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臨床工学技士問題表示

臨床工学技士国家試験

中分類

医用機械工学

20問表示中
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54
第7回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 36% 解説
科目:
小分類: 流体力学
定常流の定義として正しいのはどれか。
1
ある断面を単位時間内に通過する流体の量が時間的に変化しない。
2
流速がどこでも同じ値をとる。
3
連続の方程式が成り立つ。
4
ずり速度がどこでも同じ値をとる。
5
流線が時間的に変化しない。
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57
第7回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 60% 解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
弾性体中には縦波と横波とが存在し得る。
b
無限に広い弾性体中の縦波と横波とでは、進行速度は同じである。
c
一様な弾性体の棒の中を伝わる縦波の進行速度は、ヤング率が小さいほど速い。
d
弦を伝わる横波の進行速度は、弦を引っ張る張力が弱いほど速い。
e
同一張力で張られた弦を伝わる横波の進行速度は、弦の線密度が小さいほど速い。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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58
第7回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
正しいのはどれか。
a
熱伝導はあらゆる種類の物質に認められる現象である。
b
ダイヤモンドは銀より熱伝導率が大きい。
c
ステンレスは銀より熱伝導率が大きい。
d
熱対流は真空中でも認められる現象である。
e
熱放射は電磁波の形で熱が移動する現象である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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59
第7回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 65% 解説
科目:
小分類: 熱現象
正しいのはどれか。
a
熱力学では熱を力として扱う。
b
熱は低温体から高温体に自ら移動できる。
c
気体の体積と圧力との積はエネルギーの次元をもつ。
d
熱を完全に仕事に変換することはできない。
e
熱機関とは蒸気機関のことである。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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60
第7回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
誤っているのはどれか。
1
ねじの自立条件を満たすボルトとナットとの組合せは、自然には緩まない締結要素である。
2
ころがり軸受けで摩擦低下の主役をなすのは、軸と軸受けとの間の薄い油膜である。
3
インボリュート曲線は、2軸間の回転速度比を一定に保つための歯車の歯形曲線の一つである。
4
回転・直線運動変換を行うピニオン・ラックにおいて、ラックのインボリュート曲線は直線となる。
5
歯車を組み合せるとき、歯車のモジュールは同じでなければならない。
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49
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 材料力学
正しいのはどれか。
a
振動源近くのねじにはゆるみ止めの処置をしない方がよい。
b
血液ポンプの回転軸には強いトルクがかかる。
c
モータやギヤボックスは常に機器の振動源となる。
d
穴のあいた部品はその材料のもつ機械的強度より低い外力で破壊される。
e
切欠きは機器の振動源となる。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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50
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 73% 解説
科目:
質量Mの重りを机の上に置いたとき正しいのはどれか。ただし、重力加速度をgで表す。
a
重りは机をM×gの力で押し付ける。
b
机は重りをM×gの力で支える。
c
重りと机の接触面には2M×gの力が生じる。
d
重りが机に及ぼす力の方向と、机が重りを支える力の方向は同じである。
e
重りは振動を開始する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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51
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 40% 解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
1
振動数は周期の逆数である。
2
円盤が同じ速度で回転する現象を自由振動という。
3
振動数が時間とともに減少する振動を減衰振動という。
4
二つの物体が同じ方向に振動する現象を共振という。
5
単振動は必ず減衰する。
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52
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
正しいのはどれか。
a
圧力は単位体積あたりに作用する力である。
b
パスカルの原理に従えば流体の圧力は体積に比例する。
c
圧力が流体内部のあらゆる方向に作用する現象を連続の定理という。
d
地表における大気圧は水銀柱で約760mmである。
e
流れの様子が常に変化している流れを非定常流という。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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53
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
正しいのはどれか。
a
ずり応力がずり速度に比例する流れをハーゲン・ポアズイユ流れという。
b
剛体管内の層流の単位時間の流量は粘性率が大きいほど多い。
c
レイノズル数は流れの速度に比例する。
d
長い剛体管内では臨界レイノルズ数以下の流れは層流である。
e
レイノルズ数は速度と同じ次元をもつ。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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54
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
正しいのはどれか。
a
非ニュートン流体ではずり応力はずり速度に比例する。
b
キャッソンの式は非ニュートン流体の流動関係を表す式の一つである。
c
血液の流れはキャッソンの式によく従う。
d
血液も血漿もニュートン流体である。
e
血管径が0.4mm以下になると、血管径の減少に伴ってみかけの粘性は増加する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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55
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
同じ性質で位相の異なる二つの波が重なると干渉を起こす。
b
弾性体中を伝わる縦波と横波の進行速度は常に同じである。
c
気体中の音速は温度に無関係である。
d
気体中を伝わる音波には縦波と横波の二種類がある。
e
水や生体組織中での音速は約1,500m/sである。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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56
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 81% 解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
キャビテーションは気体中でのみ起こる現象である。
b
音の強さの単位はワットである。
c
音の強さと感覚上の音の大きさの間にはウェーバ・フェヒナの法則が成り立つ。
d
音源が近づいたり遠ざかったりするとき、周波数が変化して聞こえるのはドップラ効果のためである。
e
ドップラ効果は超音波では観察されない現象である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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57
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 68% 解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
超音波は音としての性質を持たない。
b
超音波は真空中も伝わる。
c
振動数2MHzの音は超音波である。
d
超音波は周波数が高いほど指向性が鋭い。
e
生体組織中では超音波の速度は周波数に比例する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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58
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 64% 解説
科目:
小分類: 熱現象
正しいのはどれか。
a
熱の伝わり方には熱伝導、熱対流および熱放射(熱輻射)の三種類がある。
b
空気は銀に比べて熱伝導は大変悪い。
c
熱対流は個体だけにみられる現象である。
d
高温の物質ほど波長の長い電磁波を出している。
e
熱放射は真空中でも起こる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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59
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
正しいのはどれか。
a
熱力学では分子の位置エネルギーのみを扱う。
b
熱力学における不可逆変化とは何をしてもはじめの状態に戻れない変化のことである。
c
摩擦や熱伝導を伴う現象はすべて不可逆変化となる。
d
熱の一部を仕事にかえる装置を熱機関という。
e
熱力学では外部からエネルギーを与えなくても、低温体から高温体に熱移動できる可能性を示している。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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60
第6回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
正しいのはどれか。
a
ころがり軸受は一般にベアリングといわれる。
b
軸受の半径方向の荷重をラジアル荷重という。
c
すべり軸受では軸と軸受とが薄い油膜を介して相対的な滑りをする。
d
すべり軸受では軸方向のスラスト荷重を受けることはできない。
e
すべり軸受は低速回転に限られる。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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49
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 材料力学
正しいのはどれか。
a
作用する力とこれによって生じる反作用の力は大きさ、方向ともに同じである。
b
合力が零であっても物体内部には力が存在することがある。
c
丸棒の両端を同じ力で押すと棒の断面にはどこでも同じ圧縮力が生じる。
d
丸棒の両端を同じ力で引っ張ると中央断面に生じる応力は零となる。
e
丸棒の両端を押す力に差があっても棒は運動しない。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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50
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 32%
科目:
小分類: 波動現象
機械的振動について誤っているのはどれか。
a
バネに重りを吊り下げて振動させるとき、バネが重りに作用する力は平衡点からの変位量に比例する。
b
バネに重りを吊り下げて生じる単振動の周期はバネ常数に比例する。
c
周期が大きいほど角振動数は大きい。
d
振幅が時間とともに減衰する単振動を減衰振動と呼ぶ。
e
共鳴または共振は強制振動によって現れる現象である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
51
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 材料力学
物体の変形について誤っているのはどれか。
a
荷重を除いたときに完全に元の形に戻る性質を弾性と呼ぶ。
b
弾性限度内では荷重は変形量に比例する。
c
弾性限度内の応力のひずみに対する比をフック率と呼ぶ。
d
縦弾性係数が大きいほど体積弾性係数は小さい。
e
弾性限度を超える荷重を加えると塑性変形を生じる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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