第34回ME2午後43問の類似問題

国試第30回午後:第69問

第1 種装置を使用した高気圧酸素治療の禁忌はどれか。

a: コントロール不良の気管支喘息

b: 重篤な不整脈

c: 自然気胸

d: 開腹手術の術後

e: 中耳炎の既往

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第88問

医療ガスの安全供給を維持するのに使用しないのはどれか。

1: マニフォールドシステム

2: 遠隔警報表示盤

3: ピンインデックスシステム

4: 酸素濃度系

5: EPRシステム

国試第36回午前:第45問

臨床工学技士の業務として認められていないのはどれか。 

a: 人工呼吸業務における気管挿管 

b: 人工呼吸装置使用時の吸引による喀痰の除去 

c: 動脈留置カテーテルからの採血 

d: 血管への直接穿刺による輸血 

e: ECMO用カニューレの挿入 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第15回午後:第44問

人工呼吸器の始業点検項目として適切なのはどれか。

a: 医療ガスホースアセンブリの亀裂の有無

b: 温度センサの精度チェック

c: 漏れ電流の測定

d: リークテスト

e: 低圧警報の作動テスト

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第5回午後:第29問

従量式人工呼吸器について正しいのはどれか。

a: 換気量直接設定方式と吸気流量・吸気時間設定方式がある。

b: 終末吸気気道内圧を設定することによって換気量を決める方式である。

c: 回路の漏れは問題にならない。

d: 重症呼吸不全患者に適している。

e: 呼吸量、吸入圧のモニタが重要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午前:第16問

臨床工学技士が行ってはならない業務はどれか。

1: 人工心肺の血液量の調節

2: 人工呼吸用マスクの患者への接続

3: 気管内チューブの挿管

4: モニタ用心電計電極の患者への装着

5: 血液浄化装置の穿刺針の内シャントへの接続

国試第11回午後:第67問

高気圧酸素治療について誤っているのはどれか。

1: 入室者の着衣には合成繊維製品を避ける。

2: 第1種装置は患者を一人だけ収容する装置である。

3: 第1種装置において認められる生体情報は心電図と脳波である。

4: 第2種装置は酸素で加圧する。

5: 第2種装置は複数の患者と医療職員を収容できる。

国試第35回午前:第23問

全身麻酔を安全に施行するためのフールプルーフ機構はどれか。 

1: 医療ガス配管端末のピン方式 

2: 医療ガス供給を遮断するガス遮断装置 

3: 酸素供給圧警報装置 

4: 医療ガス流量計の低酸素防止装置 

5: 複数の流量計のうち酸素流量計を最右端に配置すること 

ME2第38回午後:第50問

血液透析装置の使用前点検項目でないのはどれか。

1: 給水圧

2: 配管の接続状態

3: 血液ポンプ流量の実測

4: 装置からの液漏れ

5: 透析液濃度

ME2第40回午後:第48問

人工呼吸器使用中の点検項目として実施しないのはどれか。

1: バッテリー駆動への切り替え

2: 低換気量警報の設定値

3: 呼吸器回路破損状態

4: 吸入気酸素濃度の設定値

5: 機器本体からの異音の有無

国試第3回午後:第31問

人工呼吸器が正常に作動しないとき、原因として考えられるのはどれか。

a: 酸素濃度計の故障

b: ヒューズ切れ

c: 耐圧管の脱落

d: 呼気弁の故障

e: 換気量計の故障

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第43問

医療ガス配管端末器で静止状態の送気圧力が、下記のうち2 番目に高いのはどれか。

1: 酸 素

2: 亜酸化窒素

3: 治療用空気

4: 二酸化炭素

5: 駆動用窒素

国試第4回午後:第35問

人工呼吸器装着中に気道内湿度を保つ方法として適切でないのはどれか。

1: ジェットネブライザ

2: ディフュージョンヘッド型加湿器

3: カスケード型加湿器

4: 人工鼻

5: 灯芯型加湿器

国試第35回午前:第38問

医師の具体的な指示が必要な臨床工学技士業務はどれか。 

a: 人工呼吸装置の酸素濃度変更 

b: 動脈留置カテーテルからの採血 

c: 血液浄化装置の運転条件の変更 

d: 高気圧治療装置内の消毒 

e: 人工心肺装置点検項目の変更 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第32回午後:第55問

治療用空気の医療ガス配管端末器は何色か。

1: 緑

2: 黄

3: 青

4: 灰

5: 黒

国試第33回午前:第2問

高度管理医療機器に該当しないのはどれか。

1: ペースメーカ

2: 冠動脈ステント

3: 血液ガス分析装置

4: 粒子線治療装置

5: 中心静脈カテーテル

国試第8回午後:第54問

人工呼吸器からのウィーニングの際に用いられる換気様式はどれか。

a: IMV(間欠的強制換気)

b: 従圧式人工呼吸

c: 従量式人工呼吸

d: CPPV(持続陽圧換気)

e: PSV(圧支持換気)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午後:第40問

人工呼吸下の患者の最高気道内圧に影響を与えるのはどれか。

a: 肺・胸郭コンプライアンス

b: 呼吸回路の機械的死腔

c: 吸気終末休止(EIP)

d: 吸気流速

e: 気管チューブの内径

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第15回午後:第43問

人工呼吸器が作動不良を起こした際にすぐにその代わりをできるのはどれか。

a: PCPS

b: 口(くち)-チューブ人工呼吸

c: ジャクソンリース回路

d: 麻酔器

e: 人工肺

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午前:第66問

人工呼吸器関連肺炎で正しいのはどれか。

1: カフ付気管チューブでは予防できない。

2: 予防には呼吸回路を毎日交換する。

3: 吸気ガスからの感染が最も多い。

4: 閉鎖式吸引は予防に有効である。

5: 人工呼吸開始 24時間以内に発症する。