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臨床工学技士国家試験
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第9回 午後 第50問
20件の類似問題
人工心肺を用いた体外循環時の血液灌流量について正しいのはどれか。...
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28
臨床工学技士国家試験 -
第38回 午後
類似度 50.4%
科目:
心拍出量の測定について誤っているのはどれか。
1
Fick法では動静脈血酸素含有較差を利用する。
2
色素希釈法では指示薬としてインドシアニングリーンを用いる。
3
単回の熱希釈法では冷却した指示薬を右房に注入する。
4
熱希釈法を利用して連続心拍出量を測定できる。
5
動脈圧波形解析法ではサーモダイリューションカテーテルを用いる。
37
臨床工学技士国家試験 -
第37回 午前
類似度 50.4%
内視鏡外科手術について正しいのはどれか。
a
気腹には酸素を用いる。
b
標準的気腹圧は10mmHg前後である。
c
気腹によって胸腔内圧が上昇する。
d
気腹は肺血栓塞栓症の要因となる。
e
気腹圧上昇により静脈還流量は増加する。
組み合わせ:
1. a b c
2. a b e
3. a d e
4. b c d
5. c d e
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67
臨床工学技士国家試験 -
第17回 午前
正答率:55%
類似度 50.4%
除細動器について正しいのはどれか。
1
心室拍動の治療はR波同期で除細動を行う。
2
一般的に交流通電を用いている。
3
直接心臓に通電する場合は体外通電時の半分程度に出力を下げる。
4
2つの出力端子はいずれも接地から浮いている。
5
植込み型除細動器(ICD)では100~300Jのエネルギーで通電する。
56
臨床工学技士国家試験 -
第11回 午後
正答率:61%
類似度 50.3%
科目:
IABPの離脱開始基準で正しいのはどれか。
a
心係数2.35/min/m2以上
b
収縮期動脈圧100mmHg以上
c
肺動脈楔入圧18mmHg以下
d
混合静脈血酸素飽和度50%以上
e
心電図ST変化2mm以上
組み合わせ:
1. a b c
2. a b e
3. a d e
4. b c d
5. c d e
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72
臨床工学技士国家試験 -
第33回 午後
重要度:低
正答率:54%
類似度 50.2%
科目:
経皮的心肺補助装置(PCPS)について誤っているのはどれか。
a
急性心筋?塞後の心破裂によるショックは適応である。
b
ショック状態の急性肺動脈血栓塞栓症は適応である。
c
急性くも膜下出血によるショックは適応である。
d
送血管は腕頭動脈に挿入する。
e
脱血管は大腿静脈に挿入する。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
48
臨床工学技士国家試験 -
第17回 午後
正答率:57%
類似度 50.2%
科目:
膜型人工肺について誤っているのはどれか。
a
内部灌流型では中空糸内径を細くすると流量抵抗が増す。
b
気泡型より血液損傷が少ない。
c
均質膜の人工肺ではガス側へ血漿が漏れる。
d
多孔質膜には親水性のものが用いられる。
e
多孔質膜では表面張力によって血液と気体の間の界面が保たれる。
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
52
臨床工学技士国家試験 -
第17回 午後
正答率:80%
類似度 50.2%
科目:
貯血槽について誤っているものはどれか。
1
循環血液量のバランスコントロールの役割を持つ。
2
脱血カニューレから吸引した気泡を除去する。
3
貯血量の低下は送血回路への気泡混入の危険を招く。
4
体外循環中の貯血量は一定である。
5
薬液の注入にも用いられる。
30
臨床工学技士国家試験 -
第4回 午後
正答率:62%
類似度 50.2%
科目:
大動脈バルーンパンピング法(IABP)の目的で誤っているのはどれか。
a
腎血流量の増加
b
収縮期圧の上昇
c
心筋酸素消費量の減少
d
心仕事量の軽減
e
冠状動脈血流量の増加
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
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29
臨床工学技士国家試験 -
第5回 午後
正答率:74%
類似度 50.2%
従量式人工呼吸器について正しいのはどれか。
a
換気量直接設定方式と吸気流量・吸気時間設定方式がある。
b
終末吸気気道内圧を設定することによって換気量を決める方式である。
c
回路の漏れは問題にならない。
d
重症呼吸不全患者に適している。
e
呼吸量、吸入圧のモニタが重要である。
組み合わせ:
1. a b c
2. a b e
3. a d e
4. b c d
5. c d e
46
臨床工学技士国家試験 -
第19回 午後
正答率:74%
類似度 50.2%
末梢組織への酸素運搬を大きく改善する変化はどれか。(人工呼吸療法)
a
ヘモグロビン濃度が7g/dlから12g/dlになった。
b
心拍出量が3.55L/分から5l/分になった。
c
P aO2が90mmHgから130mmHgになった。
d
P aCO2が30mmHgから40mmHgになった。
e
動脈血ヘモグロビン酸素飽和度が75%から90%になった。
組み合わせ:
1. a b c
2. a b e
3. a d e
4. b c d
5. c d e
70
臨床工学技士国家試験 -
第5回 午後
正答率:83%
類似度 50.1%
輸液ポンプについて誤っているのはどれか。
a
正確な輸液量コントロールができる。
b
警報機構は不必要である。
c
感電防止のため動力源には酸素を使用する。
d
成人患者の輸液だけに使用する。
e
大量輸液も可能な機種が便利である。
組み合わせ:
1. a b c
2. a b e
3. a d e
4. b c d
5. c d e
30
臨床工学技士国家試験 -
第31回 午前
重要度:最重要
正答率:85%
類似度 50.1%
科目:
酸素摂取量に基づく心拍出量計測法はどれか。
1
フィック法
2
熱希釈法
3
色素希釈法
4
超音波断層法
5
血圧波形解析法
38
臨床工学技士国家試験 -
第9回 午後
正答率:41%
類似度 50.1%
人工呼吸の開始基準で誤っているのはどれか。
a
動脈血酸素分圧 :90mmHg以下
b
呼吸数 :40回/分以上
c
肺活量 :15ml/kg以下
d
1秒量 :10ml/kg以下
e
吸気カ :45cmH2O以下
組み合わせ:
1. a b
2. a e
3. b c
4. c d
5. d e
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