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臨床工学技士問題表示

臨床工学技士国家試験

大分類

医用機械工学

20問表示中
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49
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
質量mの物体に外力Fが作用したときの加速度をaとすれば、正しい運動方程式はどれか。
1
F=1/2・ma
2
F=ma2
3
F=-ma^2
4
F=ma
5
F=a/m
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50
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
振幅が時間とともに減少する振動を表すのに最も適切なのはどれか。
1
単振動
2
減衰振動
3
強制振動
4
調和振動
5
自由振動
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51
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 47% 解説
科目:
バネ定数kのバネに質量mのおもりをつるして振動させた。おもりに抵抗(-2δ\dot{x})が働く場合、正しいのはどれか。
a
この運動はおもりの位置xについて mx+2δx+kx=0 で表される。
b
振動数は一定であるが振幅が時間とともに小さくなる。
c
振幅は一定であるが振動数が時間とともに小さくなる。
d
おもりの振動は強制振動である。
e
xはおもりの加速度を表す。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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52
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 37% 解説
科目:
小分類: 流体力学
定常流の性質で正しいのはどれか。
1
ある断面を単位時間内に通過する流体の量が時間的に変化しない。
2
流速がどこでも同じ値をとる。
3
連続の方程式が成り立つ。
4
ずり速度がどこでも同じ値をとる。
5
流線が時間的に変化しない。
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54
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 71% 解説
科目:
小分類: 流体力学
誤っているのはどれか。
a
流体のずり応力とずり速度の比を粘性率という。
b
粘性が流速や圧力などにより変化する流体をニュートン流体という。
c
ハーゲン・ポアゼイユの公式では流量は流体の粘性率に比例する。
d
粘性率が0の流体を完全流体という。
e
層流から乱流に変わる境界におけるレイノルズ数を臨界レイノルズ数という。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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55
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
波の伝搬速度v、周期T、振動数f、角振動数w、波長λの関係として正しいのはどれか。
a
v=λf
b
w=2πf
c
λ=v/T
d
f=vT
e
T=1/f
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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56
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
誤っているのはどれか。
1
空気中の音速は気温によって変わる。
2
音の振動数を表す単位としてデシベルが使われる。
3
観測者が音源に近づくとき周波数が高く聞こえる。
4
超音波は可聴周波数より高い振動数の音波である。
5
音波の振動数が高いほど鋭い指向性を示す。
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57
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
振幅が同じとき、振動数が大きいほど音の強さが大きい。
b
密度ρ、体積弾性率Kの媒質中を伝わる音波の速度は$ \sqrt{K/ρ} $である。
c
気体中の音速は気体の種類によらない。
d
空気中を伝搬する音波は横波である。
e
感覚上の音の大きさは音の強さの対数に比例する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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58
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
気体の圧力 $p$、体積 $V$、物質量 $n$、気体定数 $R$、温度 $T$ としたときに成り立つ法則 $ pV = nRT $ について正しいのはどれか。
a
この法則はボイル・シャルルの法則と呼ばれる。
b
物質量nは単位体積あたりの気体の質量である。
c
気体定数Rは気体の種類によって異なる。
d
温度Tは絶対温度である。
e
この法則が成り立つ気体は理想気体または完全気体と呼ばれる。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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59
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
力学的エネルギーと熱エネルギーとの和が一定である性質を表すのはどれか。
1
断熱変化
2
熱力学第一法則
3
熱力学第二法則
4
可逆変化
5
内部エネルギーの変化
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60
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
熱機関について正しいのはどれか。
1
熱エネルギーを発生させる機関。
2
高熱源から吸収したエネルギーの全部を仕事に変える機関。
3
高熱源から吸収したエネルギーの一部を仕事に変える機関。
4
仕事をすべて熱に変える機関。
5
仕事の一部が熱として消費されてしまう機関。
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76
第3回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
温度の単位について正しいのはどれか。
a
Kは熱力学的な絶対温度を表す。
b
°Cは真空中における水の凝固点と沸点から定められた定数である。
c
1Kの温度差は(9/5)°Cの温度差に等しい。
d
°Cは物体の内部エネルギーを示すのに便利である。
e
0°Cは273.15 Kである。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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49
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 29% 解説
科目:
小分類: 波動現象
機械的振動について誤っているのはどれか。
a
単振動とは振幅および振動数が一定の周期的振動のことである。
b
単振動の振動数は振動の周期に比例する。
c
強制振動とは振幅が時間とともに指数関数的に減少する振動のことである。
d
単振動において振動の速度に比例する抵抗力が作用すると減衰振動になる。
e
減衰振動では振幅の隣合う極値の絶対値は等比級数的に減衰する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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50
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 材料力学
断面積Aの円柱状の棒を力Fで引っ張ると伸びるが、力を除くと元の状態に戻る。引張応力について正しいのはどれか。
1
Aに比例し、Fに反比例する。
2
Aに反比例し、Fに比例する。
3
AおよびFに比例する。
4
Fに比例し、Aには依存しない。
5
棒の性質に依存する。
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51
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
機械要素として誤っているのはどれか。
a
拘束要素としてベアリング、チェーン、歯車などがある。
b
締結要素としてボルト、ナット、軸継手などがある。
c
潤滑剤は摩擦抵抗と摩耗を減らす。
d
ピニオン・ラックは回転運動を直線運動に変換する歯車の一種である。
e
ボルトやナットのねじ山の数が多すぎるとねじ山にかかる荷重が大きくなり破断する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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52
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
剛体円管内の流れについて誤っているのはどれか。
1
流線が時間的に変化しない流れを定常流という。
2
管の両端の圧力差が一定のとき、流体の粘性率が高くなると流量は増加する。
3
管の長さが長くなると流れの抵抗は増加する。
4
レイノルズ数は無次元数である。
5
レイノルズ数が100であるとき、流れは層流である。
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53
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 39% 解説
科目:
小分類: 流体力学
密度が一定の完全流体が、水平に置かれた管内を定常流で流れている。誤っているのはどれか。
a
ベルヌーイの定理が成り立つ。
b
静圧と動圧の和を全圧という。
c
静圧と動圧は常に等しい。
d
静圧は流体の速度に比例する。
e
動圧は流体の密度に比例し、速度の2乗に比例する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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54
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 71% 解説
誤っているのはどれか。
a
動脈中の血流は定常流である。
b
全血は非ニュートン流体である。
c
血管の弾性は加齢により変化する。
d
圧脈波の反射は血管の分岐などにより起こる。
e
収縮期圧と拡張期圧の圧力差を平均圧という。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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56
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
音の伝搬について正しいのはどれか。
a
水中では粗密波は伝搬しない。
b
空気中でも水中でも横波は伝搬しない。
c
水中の音速は約1,500m/secである。
d
空気中の音速は温度に依存する。
e
水中の音速は空気中の音速より小さい。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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57
第2回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 86% 解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
音の強さのレベルをdB(デシベル)で表すことができる。
b
dB値は音の強さの対数に比例する。
c
80dBの音の強さは、60dBの音の強さの20倍である。
d
ホン(phon)は振動数の単位である。
e
感覚上の音の大きさは、音の強さだけでは定まらない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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