第5回国試午前82問の類似問題

ME2第36回午前:第47問

超音波吸引装置について正しいのはどれか。

1: 使用周波数は500kHz程度である。

2: 超音波発生にCdSe素子を用いる。

3: 術野洗浄用に蒸留水を用いる。

4: 超音波エネルギーの回収に対極板を使用する。

5: 実質性組織の破砕に適している。

国試第18回午後:第76問

波について正しいのはどれか。(医用機械工学)

a: 可視光は縦波である。

b: エツクス線は縦波である。

c: 音波は縦波である。

d: ガンマ線は横波である。

e: 電磁波は横波である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第59問

正しい組合せはどれか。

1: 超音波エコー断層法 ――― ヘリカルスキャン

2: エノクス線 ―――――――- CT核種使用

3: SPECT ――――――――― 緩和時間

4: MRI ―――――――――― 水素原子

5: サーモグラフィ ―――――- レーザ光

国試第27回午後:第36問

超音波吸引手術装置で誤っているのはどれか。

1: 20~kHz の超音波機械振動を利用する。

2: ハンドピース先端の振幅は100~350μmである。

3: 生理食塩液とともに細分化された組織片を吸引する。

4: 磁歪型振動子は冷却のために蒸留水を用いる。

5: 実質性組織を鋭利に切除できる。

国試第5回午前:第55問

正しいのはどれか。

a: 空気中を伝わる音には縦波(粗密波)と横波とがある。

b: 音は真空中でも伝わる。

c: 音の速度は空気中でも水中でも同じである。

d: 同じ振幅の音の強さは振動数が高いほど大きい。

e: 波動を伝える物質を媒質という。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午前:第78問

エネルギーの人体への作用について正しいのはどれか。

1: 400nm以下の波長の光を長時間浴びても障害を生じない。

2: 常伝導磁石による静磁場に30分間爆露されると発熱による障害を生じる。

3: 加熱作用を生じる超音波の強さはキャビテーションを生じるそれよりも大きい。

4: 温熱療法(ハイパーサーミア)では42.5°C以上で細胞致死効果が急激に高まる。

5: 細胞分裂が盛んな組織ほど放射線感受性は低い。

国試第2回午前:第85問

繰り返し行っても生体に対して安全な検査法と考えられているのはどれか。

a: 核磁気共鳴法

b: 超音波エコー法

c: 単光子断層法

d: 陽電子断層法

e: エックス線断層法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第18回午後:第81問

骨組織中の超音波のおおよその伝搬速度はどれか。(生体物性材料工学)

1: 35m/s

2: 150m/s

3: 350m/s

4: 1500m/s

5: 3500m/s

国試第4回午前:第81問

正しいのはどれか。

a: 心音、心雑音の周波数は20Hz~1kHz程度である。

b: 心音計では、低域、高域、中域、聴覚疑似の心音フィルタが用いられる。

c: 脈波伝搬速度は動脈硬化などの影響を受ける。

d: 指尖容積脈波計は少なくとも心音計の周波数特性以上のものが必要である。

e: 頸動脈波は心拍出量を計測するために用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第75問

超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a: プローブ先端のチップが機械振動して組織を破砕する。

b: 電気メスより切開速度が速い。

c: 使用周波数は1~10MHzである。

d: 肝腫瘍の摘出に使用する。

e: 使用時には滅菌した生理食塩液が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第21回午後:第85問

生体の光学的特性について誤っているのはどれか。

1: 可視光は皮膚表面でほとんど反射する。

2: 光は波長が長いほど皮膚深部に到達する。

3: 血流量が多いほど組織の光吸収は大きい。

4: 波長が長いほどメラニンの吸収係数は大きい。

5: 血液の分光特性は酸素飽和度によって異なる。

国試第26回午前:第31問

トランジットタイム型超音波血流計の特徴で誤っているのはどれか。

a: 計測前にゼロ点補正が必要である。

b: 複数チャネルの同時計測が可能である。

c: ポリ塩化ビニル製体外循環回路で計測できる。

d: 外径 1mm 程度の動脈で計測できる。

e: 電磁血液計よりも電磁的干渉を受けやすい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第6回午前:第84問

単光子断層法について誤っているのはどれか。

1: PETとも呼ばれる。

2: ラジオアイソトープの濃度分布を測定することができる。

3: 代謝機能がわかる。

4: 空間分解能は3~5mmである。

5: 体内放射線被曝がある。