第32回ME2午後56問の類似問題

ME2第30回午後:第43問

麻酔器の保守点検について誤っているのはどれか。

1: 酸素ボンベとの接続部にグリースを使用した。

2: 充填前にソーダライムの細粉を除去した。

3: 始業点検としてリークテストを行った。

4: 流量計の精度は表示値の±10%以内であることを確認した。

5: 酸素フラッシュ弁作動時の流量は35L/min以上であることを確認した。

ME2第35回午後:第59問

高圧ガス保安法による酸素ボンベの塗色は何色か。

1: 黄

2: 青

3: 緑

4: 灰

5: 黒

国試第35回午後:第43問

酸素流量2L/minで10時間投与したいとき酸素ボンベの内圧は少なくとも何MPa必要か。ただし、容器の内容量は40Lとする。 

1: 1 

2: 3 

3: 5 

4: 7 

5: 10 

ME2第37回午後:第4問

吸着型酸素濃縮器で誤っているのはどれか。

1: 90%以上の酸素ガスを供給できる。

2: 酸素を選択的に吸着する。

3: 吸入時に加湿する。

4: 吸着剤にアルミノ珪酸塩を使用する。

5: 機器のそばでは防爆対策を行う。

ME2第36回午後:第12問

吸着型酸素濃縮器について誤っているのはどれか。

1: アミノ珪酸塩を使用する。

2: 濃度90%以上の酸素を取り出せる。

3: 空気中の酸素を吸着する。

4: 圧縮吸着の過程がある。

5: 減圧脱着の過程がある。

国試第12回午前:第89問

医療ガスについて正しいのはどれか。

a: 真空による吸引は医療ガスに分類されている。

b: ボンベは横にねかせて使う。

c: 減圧弁をボンベに取り付ける際はグリースを使用する。

d: 医療ガス設備の保守点検記録は10年間保存しなければならない。

e: 臨床工学技士は医療ガス安全管理委員会に参加できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第29回午後:第67問

V 3.4と刻印されている酸素ボンベ内圧が10MPaある。流量6 L/分で酸素投与されている患者を搬送する場合、およその搬送可能時間[分]はどれか。

1: 10

2: 50

3: 100

4: 150

5: 200

国試第6回午後:第72問

大気圧プラス2気圧の高気圧酸素治療を行うとき、生体内の気泡について正しいのはどれか。

a: 気泡は体積も圧力も変わらない。

b: 気泡の体積は1/2になる。

c: 気泡の体積は1/3になる。

d: 気泡の圧力は3絶対気圧になる。

e: 気泡の圧力は2絶対気圧になる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第35回午前:第30問

血液ガスの計測について誤っている組合せはどれか。 

1: pH  ガラス電極 

2: 酸素分圧  クラーク電極 

3: 二酸化炭素分圧 セバリングハウス電極 

4: 酸素飽和度(SpO2)  赤色光および赤外光の吸光度 

5: 経皮的二酸化炭素分圧 赤外光の吸光度

ME2第30回午後:第31問

在宅酸素療法用の吸着型酸素濃縮器について誤っているのはどれか。

1: 加湿には蒸留水を用いる。

2: 吸着剤で窒素を吸着させる。

3: 約90%の高濃度酸素ガスが得られる。

4: 濃縮した酸素ガスをボンベに貯める。

5: クラスⅡの機器は家庭用2Pコンセントが使える。

国試第29回午前:第30問

カプノメータについて誤っているのはどれか。

1: 二酸化炭素濃度をモニタする装置である。

2: 赤外線の吸収量からガス濃度を求める。

3: メインストリーム方式は呼吸回路内が閉塞しやすい。

4: サイドストリーム方式は測定値に時間遅れが生じる。

5: 亜酸化窒素を併用する際には補正が必要である。

国試第23回午後:第43問

内容量10Lの未使用ボンベで毎分3Lの酸素投与を6時間行うと、内圧は約何MPaとなるか。

1: 2

2: 4

3: 10

4: 15

5: 18

国試第18回午後:第42問

カプノメトリについて誤っているのはどれか。(人工呼吸療法)

a: 動脈血二酸化炭素分圧の近似値が得られる。

b: 二酸化炭素呼出曲線開始時点と呼気開始とが一致する。

c: サイドストリーム型のガスサンプル量は約1L/分である。

d: 二酸化炭素の赤外線吸収原理を利用している。

e: 呼気終末二酸化炭素分圧は肺胞換気量に反比例する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第34回午前:第68問

酸素療法の安全対策として正しいのはどれか。

a: 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の急性増悪時には CO2 ナルコーシスの危険がある。

b: 90%の酸素濃度で酸素中毒をきたす危険はない。

c: 酸素は可燃性ガスである。

d: 酸素ボンベは高温・直射日光を避けた場所に保管する。

e: 液体酸素が漏れた場合、凍傷などを起こす危険性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第34回午前:第65問

カプノメータについて誤っているのはどれか。

1: 肺胞死腔があると呼気終末二酸化炭素分圧は上昇する。

2: 二酸化炭素の赤外線吸収を応用している。

3: 呼吸ガスの二酸化炭素分圧を測定する。

4: メインストリーム方式ではアダプタの死腔が大きい。

5: カプノグラムでの波形低下は回路のリークを示唆する。

国試第9回午後:第45問

血液ガス測定について誤っているのはどれか。

a: 重炭酸イオン濃度を直接測定している。

b: 酸素分圧は酸素によって生じる電流の変化を利用して測定する。

c: 二酸化炭素分圧はCO2によるpHの変化を利用して測定する。

d: 酸素電極にはポリプロピレン膜が用いられる。

e: CO2電極は直接、血液サンプルと接する構造になっている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第90問

医療ガス設備について正しいのはどれか。

a: 非常時に下流へのガス供給を止めるためにシャットオフバルブを使用する。

b: CEシステムは-183°Cの液化酸素を貯蔵できる。

c: シュレーダ方式は接続部の口径の違いによってガスの誤供給を防止している。

d: マニフォールドは液化酸素から酸素ガスに変換するシステムである。

e: ピン方式の接続部はビンの数のみによってガスの種類を定めている。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第16回午前:第89問

大気圧で比重が空気の1.5倍以上ある医療ガスはどれか。

a: 酸素

b: 亜酸化窒素(笑気)

c: 二酸化炭素

d: 窒素

e: ヘリウム

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午後:第84問

医療ガスについて誤っているのはどれか。

1: 医療ガスには、酸素、笑気、二酸化炭素などが含まれる。

2: ガス源から患者までの供給経路として、送気配管、ホースアセンブリ、アウトレットなどがある。

3: 安全管理委員会は医師と薬剤師とで構成される。

4: 医療ガスの取扱は高圧ガス取締法による規制対象となる。

5: ピンインデックスは医療ガスの誤接続を防止するための方式である。

国試第34回午後:第29問

カプノメータについて正しいのはどれか。

a: サイドストリーム型では測定に時間的な遅れが生じる。

b: 脱酸素化ヘモグロビンの吸光特性を利用する。

c: 窒素ガス濃度は誤差の原因となる。

d: ゼロ点校正が不要である。

e: 二酸化炭素ガスは 4.3 nm に光吸収のピークをもつ。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e