第30回ME2午後31問の類似問題

ME2第28回午後:第16問

在宅用の吸着型酸素濃縮器について誤っているのはどれか。

1: 二酸化炭素を吸着する。

2: 90%程度の酸素濃度が得られる。

3: 酸素吸入時に加湿器を必要とする。

4: クラスⅡ機器が使われている。

5: 吸入量を多くすると酸素濃度が下がる。

ME2第31回午後:第10問

吸着型酸素濃縮器について誤っているのはどれか。

1: 電源が不要である。

2: 酸素吸入時に加湿器を必要とする。

3: 主に在宅酸素療法で使用されている。

4: 90%程度の高濃度酸素ガスを供給できる。

5: 5~7L/分程度の酸素ガス供給ができる。

ME2第37回午後:第4問

吸着型酸素濃縮器で誤っているのはどれか。

1: 90%以上の酸素ガスを供給できる。

2: 酸素を選択的に吸着する。

3: 吸入時に加湿する。

4: 吸着剤にアルミノ珪酸塩を使用する。

5: 機器のそばでは防爆対策を行う。

ME2第32回午後:第15問

吸着型酸素濃縮器について誤っているのはどれか。

1: 空気から窒素を選択的に除去する。

2: 得られる酸素濃度は40%までである。

3: 吸着剤の機能を再生させる工程を持つ。

4: 吸入時には加湿器が必要である。

5: 動作には電源が必要である。

国試第20回午後:第36問

酸素濃縮器について正しいのはどれか。(人工呼吸療法)

a: 吸着型は90%の酸素濃度が得られる。

b: 吸着型は水分を吸着しない。

c: 吸着型の吸着筒の寿命は約1か月である。

d: 模型は40%の酸素濃度が得られる。

e: 膜型は加湿器を必要としない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第36回午後:第12問

吸着型酸素濃縮器について誤っているのはどれか。

1: アミノ珪酸塩を使用する。

2: 濃度90%以上の酸素を取り出せる。

3: 空気中の酸素を吸着する。

4: 圧縮吸着の過程がある。

5: 減圧脱着の過程がある。

国試第26回午後:第68問

吸着型酸素濃縮器で誤っているのはどれか。

1: ゼオライトを用いて窒素を吸着する。

2: 加圧した空気を吸着筒内に送る。

3: 供給ガスは乾燥している。

4: 貯蔵タンクに蓄えてから供給する。

5: 100%の酸素を供給できる。

国試第16回午後:第37問

酸素濃縮器について正しいのはどれか。

a: 吸着型は90%の酸素濃度が得られる。

b: 吸着型は水分を吸着しない。

c: 吸着型の吸着筒の寿命は約1か月である。

d: 膜型は40%の酸素濃度が得られる。

e: 膜型は加湿器を必要としない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午後:第67問

医療用酸素濃縮器について正しいのはどれか。

a: 吸着型では空気中の窒素を吸着する。

b: 膜型では20 L/分以上の酸素を供給できる。

c: 膜型では酸素濃度90%以上を供給できる。

d: 膜型ではゼオライト膜が使用されている。

e: 装置の安全性はJISで規定されている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午後:第46問

吸着型酸素濃縮器について正しいのはどれか。

a: 加湿器は必要ない。

b: 高濃度酸素(90%以上)が得られる。

c: 空気中のアルゴンも濃縮される。

d: 膜型に比べて騒音が大きい。

e: 吸着剤は酸素を吸着する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第39回午後:第20問

酸素濃縮器について正しいのはどれか。

1: 膜型は加湿を行う。

2: 膜型は酸素の定期的な充填作業が必要である。

3: 吸着型で供給できる酸素ガスの濃度は最高40%程度である。

4: 吸着型は二酸化炭素を除去する。

5: 吸着型で用いられる吸着剤は多孔質である。

国試第28回午前:第64問

吸着型酸素濃縮装置で誤っているのはどれか。

a: 酸素供給量は最大で 15 L/分 程度である。

b: 100 % の濃度の酸素を供給できる。

c: アルミケイ酸塩で窒素を吸着する。

d: サージタンクに貯蔵してから供給する。

e: 加圧空気を流して吸着剤に窒素を吸着させる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第33回午後:第15問

吸着型酸素濃縮器について誤っているのはどれか。

1: 酸素を選択的に吸着する。

2: アルミノ珪酸塩が使われる。

3: 空気を圧縮する工程がある。

4: 動力源として電源が必要である。

5: 90%程度の高濃度酸素が得られる。

ME2第38回午後:第36問

酸素濃縮器について正しいのはどれか。

1: 吸着型は最高で濃度50%の酸素ガスを供給できる。

2: 膜型は加湿器が必要である。

3: 慢性呼吸器疾患に用いられる。

4: 呼吸同調器は酸素を絶え間なく流すために用いる。

5: 配管端末器との接続が必要である。

ME2第35回午後:第37問

在宅酸素療法に用いないのはどれか。

1: 酸素濃縮器

2: 可搬型高圧ガス容器

3: 設置型液化酸素装置

4: 呼吸同調器

5: 配管端末器

国試第25回午前:第63問

酸素濃縮装置で正しいのはどれか。

1: 使用前の届出が必要である。

2: 在宅酸素療法で使用できる。

3: 電源がなくても使用できる。

4: 連続使用できない。

5: L/分を超える酸素投与が可能である。

国試第8回午後:第49問

酸素濃縮装置について正しいのはどれか。

a: 膜型装置では高濃度酸素(90%程度)が得られる。

b: 吸着型装置では空気中のアルゴンも濃縮される。

c: 膜型装置では酸素の透過率の高い高分子膜を用いる。

d: 吸着型装置では加湿器は必要ない。

e: 膜型装置の高分子膜は時々取り換える。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午後:第42問

酸素療法について正しいのはどれか。

a: 酸素は高圧低温下で空気を液化分離して製造される。

b: 未使用酸素ボンベ内の圧力は約15MPaである。

c: 鼻カニューレ法で60%以上の吸気酸素濃度を得ることができる。

d: 在宅では液化酸素を利用することができない。

e: 副作用として酸素中毒に注意する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第34回午後:第7問

90%程度の高濃度酸素を得るための酸素濃縮器の原理はどれか。

1: 酸素の吸着

2: 酸素の圧縮

3: 酸素の合成

4: 窒素の吸着

5: 窒素の分解

国試第18回午後:第38問

酸素療法について正しいのはどれか。(人工呼吸療法)

a: 酸素は高圧低温下で空気を液化分離して製造される。

b: 未使用酸素ボンベ内の圧力は約15MPaである。

c: 鼻カニューレ法で60%以上の吸気酸素濃度を得ることができる。

d: 在宅では液化酸素を利用することができない。

e: 副作用として酸素中毒に注意する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e