝固系管理について正しいのはどれか。 
1
ワルファリン内服患者ではカニュレーション開始前のヘパリン投与は不要である。 
2
完全体外循環中にACTが600秒以上になった場合には少量のプロタミンを投与する。 
3
人工心肺離脱後のプロタミン投与時には心機能は良好であっても血圧低下に注意する。 
4
人工心肺離脱後の送血カニューレの抜去はプロタミン投与後に行う。 
5
人工心肺離脱後はプロタミン投与後も吸引ポンプで出血を回収し使用血液量の節減に努める。 
51
臨床工学技士国家試験 - 第20回 午後
正答率:82% 類似度 59.4%
体外循環中の熱交換について正しいのはどれか。(体外循環装置)
a
体温の低下とともに酸素消費量は増加する。
b
臓器によって温度変化の程度が異なる。
c
熱交換器にはステンレス管が用いられる。
d
熱交換器はガス交換器より上流側に設置する。
e
復温時の血液と温水との温度差は10°C以上とする。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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72
臨床工学技士国家試験 - 第23回 午後
正答率:74% 類似度 59.4%
補助人工心臓について正しいのはどれか。
a
心臓移植へのブリッジとして用いられる。
b
左房脱血は左室脱血より高流量を得やすい。
c
右心補助を主目的とする。
d
拍動流型には一方向性の弁が用いられる。
e
連続流型は拍動流型より小型のものが多い。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
73
臨床工学技士国家試験 - 第27回 午後
重要度:重要 正答率:65% 類似度 59.3%
補助人工心臓について誤っているのはどれか。
1
左室脱血は左房脱血よりも高流量を得やすい。
2
体外設置型の拍動流型補助人工心臓は空気駆動方式のものが多い。
3
体内埋込み型では主に連続流型が用いられる。
4
欧米では末期重症心不全患者の最終治療として用いられている。
5
患者の右心機能が低下すると左心補助人工心臓の補助流量は増加する。
39
臨床工学技士国家試験 - 第2回 午後
正答率:90% 類似度 59.1%
人工心肺による体外循環中に溶血の原因とならないのはどれか。
1
過度の吸引
2
送血カニューレにおけるjetの形成
3
熱交換器における加熱のし過ぎ
4
使用血液の血液型不適合
5
リンゲル液による過剰の血液希釈
20
第二種ME技術認定試験 - 第32回 午後
類似度 59.1%
人工心肺の血液の流れとして正しいのはどれか。
1
右心房 → 貯血槽 → 血液ポンプ → 人工肺 → 大動脈
2
左心房 → 血液ポンプ → 貯血槽 → 人工肺 → 大動脈
3
大動脈 → 人工肺 → 貯血槽 → 血液ポンプ → 大静脈
4
右心房 → 血液ポンプ → 人工肺 → 貯血槽 → 大動脈
5
肺動脈 → 人工肺 → 貯血槽 → 血液ポンプ → 肺静脈
35
第二種ME技術認定試験 - 第39回 午後
類似度 59.1%
人工心肺で用いるローラポンプについて正しいのはどれか。
1
チューブ内径とポンプ回転数の積で流量が計算できる。
2
超音波式流量計が必要である。
3
オクルージョン調整では逆流が生じないようにかたく締める。
4
オクルージョンが弱いと溶血が生じる。
5
流量は後負荷の影響を受けやすい。
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70
臨床工学技士国家試験 - 第25回 午後
重要度:標準 正答率:90% 類似度 59.0%
人工心肺装置に用いる遠心ポンプで正しいのはどれか。
a
吸引回路用のポンプに適する。
b
チューブ圧閉度の調節が必要である。
c
低回転時には逆流が生じることがある。
d
血液損傷はローラポンプよりも軽度である。
e
回転数が同じでも流量は後負荷によって変化する。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
71
臨床工学技士国家試験 - 第27回 午後
重要度:標準 正答率:81% 類似度 59.0%
人工心肺による体外循環中の操作で心筋酸素消費量を増加させるのはどれか。
1
IABPの併用
2
細動心の除細動
3
アドレナリンの投与
4
左心腔内血液の吸引(ベンティンブ)
5
部分体外循環から完全体外循環への移行
74
臨床工学技士国家試験 - 第24回 午前
重要度:低 正答率:55% 類似度 59.0%
人工心肺中に脱血回路の酸素飽和良が低下した。(生体機能代行装置学)原因として考えられないのはどれか。
1
送血流量の不足
2
過度の血液希釈
3
体温の低下
4
生体肺の機能不全
5
吹送ガス酸素濃度の低下
50
臨床工学技士国家試験 - 第17回 午後
正答率:80% 類似度 58.9%
人工心肺による体外循環中に溶血の原因とならないのはどれか。
1
過度の吸引
2
送血カニューレにおけるジェットの形成
3
熱交換器における加熱のしすぎ
4
使用血液の血液型不適合
5
等張電解質溶液による過剰の血液希釈
28
臨床工学技士国家試験 - 第4回 午後
正答率:95% 類似度 58.8%
人工心肺の使用中に人工肺の交換が必要な場合はどれか。
a
血圧の低下
b
酸素化能の低下
c
膜型肺における血液の漏出
d
血液の濃縮
e
脱血の不良
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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45
臨床工学技士国家試験 - 第1回 午後
正答率:93% 類似度 58.7%
人工心肺装置の使用目的はどれか。
a
全身臓器・組織へのリンパ液潅流
b
静脈血の酸素化
c
静脈血からの炭酸ガスの排出
d
開心術における患者の生命安全の維持
e
静脈血からのアンモニアの除去
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
28
第二種ME技術認定試験 - 第30回 午後
類似度 58.7%
熱希釈式心拍出量測定で正しいのはどれか。
1
末梢動脈よりカテーテルを挿入する。
2
注入液はできるだけゆっくり注入する。
3
注入するブドウ糖液は体温に調整して使用する。
4
カテーテル係数は常に一定値に設定しておく。
5
不整脈では測定回数を多くしてその平均値を使用する。
88
臨床工学技士国家試験 - 第29回 午前
重要度:低 正答率:67% 類似度 58.7%
科目:
大分類: 医学概論
小分類: 循環
健常人において動脈血の酸素分圧が正常な状態であるとき、特定の末梢組織への酸素運搬量に最も影響を与えるのはどれか。
1
肺胞換気量
2
心拍出量
3
動脈圧
4
動脈血の酸素飽和度
5
当該組織の血流量
45
臨床工学技士国家試験 - 第22回 午後
正答率:40% 類似度 58.7%
臨床工学技上が医師の指示下に行えるのはどれか。
a
気管内および気管挿管内の吸引
b
人工心肺装置の操作に必要な装置からの採血
c
血液浄化装置の先端部の外シャントヘの接続
d
人工呼吸装置回路の先端部の気管チューブヘの接続
e
血圧測定用に単独に留置された血管カテーテルからの採血
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
50
臨床工学技士国家試験 - 第12回 午後
正答率:88% 類似度 58.7%
体外循環について誤っているのはどれか。
a
低体温は血管を拡張させる。
b
低体温は組織の酸素消質量を低下させる。
c
低体温は血液粘度を増加させる。
d
血液希釈は血液粘度を低下させる。
e
血液希釈は末梢血管抵抗を上昇させる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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