第36回ME2午後29問の類似問題

ME2第30回午後:第43問

麻酔器の保守点検について誤っているのはどれか。

1: 酸素ボンベとの接続部にグリースを使用した。

2: 充填前にソーダライムの細粉を除去した。

3: 始業点検としてリークテストを行った。

4: 流量計の精度は表示値の±10%以内であることを確認した。

5: 酸素フラッシュ弁作動時の流量は35L/min以上であることを確認した。

国試第30回午後:第30問

体温計測について正しいのはどれか。

1: 電子体温計ではサーモパイルが使われる。

2: 耳用赤外線体温計は鼓膜からの熱伝導を利用している。

3: 耳用赤外線体温計には量子型検出器が使われる。

4: 深部体温計は熱流補償法を利用している。

5: 深部体温計の温度プローブにはCdSが使われる。

ME2第39回午後:第4問

体温計測器とセンサの組合せで正しいのはどれか。

1: 耳式赤外線体温計 -- サーミスタ

2: 腋窩用電子体温計 -- サーモパイル

3: 深部体温計 -- 白金測温抵抗体(Pt100)

4: 鼻咽頭温モニタ -- ボロメータ

5: サーモグラフ -- HgCdTe

国試第2回午後:第29問

人工呼吸器が適切に使用されていることを示すのはどれか。

1: 血圧上昇、発汗が見られる。

2: ファイティングを起こしている。

3: 爪の色がピンクである。

4: 動脈血酸素分圧110mmHg、同炭酸ガス分圧20mmHgである。

5: 不安、不穏がみられる。

ME2第29回午後:第19問

医療ガスボンベについて誤っているのはどれか。

1: 酸素の最高充填圧は15MPaである。

2: 二酸化炭素は気体の状態で充填されている。

3: 亜酸化窒素は液体の状態で充填されている。

4: 窒素は気体の状態で充填されている。

5: 亜酸化窒素の残量は重さから知る。

ME2第29回午後:第4問

パルスオキシメータは動脈血中の何を測定しているか。

1: 水素イオン濃度

2: 二酸化炭素分圧

3: 酸素分圧

4: 重炭酸イオン濃度

5: 酸素飽和度

国試第10回午前:第49問

パルスオキシメトリーについて正しいのはどれか。

a: 正常値は70~80%である。

b: 動脈拍動による吸光度の変化を検出する。

c: 動脈血酸素飽和度の測定法である。

d: 酸素吸入により110%以上の値となる。

e: 観血的検査法である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午後:第51問

体外循環中の生体監視について誤っているのはどれか。

1: 動脈圧は臓器の灌流状態の指標となる。

2: 中心静脈圧は循環血液量を反映する。

3: 直腸温は深部体温を反映する。

4: 尿量は毎時20ml/kg以上に保つ。

5: 血液ガス分析値は人工肺機能の指標となる。

国試第27回午後:第29問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

1: デオキシヘモグロビンの赤色光の吸収係数はオキシヘモグロビンよりも大きい。

2: 赤色光と赤外光の2波長を同時に発光して受光する。

3: 酸素飽和度が100%のとき、酸素分圧は100 mmHg である。

4: 一酸化炭素中毒の患者でも正しく計測できる。

5: 遠心ポンプを使った人工心肺施行中の患者でも計測できる。

国試第31回午前:第44問

医療ガスの性質について誤っているのはどれか。

1: 酸素ガスの比重(対空気)は約1.5である。

2: 亜酸化窒素ガスには支燃性がある。

3: 窒素ガスの沸点は約-196°Cである。

4: 二酸化炭素ガスの臨界温度は約31°Cである。

5: ヘリウムガス中の音速は空気中の約3倍である。

国試第24回午後:第20問

パルスオキシメータで測定するのはどれか。(臨床医学総論)

1: 動脈血酸素分圧

2: 静脈血酸素分圧

3: 動脈血酸素含量

4: 動脈血酸素飽和度

5: 静脈血酸素飽和度

国試第6回午後:第38問

人工呼吸器が適切に使用されていないことを示唆するのはどれか。

a: 動脈血pHが7.45である。

b: PaCO2(動脈血炭酸ガス分圧)が35mmHgである。

c: ファイティングを起こしている。

d: 発汗、頻脈がみられる。

e: チアノーゼがみられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午後:第68問

高気圧酸素治療の安全対策として適切なのはどれか。

a: 治療前に大気圧を測定する。

b: 治療前に装置を点検する。

c: 治療前に患者の所持品を点検する。

d: 治療開始から終了まで患者監視を継続する。

e: 毎分1.22kgf / cm2の速度で減圧する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午前:第30問

酸素摂取量に基づく心拍出量計測法はどれか。

1: フィック法

2: 熱希釈法

3: 色素希釈法

4: 超音波断層法

5: 血圧波形解析法