第19回国試午後83問の類似問題

国試第26回午前:第86問

生体中の超音波の性質で正しいのはどれか。

a: 横波である。

b: 可聴音よりも指向性が低い。

c: 可聴音よりも反射しにくい。

d: 空気に比べて筋組織での音速が大きい。

e: 周波数が高いほど減衰しやすい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第20回午後:第76問

超音波について正しいのはどれか。(機械工学)

a: 振動が20kHz以上の音波である。

b: 速度は波長と周期の積で表される。

c: 波長が長いほど直進性がよい。

d: 周波数が低くなると減衰が大きくなる。

e: 伝達距離に対して指数関数的に減衰する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第36回午前:第31問

超音波画像計測について正しいのはどれか。 

a: 生体軟部組織中の音速は約340m/sである。 

b: 超音波の周波数が高いほど体内での減衰が小さい。 

c: 超音波は音響インピーダンスが異なる界面で反射する。 

d: 心室壁の厚さを測定できる。 

e: 血管内から血管の断面を観察できる。 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第28回午後:第82問

音波について誤っているのはどれか。

1: 超音波は周波数が 20kHz よりも高い音波である。

2: 超音波は可聴音よりも直進性が高い。

3: 音源が観測者に向かって近づいているとき開こえる音は高くなる。

4: 伝搬中の疎密波は密の部分で圧力が低下する。

5: 超音波診断装置では 0.5~MHz 程度の周波数が利用されている。

国試第19回午後:第79問

生体組敵の超音波特性を表す定数はどれか。(生体物性材料工学)

a: 音響インピーダンス

b: 音速

c: 誘電率

d: コンダクタンス

e: 減衰定数

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午前:第61問

超音波の性質として正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1: 骨の固有音響インピーダンスは筋肉より小さい。

2: 脂訪中での音速は筋肉中より大きい。

3: 気体中での減衰は脂肪中より小さい。

4: 組織中での減衰は高周波ほど大きい。

5: 血球からの反射は骨からの反射より大きい。

国試第18回午前:第59問

超音波計測について誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

1: 超音波の屈折は音速の異なる生体組織の境界で生じる。

2: 超音波の反射は音響インピーダンスの異なる生体組織の境界で生じる。

3: 生体組織による超音波の減衰は周波数が高くなるほど大きい。

4: 筋肉での超音波の減衰は水と同程度である。

5: 筋肉での音速は水と同程度である。

国試第14回午後:第84問

超音波について正しいのはどれか。

a: 空気を含む組織をよく通過する。

b: 血流方向に散乱されると周波数が変化する。

c: 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d: キャビテーションによる生体組織の損傷はない。

e: 超音波検査は胎児の診断に用いない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午前:第59問

超音波について誤っているのはどれか。

1: 振動数20kHz以上の音波のことである。

2: 波動の緩衝を起こしたり、吸収、反射、散乱されながら伝搬する。

3: 振動数が高いほど指向性が鋭い。

4: 2MHzの超音波の波長は生体中で約7mmである。

5: 強力な超音波を液体中に照射するとキャビテーションを起こす。

国試第18回午後:第81問

骨組織中の超音波のおおよその伝搬速度はどれか。(生体物性材料工学)

1: 35m/s

2: 150m/s

3: 350m/s

4: 1500m/s

5: 3500m/s

国試第13回午後:第76問

超音波について正しいのはどれか。

a: 周波数は可聴域より低い。

b: 伝搬速度は波動の進行速度の式に従う。

c: 同一周波数の場合、その波長は水中より空気中の方が短い。

d: 生体中の波長は水中とほぼ同等である。

e: 空気中では波長が増大しながら伝搬する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午後:第76問

音について誤っている組合せはどれか。

1: 空気中を伝わる音波 ―――――――――― 横波

2: 水中での音の伝搬速度 ―――――-------- 毎秒約1500m

3: 周波数領域が16Hz~20kHzの音波 ――--- 可聴音

4: 超音波による液体中の空洞化現象 ―――― キャビテーション

5: 複数の近接した周波数の音によって生じる現象 ――― うなり

国試第15回午後:第76問

超音波について正しいのはどれか。

a: 周波数領域が16Hz~20kHzの音波である。

b: 干渉性はない。

c: 音響インピーダンスの異なる物質の境界では一部が反射する。

d: 周波数が高いほど生体内到達深度が浅い。

e: 音波のエネルギーは周波数の二乗に比例する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午前:第58問

超音波について正しいのはどれか。

a: 振動数16kHz以上20kHz以下の音をいう。

b: 振動数の低い超音波は鋭い指向性を示す。

c: 超音波は液体、個体および気体中を伝搬する。

d: 超音波の波長は振動数と音速で定まる。

e: 超音波は、吸収、反射、散乱されながら伝搬する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午前:第85問

生体組織の音響特性インピーダンスが、脂肪組織で1.35×106 kg/(m2・s)、筋組織で1.65×106 kg/(m2・s)とすると、脂肪組織と筋組織との境界面での超音波の反射率(音波の振幅比:%)はどれか。

1: 10

2: 15

3: 20

4: 25

5: 30

ME2第28回午後:第6問

超音波パルス法において、送信パルスから160μs後にエコー信号が得られたとき、対象物は探触子からおよそ何cmの距離にあるか。ただし、媒質中の音速は1500m/sとする。

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1: 4

2: 8

3: 12

4: 16

5: 24

国試第35回午前:第86問

正しいのはどれか。 

a: 2000Hzの音波は超音波である。 

b: 頭蓋骨を伝わる音速は約1500m/sである。 

c: 音響インピーダンスは密度と音速の積である。 

d: 音波は音響インピーダンスの異なる組織の境界面で反射する。 

e: 骨の音響インピーダンスは筋肉より大きい。 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第57問

正しいのはどれか。

a: 超音波は音としての性質を持たない。

b: 超音波は真空中も伝わる。

c: 振動数2MHzの音は超音波である。

d: 超音波は周波数が高いほど指向性が鋭い。

e: 生体組織中では超音波の速度は周波数に比例する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第28回午前:第32問

超音波画像計測について正しいのはどれか。

1: 生体軟部組織での音速は約km/sである。

2: 軟組織よりも硬組織の方が音速は速い。

3: 動きのある臓器の撮影には不適である。

4: 約kHzの音波を使用する。

5: ドプラ法で臓器の形状が得られる。

国試第10回午後:第76問

超音波について正しいのはどれか。

a: 周波数領域が16Hz~20kHzの音波である。

b: 干渉性はない。

c: 音響インピーダンスの異なる物質の境界では一部が反射する。

d: 周波数が高いほど指向性は鋭い。

e: 音波の強さは周波数の二乗に比例する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e