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臨床工学技士問題表示

臨床工学技士国家試験

中分類

医用機械工学

20問表示中
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52
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 43% 解説
科目:
小分類: 流体力学
図のように断面積が異なる2本のピストン管をつなぎ、中に水を満たしてピストン1を押したとき、正しいのはどれか。
5AM52-0
1
ピストン管1の中の圧力よりピストン管2の中の圧力の方が大きい。
2
ピストン管1とピストン管2をつなぐ管の中の圧力は零である。
3
圧力はピストン管の壁やピストン管をつなぐ管の壁には作用しない。
4
ピストン2に出てくる力はピストン1を押す力より大きい。
5
ピストン1を押しても水の体積が変化しない現象をパスカルの原理と呼ぶ。
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53
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
正しいのはどれか。
a
流体の1点が流れてゆく道筋を流線という。
b
流線の形を表す式を連続の方程式という。
c
流れの様子が常に変化している流れを定常流という。
d
流線が時間的に変化しない流れは定常流である。
e
一つの管の中の定常流では、流体の密度と速度と管断面積との積は場所によらず一定である。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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55
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
空気中を伝わる音には縦波(粗密波)と横波とがある。
b
音は真空中でも伝わる。
c
音の速度は空気中でも水中でも同じである。
d
同じ振幅の音の強さは振動数が高いほど大きい。
e
波動を伝える物質を媒質という。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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56
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 82% 解説
科目:
小分類: 波動現象
音のドップラ効果について正しいのはどれか。
a
音源と観測者とが相対的運動をしている時に生じる現象である。
b
音の強さに関する現象である。
c
音の定常波に関する現象である。
d
音の指向性に関する現象である。
e
音の周波数に関する現象である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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57
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
超音波とは周波数が20kHz以下の音のことである。
b
超音波は特殊なため波動としての一般的性質は持たない。
c
超音波は吸収、反射、散乱されながら生体中を伝搬する。
d
超音波は周波数が高いほど指向性は鋭い。
e
超音波によるキャビテーションは空気中で生じる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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58
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
誤っているのはどれか。
1
熱の伝わり方には熱伝導の他に熱対流と熱放射とがある。
2
熱対流は固体だけに起きる現象である。
3
熱放射では真空中でも熱が伝わる。
4
熱放射では電磁波の形で熱が伝わる。
5
ヒトも熱放射の形で体温に合った遠赤外線を出している。
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59
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
気体の圧力p、体積V、物質量n、気体定数R、温度Tとしたときに成り立つ法則pV = nRTについて正しいのはどれか。
a
この法則はボイル・シャルルの法則と呼ばれる。
b
物質量nは単位体積あたりの気体の質量である。
c
気体常数Rは気体の種類によって異なる。
d
温度Tは絶対温度である。
e
この法則が成り立つ気体は理想気体または完全気体と呼ばれる。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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60
第5回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
機械要素について正しいのはどれか。
a
ねじは機械部品同士を固定する締結要素である。
b
ころがり軸受はベアリングの一種である。
c
ころがり軸受には軸の半径方向の荷重を受けるラジアル軸受と軸方向の荷重を受けるスラスト軸受とがある。
d
すべり軸受には軸方向のスラスト荷重を受けるものはない。
e
すべり軸受では一般に潤滑剤は使用されない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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68
第5回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 87% 解説
科目:
小分類: 波動現象
レーザ光について誤っているのはどれか。
1
白色である。
2
指向性がよい。
3
時間的、空間的な可干渉性(コヒーレンス)がよい。
4
収束性がよい。
5
単色性である。
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49
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 89% 解説
科目:
小分類: 材料力学
誤っているのはどれか。
1
モータやギヤボックスは機械の振動源となる。
2
物体に力を加えたとき変形は物体の弾性と塑性に依存する。
3
切り欠きや穴のある部品はこれらがない部品よりも破壊されやすい。
4
応力集中は溝が深いほど溝の底の形が鋭いほど小さくなる。
5
振動源の近くのねじは緩みやすい。
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50
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 62% 解説
科目:
物体の運動について正しいのはどれか。
1
距離xを時間tで移動した場合の速度はxtである。
2
時間tの間に速度がΔvだけ変化した場合の加速度は(Δv)tである。
3
速度の単位はm・s-1を基本としている。
4
加速度の単位はm・sを基本としている。
5
速度と質量との積は力である。
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51
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 材料力学
図に示す円筒状の物体に力Fが作用したとき、誤っているのはどれか。
4AM51-0
a
応力は物体の断面積Aが大きいほど小さい。
b
応力とひずみが比例する性質をポアソンの法則という。
c
引っ張りひずみとは変形前後の物体の長さの比である。
d
引っ張りひずみとヤング率との積は応力に等しい。
e
弾性限度以上の応力を加えると力を取り除いた後も変形が残る。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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52
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 流体力学
正しいのはどれか。
a
断面積Aのピストンを力Fで押したときピストンの中の液体に生じる圧力はAFである。
b
静止している液体中の圧力の大きさは同一水平面内では位置によらず同一である。
c
パスカルの原理を利用すれば小さな力から大きな力を発生させることができる。
d
絶対真空を基準にして測定した圧力を真空圧力という。
e
地表に置いた物体は水銀柱で50cmの大気圧を受ける。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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53
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 54% 解説
科目:
小分類: 流体力学
流体の運動について正しいのはどれか。
a
円管内の定常流では平均流速と円管断面積との積は場所によらず一定である。
b
粘性率がずり速度によって変化する流体をニュートン流体という。
c
臨界レイノルズ数を超えると粘性率はゼロとなる。
d
ベルヌーイの定理によれば動圧と静圧との和が流速に比例する。
e
粘性率が零の完全流体では流体が流れても力学的エネルギーは消費されない。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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55
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 86% 解説
科目:
小分類: 波動現象
力学的な波動について正しいのはどれか。
a
横波と縦波の2種類がある。
b
同じ性質の二つの波が重なるとき位相の差により干渉の様子が異なる。
c
弾性体中を進む横波の速度と縦波の速度とは等しい。
d
弾性体中を進む波の速度は弾性率によらず常に一定である。
e
弦を伝わる横波の速度は張力を増すと遅くなる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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56
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 波動現象
正しいのはどれか。
a
音波は空気や水などの媒体中を伝わる横波である。
b
音の伝搬速度は気体の種類に依存しない。
c
ドップラ効果は音源と観測者との相対運動により生ずる現象である。
d
水中や生体軟部組織内での音の伝搬速度は約1,500m/sである。
e
音の強さは振幅の2乗に比例し振動数の2乗に反比例する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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57
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
熱力学について正しいのはどれか。
a
熱力学第一法則は熱エネルギーを含むエネルギーの保存則である。
b
熱力学第二法則は熱を完全に仕事に変換できることを意味している。
c
不可逆変化では外部からエネルギーを加えてもはじめの状態には戻れない。
d
気体の体積と圧力の積はエネルギーの単位をもつ。
e
熱を仕事に変換する装置を熱機関という。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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58
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 熱現象
気体の性質について正しいのはどれか。
a
気体定数は気体の種類によって異なる。
b
理想気体ではボイル・シャルルの法則が成り立つ。
c
理想気体では圧力と体積の積は絶対温度に比例する。
d
一定量の気体を一定体積に保つとき、温度を10°Cから100°Cに変化させれば圧力は10倍になる。
e
理想気体では圧力と温度のみから体積が求められる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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59
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
小分類: 材料力学
誤っているのはどれか。
a
ねじは器械部品どうしを固定する締結要素の一つである。
b
ねじには弦巻状の溝を2本以上切ったものもある。
c
ねじの自立条件とはボルトとナットが組み合わされるための条件である。
d
ねじの強さはボルトの太さのみに依存する。
e
外部からの衝撃や機械的振動はねじの緩みの原因となる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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60
第4回 午前 臨床工学技士国家試験
解説
科目:
正しいのはどれか。
a
ころがり軸受は一般にベアリングという。
b
軸受の半径方向の荷重をラジアル荷重という。
c
すべり軸受では軸と軸受けとが薄い油膜を介して相対的な滑りをする。
d
すべり軸受では軸方向のスラスト荷重を受けることはできない。
e
すべり軸受は低速回転に限られる。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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