第33回国試午後11問の類似問題

国試第15回午前:第4問

我が国の粗死亡率で最も多いのはどれか。

1: 悪性新生物

2: 不慮の事故

3: 肺炎および気管支炎

4: 心疾患

5: 脳血管疾患

国試第23回午後:第1問

近年の我が国の死因の第1位はどれか。

1: 脳血管疾患

2: 悪性新生物

3: 心疾患

4: 肺 炎

5: 自 殺

国試第27回午前:第1問

我が国の平成24年死因順位の第3位はどれか。

1: 悪性新生物

2: 心疾患

3: 脳血管疾患

4: 肺 炎

5: 老 衰

国試第10回午前:第3問

我が国の現状として正しいのはどれか。

a: 三大成人病は悪性新生物、心疾患および脳血管疾患である。

b: 死亡率の最も高い悪性新生物は女性の乳癌である。

c: 脳血管疾患による死亡率は昭和10年ごろと比較して大差ない。

d: 最近、胃癌による死亡が減少する傾向にある。

e: 最近、肺癌による死亡が増加する傾向にある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午前:第5問

現在、我が国における3大死因はどれか。

a: 肺炎および気管支炎

b: 老衰

c: 悪性新生物

d: 心疾患

e: 脳血管疾患

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第3問

我が国の現状として正しいのはどれか。

a: 三大疾病は脳血管疾患、心疾患、悪性新生物である。

b: 死亡率の最も高い悪性新生物は女性の乳癌である。

c: 脳血管疾患による死亡率は昭和10年ごろと比較して大差ない。

d: 最近、胃癌が減少する傾向にある。

e: 死因の第1位は悪性新生物である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第37回午前:第1問

厚生労働省が定めるがん検診の対象でないのはどれか。

1: 胃がん

2: 大腸がん

3: 膵臓がん

4: 肺がん

5: 乳がん

国試第17回午前:第3問

現在の死因別にみた粗死亡率の順位で正しいのはどれか。第1位-第2位-第3位

1: 悪性新生物 脳血管疾患 不慮の事故

2: 心疾患 肺炎・気管支炎 悪性新生物

3: 肺炎・気管支炎 不慮の事故 悪性新生物

4: 悪性新生物 心疾患 肺炎・気管支炎

5: 心疾患 悪性新生物 不慮の事故

ME2第35回午前:第17問

ワクチンで予防効果の高い癌はどれか。

1: 膵臓癌

2: 胃 癌

3: 子宮頸癌

4: 前立腺癌

5: 肺 癌

国試第8回午前:第8問

悪性腫瘍について誤っているのはどれか。

a: 外科的切除で胃癌が取り切れるのは20%以下である。

b: 子宮頸癌は検診による早期診断・早期治療が有効である。

c: 肺癌は近年増加傾向にある。

d: 白血病は高年齢者に多く発生する。

e: 癌はウイルスによって生じるものが多い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第5回午前:第5問

我が国において正しいのはどれか。

1: 脳血管疾患の死亡率は年々上昇いている。

2: 悪性新生物による死亡は最も多い。

3: 肺炎・気管支炎による死亡は最近著しく減少している。

4: 心疾患による死亡は全死亡の約30%を占めている。

5: 不慮の事故による死亡は最近著しく増加している。

ME2第38回午前:第19問

我が国の高齢者(65歳以上)の死因でもっとも多いのはどれか。

1: 老 衰

2: 肺 炎

3: 心疾患

4: 脳血管疾患

5: 悪性新生物

国試第9回午前:第18問

我が国の衛生統計について正しいのはどれか。

a: 脳血管疾患による死亡は近年減少の傾向にある。

b: 近年の死因順位の第1位は心疾患である。

c: 肺炎・気管支炎による死亡は近年減少の傾向にある。

d: 高齢化のスピードは西欧諸国よりゆるやかである。

e: 悪性新生物による死因で最も多いのは胃癌である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午前:第48問

日和見感染が起こりやすいのはどれか。

a: 胃癌根治手術後

b: 未熟児

c: 免疫抑制剤使用中

d: 前立腺肥大症

e: 甲状腺機能亢進症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午前:第48問

日和見感染が起こりやすいのはどれか。

a: 胃癌根治手術後

b: 未熟児

c: 免疫抑制剤使用中

d: 前立腺肥大症

e: 甲状腺機能亢進症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午前:第37問

正しいのはどれか。

a: 胆嚢炎の多くは胆石を合併する。

b: 急性肝炎はエックス線CTで診断する。

c: 我が国の肝癌の多くはB型肝炎ウイルスの持続感染が原因である。

d: 膵癌の多くは黄疸をきたす。

e: がんによる死亡者の半数以上は消化器系である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午前:第7問

がんについて誤っているのはどれか。

1: C型肝炎患者では肝臓癌の発生する頻度が高い。

2: 子宮癌の早期発見には細胞診が有効である。

3: 過度の紫外線照射は皮膚癌の原因となる。

4: 乳癌の5年生存率は15%以下である。

5: 白血病は血液細胞の悪性腫瘍である。

国試第10回午前:第32問

食道癌について正しいのはどれか。

a: 高齢者に多い。

b: 男性に多い。

c: 喫煙との関連性が高い。

d: 自覚症状が早期から現れる。

e: 進行癌でも予後はよい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e