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臨床工学技士問題表示

臨床工学技士国家試験

中分類

呼吸療法装置

20問表示中
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64
第38回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 67% 解説
酸素療法で使用する機器で一方弁が付いているのはどれか。
1
鼻カニューラ
2
オープンマスク
3
ベンチュリーマスク
4
リザーバ付き酸素マスク
5
ハイフローネーザルカニューラ
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65
第38回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 77% 解説
高気圧酸素治療の適応疾患はどれか。
1
開放性骨折
2
急性心筋梗塞
3
中耳炎
4
網膜動脈閉塞症
5
急性副鼻腔炎
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66
第38回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 85% 解説
成人男性(体重50 kg)に対する人工呼吸器装着の初期設定として適切でないのはどれか。
1
換気回数を12回/分とした。
2
1回換気量を500 mLとした。
3
吸気時間と呼気時間の比(I:E比)を2:1とした。
4
呼気終末陽圧(PEEP)を3 cmH₂Oとした。
5
トリガ感度を-1~-2 cmH₂Oとした。
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68
第38回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 51% 解説
酸素濃縮器について正しいのはどれか。
a
酸素濃縮膜を用いた機器では90%程度の酸素濃度が得られる。
b
吸着分離型を用いた機器では40%程度の酸素濃度が得られる。
c
吸着分離型では機器の発熱が問題になる。
d
停電に備えてバッテリーを内蔵したものが望ましい。
e
自家発電機は指定のもの以外は安全性に保証がない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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69
第38回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 95% 解説
人工呼吸管理中の加温加湿について正しいのはどれか。
1
加温加湿器では定期的に水道水を追加する。
2
加温加湿器のヒータワイヤは呼気回路に組み入れる。
3
人工鼻ではネブライザの併用が有用である。
4
人工鼻では分泌物が多いと呼吸抵抗が上昇する。
5
人工鼻は加温加湿器と比べて加湿性能が優れている。
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64
第38回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 91% 解説
陽圧式人工呼吸に伴う生体への影響について正しいのはどれか。
1
尿量の増加
2
中心静脈圧の低下
3
静脈還流の増加
4
心拍出量の増加
5
頭蓋内圧の上昇
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65
第38回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 64% 解説
COPD患者の在宅NPPVについて正しいのはどれか。
a
夜間は酸素吸入療法を用いることが多い。
b
排痰の多い症例でも安全に使用できる。
c
TPPVに比べて患者への侵襲は大きい。
d
TPPVよりも使用症例が多い。
e
換気補助による呼吸筋の負担を軽減できる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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64
第37回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 95% 解説
高流量鼻カニューレ酸素療法について正しいのはどれか。
1
加湿は不十分である。
2
食事中の使用はできない。
3
解剖学的死腔は増加する。
4
呼気終末陽圧(PEEP)効果がある。
5
気道感染のリスクが増加する。
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65
第37回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 80% 解説
呼気終末陽圧 (PEEP) を上昇させた影響について正しいのはどれか。(生体機能代行装置学)
1
肺内シャント率が増加する。
2
気胸のリスクがある。
3
心拍出量が増加する。
4
頭蓋内圧が低下する。
5
機能的残気量が減少する。
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66
第37回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 98% 解説
人工鼻について正しいのはどれか。
1
死腔が減少する。
2
喀痰が多い症例でも使用できる。
3
呼吸回路はシンプルになる。
4
加温加湿器と併用する。
5
気道粘膜熱傷に注意する。
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67
第37回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 58% 解説
酸素濃度を設定できるのはどれか。(生体機能代行装置学)
a
ネブライザ付き酸素吸入装置
b
ベンチュリーマスク
c
リザーバ付きマスク
d
簡易酸素マスク
e
鼻カニューレ
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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68
第37回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 83% 解説
吸着型酸素濃縮器で誤っているのはどれか。
1
ゼオライトを用いて窒素を吸着する。
2
加圧した空気を吸着筒内に送る。
3
吸着濃縮後のガスは乾燥している。
4
貯蔵タンクに蓄えてから供給する。
5
酸素濃度の上限は50%程度である。
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42
第37回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 90% 解説
酸素を 4 L/分で 10 時間投与する場合、最小限必要となるボンベ本数はどれか。ただし、ボンベの充填圧は 15 MPa、内容量は 3.5 L とする。
1
1本
2
3本
3
5本
4
10本
5
15本
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64
第37回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 96% 解説
人工呼吸器の異常と有害事象との組合せで誤っているのはどれか。
1
呼気弁の開放不全 — 圧損傷
2
呼吸流路の屈曲 — 換気の異常
3
呼吸回路のリーク — 低二酸化炭素血症
4
加温加湿器の停止 — 喀痰の硬化
5
吸入気酸素濃度の異常上昇 — 酸素中毒
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65
第37回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 36% 解説
人工呼吸管理中の気管吸引について正しいのはどれか。
a
吸引時間は10秒程度とする。
b
医師または看護師だけが実施できる。
c
時刻を決めて定期的に実施する。
d
吸引圧は30 kPa以上とする。
e
吸引カテーテル外径は気管チューブ内径の50%以下とする。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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66
第37回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 83% 解説
在宅酸素療法について誤っているのはどれか。
1
COPDの予後を改善する。
2
液化酸素を用いる場合がある。
3
慢性心不全に有効である。
4
CO₂ナルコーシスの発症に注意する。
5
肺高血圧症に禁忌である。
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67
第37回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 69% 解説
量規定調節換気中の患者の気道内圧低下の原因として誤っているのはどれか。
1
無気肺の改善
2
気管支攣縮の軽快
3
呼吸回路からのガス漏れ
4
気管チューブ先端の片肺への移動
5
気管チューブのカフからの空気漏れ
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64
第36回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 77% 解説
量規定換気でフロー $30 \text{L}/ \text{分}$、換気回数 $15 \text{回}/ \text{分}$、吸気呼気比 $1:3$ のとき、$1 \text{回換気量} [ \text{mL}]$ はどれか。
1
500
2
600
3
700
4
800
5
900
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65
第36回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 88% 解説
加温加湿器について誤っているのはどれか。(生体機能代行装置学)
1
加温加湿器は患者吸気の湿度によって制御される。
2
加湿器内の蒸留水は雑菌などの汚染に十分注意する。
3
ヒータワイヤは吸気回路内の結露を防ぐ。
4
ヒータワイヤのない回路は途中のウォータトラップが必要である。
5
不十分な加湿は肺合併症の原因となる。
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67
第36回 午前 臨床工学技士国家試験
正答率 65% 解説
気管挿管中の患者の胸郭の動きに左右差が見られた。疑われる原因はどれか。
a
片肺挿管
b
気胸
c
呼吸回路の接続外れ
d
気管チューブの食道挿管
e
主気管支の痰づまり
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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