Loading...

答えを一括表示

全ての問題カードで答えと解説を同時に展開します。

もう一度押すと全てのカードの答えをまとめて非表示に戻せます。

表示中

臨床工学技士問題表示

臨床工学技士国家試験

大分類

医用機械工学

17問表示中
広告
58
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 82% 解説
科目:
小分類: 波動現象
超音波について正しいのはどれか。
a
振動数16kHz以上20kHz以下の音をいう。
b
振動数の低い超音波は鋭い指向性を示す。
c
超音波は液体、個体および気体中を伝搬する。
d
超音波の波長は振動数と音速で定まる。
e
超音波は、吸収、反射、散乱されながら伝搬する。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

59
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
気体の性質について正しいのはどれか。
a
気体定数は、気体の種類によって異なる。
b
理想気体ではボイル・シャルルの法則が成り立つ。
c
理想気体では圧力と体積の積は絶対温度に比例する。
d
一定量の理想気体を一定体積に保つとき、温度を10°Cから100°Cに変化させれば、圧力は10倍になる。
e
理想気体では圧力と温度のみから体積が求められる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

60
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 55% 解説
科目:
小分類: 熱現象
熱力学について誤っているのはどれか。
1
熱力学では、熱はエネルギーの一種であると考える。
2
熱量を加えると系の内部エネルギーは増加する。
3
断熱変化では、熱の出入りがないので内部エネルギーは常に一定である。
4
摩擦を伴う現象はすべて不可逆変化である。
5
熱力学第二法則は、熱エネルギーを完全には仕事に変換できないことを意味する。
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

64
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
誤っているのはどれか。
1
非ニュートン流体では粘性係数は速度勾配に依存する。
2
ポアゼイユの流れでは流速は管径、管長、両端での圧力差に依存する。
3
レイノルズ数は層流から乱流へ変わる限界を示す。
4
ヤング率は伸びの弾性係数の逆数である。
5
音響インピーダンスは密度と音速の積で表される。
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

76
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
200mmHgの血圧は国際単位系(SI単位系)ではおよそいくらか。ただし、1Pa(パスカル)=1Nm2(1N=1kg・m/s2)である。なお、重力の加速度を9.8m/s2、水銀の密度を13.6g/cm3として求めよ。
1
$2.7×10^4$ Pa
2
$1.3×10^4$ Pa
3
$1.3×10^3$ Pa
4
$1.3×10^2$ Pa
5
$2.7$Pa
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

広告
49
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 47% 解説
科目:
一端が固定されているバネ定数kのバネの先に取り付けられている質量mの物体の位置xについて運動方程式mx=-kx(左辺のxの上にはドットが2つ付く)が成り立つとき、誤っているのはどれか。
1
xは物体の加速度を表す。
2
x=0のとき物体の加速度は0である。
3
物体がx=0に静止している場合もこの方程式を満足する。
4
この方程式の解は、時間がたつと減衰する。
5
この方程式は単振動を表す。
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

50
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 73% 解説
科目:
強制振動について正しいのはどれか
1
周期的な外力が加わることによって発生する振動
2
制動を加えることによって発生する振動
3
衝撃力を加えた後に発生し、振動が次第に減衰する振動
4
外力によって発生する周期的でない振動
5
外力を加えなくても持続する振動
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

51
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 材料力学
長さ1m、直径20mmの円柱に1000Nの圧縮力を加えたとき、長さが2mm短縮した。同じ材料の、長さ50cm、直径10mmの円柱に1000Nの圧縮力を加えたとき、長さはおよそ何mm短縮するか。
1
4
2
2
3
1
4
0.5
5
0.25
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

52
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 41% 解説
科目:
小分類: 熱現象
圧力P、体積V、絶対温度T、気体定数Rとしたとき、ボイル・シャルルの法則PV=nRTの中のnの意味として正しいのはどれか。
1
気体の分子量
2
気体の物質量(モル数)
3
気体分子の原子数
4
標準状態の気体密度
5
アボガドロ数
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

53
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
熱力学について正しいのはどれか。
a
運動エネルギーをすべて熱に変換することはできない。
b
熱は完全に仕事に変換することができる。
c
熱が仕事に変換されるとき、エネルギー保存の法則は成り立たない。
d
不可逆過程においても、エネルギー保存の法則が成り立つ。
e
摩擦や熱伝導を伴う現象は不可逆変化である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

広告
54
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 62% 解説
科目:
小分類: 熱現象
熱容量と比熱について誤っているのはどれか。
1
1gの物体の温度を1°C上昇させるのに必要な熱量を比熱という。
2
体積と比熱が等しく密度の異なる二つの物体では、密度の大きい物体の方が熱容量は大きい。
3
熱容量が等しく温度の異なる二つの物体を接触させると、熱平衡に達したとき、この二物体はそれぞれの最初の温度の平均の温度となる。
4
温度の等しい二つの物体を接触させると、比熱の大きい物体から比熱の小さい物体に熱が移動する。
5
一定の質量の気体の熱容量は、圧力や体積によって異なる。
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

55
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
円筒管内の流れについて誤っているのはどれか。
1
流れが遅いときは層流となる。
2
管の内径が大きいほど乱流となりやすい。
3
ある速度以上で乱流となるとき、その境界のレイノズル数を臨界レイノルズ数という。
4
臨界レイノルズ数はおよそ100である。
5
レイノルズ数は1000を超えることもある。
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

56
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
ハーゲン・ポアゼイユの公式について正しいのはどれか。
a
剛体管内を流体が乱流で流れる場合の公式である。
b
剛体管の両端の圧力差は流量に比例する。
c
流量は管の半径の4乗に比例する。
d
剛体管の両端の圧力差は流体の粘性に反比例する。
e
流量は管の長さの2乗に比例する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

57
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 71% 解説
動脈の血流、血圧について誤っているのはどれか。
a
平均血圧は最高血圧と最低血圧の算術平均である。
b
ヘマトクリット値の増加に伴い見かけの粘性は低下する。
c
圧脈波の伝搬速度は血管壁の硬化や平均血圧の上昇に伴い増大する。
d
拍動流では血圧が心臓収縮期と拡張期に対応して変動する。
e
圧脈波の波形の変化は血管壁の性質や血管分岐部の反射などに起因する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

58
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 71% 解説
科目:
小分類: 流体力学
ニュートン流体について正しいのはどれか。
a
ずり速度とずり応力は比例する。
b
見かけの粘性はずり速度とともに変化する。
c
キャッソン降伏値を有する。
d
塑性流動を示す。
e
血漿はほぼニュートン流体と考えてよい。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

広告
59
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
超音波について誤っているのはどれか。
1
振動数20kHz以上の音波のことである。
2
波動の緩衝を起こしたり、吸収、反射、散乱されながら伝搬する。
3
振動数が高いほど指向性が鋭い。
4
2MHzの超音波の波長は生体中で約7mmである。
5
強力な超音波を液体中に照射するとキャビテーションを起こす。
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

60
第1回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
波動について正しいのはどれか。
a
二つの波動が重なると波動の散乱が起こる。
b
縦波と横波の伝搬速度は同じである。
c
波動の伝搬速度をv、振動数をf、波長をλとするとv=λfである。
d
波動の干渉によって周期的な腹と節を有する定常波が生じる。
e
弾性体の棒の中を伝わる縦波の伝搬速度はヤング率の平方根に反比例する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
解説を解放して詳細を表示

解説データを取得しています...

広告