第31回ME2午後42問の類似問題

ME2第30回午後:第22問

麻酔器の使用前点検について誤っているのはどれか。

1: 酸素濃度計の校正を室内空気と純酸素の2点で確認した。

2: 酸素の補助ボンベのバルブを開き圧力を確認した。

3: 二酸化炭素吸収剤が変色していないことを確認した。

4: ポップオフ弁を開いて呼吸回路のリークテストをした。

5: 酸素供給圧が一定値以下になると亜酸化窒素が遮断されることを確認した。

国試第11回午後:第68問

高気圧酸素治療の安全対策として適切なのはどれか。

a: 治療前に大気圧を測定する。

b: 治療前に装置を点検する。

c: 治療前に患者の所持品を点検する。

d: 治療開始から終了まで患者監視を継続する。

e: 毎分1.22kgf / cm2の速度で減圧する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午後:第42問

カプノメトリについて誤っているのはどれか。(人工呼吸療法)

a: 動脈血二酸化炭素分圧の近似値が得られる。

b: 二酸化炭素呼出曲線開始時点と呼気開始とが一致する。

c: サイドストリーム型のガスサンプル量は約1L/分である。

d: 二酸化炭素の赤外線吸収原理を利用している。

e: 呼気終末二酸化炭素分圧は肺胞換気量に反比例する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第31回午後:第27問

麻酔器の使用前点検について誤っているのはどれか。

1: 亜酸化窒素の補助ボンベのバルブを開き圧力を確認した。

2: 二酸化炭素吸収剤が白色であることを確認した。

3: APL(ポップオフ)弁を開けて呼吸回路のリークテストをした。

4: 酸素濃度計の校正を室内空気と純酸素の2点で確認した。

5: 麻酔ガス排除装置の回路の接続を確認した。

国試第35回午後:第67問

高気圧酸素治療装置で正しいのはどれか。 

a: 第1種治療装置は単室構造に限定される。 

b: 第1種治療装置は酸素加圧式に限定される。 

c: 定期点検は2年に1回が義務づけられている。 

d: 定期点検では安全弁の分解点検を要する。 

e: 日常点検での使用前点検では通話装置の動作を確認する。 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午後:第45問

カプノグラフィについて正しいのはどれか。

a: 赤外線吸収を利用しているものが多い。

b: 健常人では呼気終末二酸化炭素分圧(PETCO2)は動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)に近似する。

c: 呼吸器の吸気弁の故障は測定値に影響しない。

d: 呼気開始後、二酸化炭素分圧(PCO2)は直ちに上昇する。

e: 亜酸化窒素(笑気)に対する補正が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午前:第68問

第1 種高気圧酸素治療装置における日常点検項目でないのはどれか。

1: 送気系の元圧力

2: 接地端子の接地状態

3: 電気系の絶縁抵抗

4: 制御系のコンピュータ作動状態

5: 通信系のインターフォン

国試第35回午前:第23問

全身麻酔を安全に施行するためのフールプルーフ機構はどれか。 

1: 医療ガス配管端末のピン方式 

2: 医療ガス供給を遮断するガス遮断装置 

3: 酸素供給圧警報装置 

4: 医療ガス流量計の低酸素防止装置 

5: 複数の流量計のうち酸素流量計を最右端に配置すること 

国試第23回午後:第73問

人工肺のガス交換トラブル時の点検項目で誤っているのはどれか。

1: 酸素供給ラインの接続状況

2: 供給酸素流量

3: 人工肺の破損の有無

4: ガス側への血漿漏出の有無

5: 貯血槽の液面レベル

ME2第39回午前:第60問

高圧蒸気滅菌の対象医療機器として正しいのはどれか。

1: 内視鏡スコープ

2: 気管内吸引チューブ

3: 鉗 子

4: 酸素マスク

5: プラスチック製シリンジ

国試第10回午前:第46問

酸素療法について正しいのはどれか。

a: 病態により動脈血酸素分圧(PaO2)の目標値は異なる。

b: ベンチュリーマスクは吸気酸素濃度を調節できる。

c: ベンチュリーマスク使用時には酸素の流量を少なくする。

d: 吸気酸素濃度は機器によらず50%以上にできる。

e: 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)が高い場合は低い酸素濃度から換気を開始する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第41問

全身麻酔器について誤っているのはどれか。

1: ボンベからガスを得るときは6.5~7.5kgf/cm2に減圧する。

2: 酸素流量計の位置は各流量計の最左端(向かって右側)に規定されている。

3: ソーダライム100gは大気圧・室温で15~20lのCO2を吸収する。

4: 気化器をバイパスして大量の酸素ガスを直接呼吸回路へ供給する機能がある。

5: 酸素の供給が止まると亜酸化窒素の供給も止まる。

国試第17回午後:第68問

高気圧治療について正しいのはどれか。

a: 第2種装置では純酸素による加圧が行われる。

b: 全身状態が不安定な患者には第1種装置を使用する。

c: 血液の溶解酸素量は増加しない。

d: 耳抜きは外耳道と中耳道との圧力差をなくすために行う。

e: 減圧は毎分0.08MPa以下の速度で行う。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第24回午後:第65問

V3.5、W5.0と刻印された酸素ボンベで圧力調整器は10MPaと表示している。この状態で3L/分の酸素投与を行うと供給可能時間[分]はおよそいくらか。(生体機能代行装置学)

1: 10

2: 20

3: 80

4: 110

5: 150

国試第1回午後:第34問

動脈血炭酸ガス分圧(PaCO2)を人工呼吸器の換気量設定の指標として用いる場合、適切な範囲はどれか。ただし、単位はmmHgとする。

1: 0~10

2: 10~20

3: 20~30

4: 30~50

5: 50~70

国試第29回午後:第67問

V 3.4と刻印されている酸素ボンベ内圧が10MPaある。流量6 L/分で酸素投与されている患者を搬送する場合、およその搬送可能時間[分]はどれか。

1: 10

2: 50

3: 100

4: 150

5: 200

国試第16回午後:第68問

高気圧酸素治療について誤っているのはどれか。

1: 血液の溶解酸素を増加する治療である。

2: 第1種装置は酸素で加圧することができる。

3: 加圧は毎分0.16~0.24MPa(約1.6~2.4kgf/cm2の速度で行う。

4: 耳抜きは外耳道と中耳との圧力差をなくすために行う。

5: 第2種装置とは大型(多人数用)のものをいう。

国試第9回午後:第41問

人工呼吸開始後回路内圧の持続的上昇があった。点検すべき項目はどれか。

a: 高圧ガスの供袷圧

b: 呼吸回路の閉塞

c: 一回換気量

d: 気管チューブの閉塞

e: 吸気相:呼気相

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午後:第35問

人工呼吸中、呼気量が送気量よりも少ない場合、点検すべき箇所として正しいのはどれか。

a: 回路蛇管

b: 加湿器

c: 高圧ガス管との接続部

d: 酸素濃度計

e: 回路内圧計

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第34回午前:第43問

図で示した医療ガス配管設備(JIS T 7101)は二酸化炭素のアウトレットである。識別色はどれか。

34-AM-43

1: だいだい

2: 緑

3: 黄

4: 青

5: 黒