第7回国試午後48問の類似問題

国試第2回午後:第45問

血液透析中通常、持続的にモニタしていないのはどれか。

1: 透析液の漏血

2: 透析液の浸透圧

3: 静脈側回路内圧

4: 透析液の電導度

5: 血液回路内の気泡

ME2第35回午後:第11問

血液透析について正しいのはどれか。

1: 拡散と限外濾過により物質除去を行う。

2: 透析液と血液は並流で流す。

3: 過剰の水分は浸透圧により除去する。

4: 抗凝固薬は使用しない。

5: 主に積層型の透析器を用いる。

国試第32回午前:第74問

血液透析により代替される腎臓の機能はどれか。

a: 薬物の除去

b: カリウムの除去

c: エリスロポエチンの産生

d: ビタミンDの活性化

e: 重炭酸イオンの除去

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第34回午後:第78問

急性血液浄化として持続的に施行される治療はどれか。

1: CART

2: CHDF

3: DFPP

4: HHD

5: On-line HDF

国試第29回午後:第79問

血液透析の導入期にみられる不均衡症候群を予防する対策として誤っているのはどれか。

a: 小さな膜面積のダイアライザを使用する。

b: 高張液を返血側回路から投与する。

c: 透析時間を短くする。

d: 抗凝固薬の投与量を増量する。

e: 血流量を増加させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第25回午前:第74問

血液浄化の原理で誤っているのはどれか。

1: 吸 着

2: 浸 透

3: 拡 散

4: 濾 過

5: 分 解

国試第18回午後:第63問

血液透析に用いるブラッドアクセスで動静脈シャントを形成するのはどれか。(血液浄化装置)

a: ダブルルーメンカテーテル法

b: Brescia-Cimino法

c: Quinton-Scribner法

d: 動脈表在化法

e: ジャンプグラフト法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第36回午前:第52問

血液浄化法について誤っているのはどれか。

1: 腹膜透析は中分子量物質の除去能力に優れている。

2: 血液透析は小分子量物質の除去能力に優れている。

3: 血液濾過は中・大分子量物質の除去能力に優れている。

4: 血液透析ではタンパク質の喪失が少ない。

5: 血液濾過は血漿浸透圧変化が生じやすい。

国試第18回午後:第59問

流量が一定の条件下で病因物質の除去速度が最も大きくなるのはどれか。(血液浄化装置)

1: 血液と透析液とを同じ方向に流す。

2: 血液と透析液とを直交させて流す。

3: 血液と透析液とを反対方向に流す。

4: 血液の一部を再循環する。

5: 透析液の一部を再循環する。

ME2第38回午前:第10問

腎臓について誤っているのはどれか。

1: 体液の浸透圧を調節する。

2: ビタミンDを活性化させる。

3: 糸球体で濾過が行われる。

4: 原尿の約60%は尿細管で再吸収される。

5: 原尿の再吸収には抗利尿ホルモンが関係する。

国試第3回午前:第17問

正しいのはどれか。

a: 保存的療法が無効な急性腎不全には、なるべく早期に血液透析を施工する。

b: 外シャントの平均的な開存期間は約3ヶ月である。

c: 内シャントでは数ヶ月におよぶ長期透析は不可能である。

d: 緊急時のブラッドアクセツとして動、静脈の直接穿刺も行われる。

e: 血清クレアチニン値は慢性透析開始時の指標として大切である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午後:第79問

慢性血液透析の透析液で適切なのはどれか。

a: 重金属汚染の確認には水質検査を毎月行う。

b: 透析液エンドトキシンは毎日測定する。

c: 透析液の精製には逆浸透装置を用いる。

d: 透析監視装置にはエンドトキシンカットフィルタを設置する。

e: 鉄分を含む透析液を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第31回午前:第56問

血液浄化療法について正しい組合せはどれか。

1: 拡 散:濃度差による溶媒の移動

2: 浸 透:濃度差による溶質の移動

3: 濾 過:圧力差による溶液の移動

4: 吸 着:圧力差による溶質の移動

5: 吸 収:物質間の親和力による物質の移動

国試第21回午後:第68問

血液浄化法の安全管理で誤っているのはどれか。

1: 反復研修は必要である。

2: 透析用原水にRO水を用いることが望ましい。

3: 透析液ラインの洗浄にはグルタールアルデヒドを用いる。

4: C型肝炎患者には陽性であることを知らせる。

5: HIV感染のスクリーニングを行っておく。

国試第5回午後:第43問

血漿交換が有効なのはどれか。

a: 薬物中毒

b: 家族性コレステロ-ル血症

c: 脳卒中

d: 心筋梗塞

e: 劇症肝炎

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第15回午後:第50問

血液希釈体外循環の利点として正しいのはどれか。

a: 血液粘度の低下

b: 血液有形成分の破壊の減少

c: 膠質浸透圧の上昇

d: 酸素運搬能の増加

e: 輸血量の節約

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午前:第4問

血液中に移行する前に肝臓で代謝を受ける(初回通過効果がある)薬剤の投与方法はどれか。

1: 舌 下

2: 経 口

3: 吸 入

4: 直腸内

5: 静脈注射

国試第22回午前:第77問

人工腎臓の水処理装置に用いないのはどれか。

1: 陰イオン交換樹脂

2: 沈殿フィルタ

3: 逆浸透膜

4: 軟水装置

5: 活性炭吸着装置

国試第2回午後:第52問

血液透析液に用いられる緩衝剤はどれか。

a: リン酸

b: 重曹

c: 酢酸

d: ブドウ糖

e: 塩化ナトリウム

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午後:第60問

直接血液吸着(灌流)療法に用いられる吸着材はどれか。

a: 多孔質シリカ

b: 活性炭

c: ポリミキシンB固定化線維

d: ヘキサデシル基固定化セルロースビーズ

e: デキストラン硫酸固定化セルロースビーズ

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e