第9回国試午前24問の類似問題

国試第34回午後:第22問

病原体の感染経路で正しい組合せはどれか。

a: 麻疹ウイルス                  空気感染

b: マイコプラズマ                 空気感染

c: 水痘・帯状疱疹ウイルス             飛沫感染

d: インフルエンザウイルス             飛沫感染

e: MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)      接触感染

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第13問

次の諸疾患のうち病原微生物の感染によるのはどれか。

a: 陰嚢水腫

b: 過誤腫

c: 結核性肉芽腫

d: 成人T細胞白血病

e: カリニ肺炎

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午後:第21問

接触感染するのはどれか。

1: 風 疹

2: 麻 疹

3: 流行性耳下腺炎

4: 流行性角結膜炎

5: AIDS

国試第14回午前:第21問

肺炎について正しいのはどれか。

a: カリニ肺炎はしばしば後天性免疫不全症候群(AIDS)に合併する。

b: マイコプラズマ肺炎は高齢者に多い。

c: ウイルスと細菌の混合感染性肺炎では抗生剤療法は行わない。

d: 嚥下性肺炎の主な起炎菌は嫌気性菌である

e: ウイルス性肺炎の診断は発病時の抗体価と2~3週後のそれとを比較する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第21回午前:第21問

肺炎について正しいのはどれか。

a: ニューモシスチス肺炎はしばしばAIDSに合併する。

b: マイコプラズマ肺炎は高齢者に多い。

c: ウィルスと細菌の混合感染性肺炎では抗菌薬療法は行わない。

d: 嚥下性肺炎の主な起炎菌は嫌気性菌である。

e: ウィルス性肺炎の病原診断は発病時の抗体価と2~3週後のそれとを比較する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午前:第23問

空気感染するのはどれか。

a: 麻 疹

b: C型肝炎

c: 流行性角結膜炎

d: 風 疹

e: 結 核

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第3問

伝染病予防に基づき全数報告とする疾患はどれか。

a: ジフテリア

b: インフルエンザ

c: 肺炎

d: 梅毒

e: 麻疹

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第3回午前:第10問

AIDS(後天性免疫不全症候群)の本態はどれか。

1: 循環障害

2: 退行性病変(受身の病変)

3: 進行性病変(能動的または活動的病変)

4: 感染症

5: 腫 瘍

国試第30回午前:第15問

病原微生物に関して正しいのはどれか。

1: 髄膜炎菌はグラム陽性球菌である。

2: 発疹チフスはウイルス感染によって発症する。

3: 成人T細胞性白血病は東日本に多い。

4: マイコプラズマは細胞壁をもたない。

5: 腸炎ビブリオの潜伏期間は約120時間である。

国試第13回午前:第37問

正しいのはどれか。

a: 胆嚢炎の多くは胆石を合併する。

b: 急性肝炎はエックス線CTで診断する。

c: 我が国の肝癌の多くはB型肝炎ウイルスの持続感染が原因である。

d: 膵癌の多くは黄疸をきたす。

e: がんによる死亡者の半数以上は消化器系である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午前:第37問

正しいものはどれか。

a: 急性ウイルス肝炎は、A型、B型及び非A非B(NANB)型の3型に区別されている。

b: 胆嚢癌に胆石を伴うことはきわめてまれである。

c: 急性膵炎の診断にCT検査は有用でない。

d: 腸閉塞は外科的手術療法のみにより治療される。

e: 肝細胞癌は門脈圧亢進の原因の一つである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午前:第17問

免疫の異常が主な原因となる疾患はどれか。

a: 慢性関節リウマチ

b: ダウン症候群

c: インフルエンザ

d: クモ膜下出血

e: アトピー性皮膚炎

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午前:第2問

伝染病予防法に基づき届出を必要とする疾患はどれか。

a: ジフテリア

b: インフルエンザ

c: 肺炎

d: 梅毒

e: 麻疹

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午前:第23問

誤っているのはどれか。

1: 使用済み注射針はリキャップをして廃棄する。

2: 表皮ブドウ球菌は皮膚常在菌である。

3: 結核は空気感染する。

4: B型肝炎の抗体のない医療従事者はワクチン接種が望ましい。

5: ノロウイルスは食中毒の原因となる。

国試第8回午前:第7問

疾患と原因との組合せで正しいのはどれか。

1: 結核 ――――――― 細菌

2: 梅毒 ――――――― 真菌

3: 日本脳炎 ――――― 原虫

4: 腎孟腎炎 ――――― ウイルス

5: カンジダ症 ――――- リケッチァ

国試第13回午前:第36問

正しい組合せはどれか。

a: A型肝炎 ――――― ワクチン投与

b: B型肝炎 ――――― 非経口感染

c: C型肝炎 ――――― 寄生虫

d: 食道静脈瘤 ―――― 門脈圧低下

e: 急性膵炎 ーーーーー 胆石

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午前:第4問

原虫による感染症はどれか。(公衆衛生学)

1: 非定型肺炎

2: マラリア

3: オウム病

4: つつが虫病

5: レジオネラ肺炎

国試第16回午前:第38問

感染症はどれか。

a: 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病

b: 髄膜炎

c: パーキンソン病

d: 進行性筋ジストロフィ

e: アルツハイマー病

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第38問

C型肝炎について正しいのはどれか。

a: 食物は感染経路の一つである。

b: 発症には遺伝的因子が関与する。

c: 肝硬変の原因となる。

d: 針刺し事故は原因になる。

e: ワクチンによって予防できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第25回午後:第18問

C型肝炎について正しいのはどれか。

a: 食物は感染経路の一つである。

b: 発症には遺伝的因子が関与する。

c: 肝硬変の原因となる。

d: 針刺し事故は原因になる。

e: ワクチンによって予防できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e