このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-30-AM-86

正しいのはどれか。

1. 筋組織は骨よりもヤング率が大きい。

2. 筋組織のヤング率は直交方向よりも走行方向の方が大きい。

3. 生体軟組織のポアソン比はおよそ0.5 である。

4. 生体軟組織の体積弾性率はヤング率よりも小さい。

5. 動脈血管の円周方向の最大変形は10% 程度である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
類似問題を見る

国-29-PM-86

生体組織の力学的性質で誤っているのはどれか。

1. ヤング率が大きな組織ほど応力に対するひずみが大きい。

2. 生体軟組織のポアソン比は約0.5 である。

3. 粘弾性体である筋組織のひずみと応力の関係はヒステリシスを示す。

4. 筋組織は腱に比べて引っ張りに対する変形の割合が大きい。

5. 血液の粘性係数は生体軟組織に比べて小さい。

正答:1
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
類似問題を見る

国-9-PM-84

生体の力学的特性を比較して誤っているのはどれか。

a. 動脈のヤング率は腱のそれより大きい。

b. 動脈の最大変形は腱のそれより大きい。

c. 動脈の最大荷重は腱のそれより小さい。

d. 筋肉内の音速は肺内のそれより小さい。

e. 筋肉の音響インピーダンスは肺のそれより小さい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
類似問題を見る

ME_2-36-AM-57

生体組織の力学的性質について誤っているのはどれか。

1. 血漿は非圧縮性流体である。

2. 軟部組織は硬組織に比べヤング率が小さい。

3. 軟部組織のポアソン比はおよそ0.5である。

4. 大静脈でのレイノルズ数は上腕動脈でのレイノルズ数より小さい。

5. ヤング率が同じであれば、太い血管ほど脈波伝播速度は小さい。

国-32-AM-81

材料の機械的特性について誤っているのはどれか。

1. 応力は単位面積あたりに働く力(荷重)である。

2. 応力と圧力の単位は同じである。

3. ひずみは単位面積あたりの変形量である。

4. ヤング率は応力とひずみの比である。

5. ポアソン比は荷重方向とそれに垂直な方向のひずみの比である。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/材料力学
類似問題を見る

国-20-PM-80

正しいのはどれか。(生体物性材料工学)

a. レイノルズ数は流れの慣性力と粘性力の比を表す無次元数である。

b. 健常人の血液粘性率は水の3~5倍である。

c. 粘性が流速に関係なく一定の場合は非ニュートン流体とよばれる。

d. 圧差一定の層流では、単位時間に流れる流体の体積は管半径の2乗に比例する。

e. ずり速度が増加すると血液粘性率は減少する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/生体の流体現象
類似問題を見る

国-11-AM-24

肺循環について正しいのはどれか。

a. 肺動脈の血管壁は大動脈のそれに比して薄い。

b. 平均肺動脈圧は15mmHgである。

c. 動脈圧が上昇すると肺動脈圧も上昇する。

d. 肺静脈血の酸素飽和度は約75%である。

e. 肺循環時間は4~5秒である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医学概論/人体の構造及び機能/循環
類似問題を見る

国-12-PM-79

誤っているのはどれか。

1. 毛細血管中の流れは層流である。

2. レイノルズ数が約2000を超えると層流から乱流へ変わる。

3. 血液はニュートン流体である。

4. 生体組織は粘性と弾性をあわせもつ。

5. 生体組織の弾性はヤング率で表される。

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/生体の流体現象
類似問題を見る

ME_2-30-AM-54

生体組織の力学的性質について誤っているのはどれか。

1. 血漿は非圧縮性流体である。

2. 大血管内の血液の流れは層流である。

3. 軟部組織のポアソン比はおよそ0.5である。

4. 軟部組織は硬組織に比べヤング率が小さい。

5. 筋のヤング率は直行方向より走行方向で大きい。

国-11-PM-81

血液の流れについて正しいのはどれか。

a. 流速は血管壁付近より中心付近の方が速い。

b. ずり速度(200/s以下)が小さいほど血液粘度は大きくなる。

c. ヘマトクリット値が高いほど血液粘度は小さくなる。

d. 血液はニュートン流体とみなせる。

e. 細い血管では心拍動に伴って乱流が生じる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:医用機械工学/医用機械工学/生体の流体現象
類似問題を見る

国-23-PM-87

正しいのはどれか。

a. レイノルズ数は流れの慣性力と粘性力との比を表す無次元数である。

b. 健常人の血液粘性率は水の3~5倍である。

c. 粘性が流速に関係なく一定の場合は非ニュートン流体とよばれる。

d. 圧差一定の層流では流量は円管内径の2乗に比例する。

e. ヘマトクリット値が増加すると血液粘性率は増加する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-27-PM-87

血管の物性および循環動態を表す指標で、その値が大きくなると脈波の伝搬速度が低下するのはどれか。

1. ヤング率

2. 血管の厚さ

3. 血管の内径

4. 平均動脈圧

5. 心拍数

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体における輸送現象
類似問題を見る

国-6-AM-53

正しいのはどれか。

a. ずり応力がずり速度に比例する流れをハーゲン・ポアズイユ流れという。

b. 剛体管内の層流の単位時間の流量は粘性率が大きいほど多い。

c. レイノズル数は流れの速度に比例する。

d. 長い剛体管内では臨界レイノルズ数以下の流れは層流である。

e. レイノルズ数は速度と同じ次元をもつ。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

ME_2-34-AM-39

レイノルズ数について誤っているのはどれか。

1. 流体の粘性力に対する慣性力の比を表す。

2. 細い流路の流れほど値は大きい。

3. 無次元数である。

4. 乱流では大きな値を示す。

5. 流速が大きいほど値は大きい。

国-16-PM-73

内直径8mmの血管の中を粘性率が0.002Pa・s、密度が1060kg/m3の血液が平均速度0.2m/sで流れている時、おおよそのレイノルズ数はどれか。

1. 0.8

2. 8

3. 80

4. 800

5. 8000

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-3-AM-70

誤っているのはどれか。

1. 大動脈中の流れは常に層流である。

2. レイノルズ数が約2,000を超えると層流から乱流へ変わる。

3. パアズイユの流れでは、流量は管径、管長、両端での圧力差に依存する。

4. 生体組織は粘性と弾性をあわせもる。

5. 生体組織の伸びの弾性はヤング率で表される。

正答:1
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-24-PM-27

筋電計として適切でないのはどれか。(生体計測装置学)

1. 周波数帯減は5Hz~10kHzである。

2. 運動単位の測定には針電極を使う。

3. 同相除去比は100dB程度である。

4. 時定数は0.03秒である。

5. 入力インピーダンスは100kΩ程度である。

正答:5
分類:生体計測装置学/生体電気・磁気計測/脳・神経系計測
類似問題を見る

国-29-AM-70

人工肺に用いられるポリプロピレン多孔質膜について正しいのはどれか。

1. 親水性である。

2. 膜厚は200?400 nm である。

3. 微細孔の大きさは10?nm である。

4. 物質移動係数はシリコーン均質膜よりも高い。

5. ポリプロピレンの気体透過係数はシリコーンよりも高い。

正答:4
分類:生体機能代行装置学/体外循環装置/原理と構成
類似問題を見る

国-6-AM-55

正しいのはどれか。

a. 同じ性質で位相の異なる二つの波が重なると干渉を起こす。

b. 弾性体中を伝わる縦波と横波の進行速度は常に同じである。

c. 気体中の音速は温度に無関係である。

d. 気体中を伝わる音波には縦波と横波の二種類がある。

e. 水や生体組織中での音速は約1,500m/sである。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
類似問題を見る

ME_2-30-AM-37

流体の粘弾性について正しいのはどれか。

1. 粘度(粘性率)は流体の「流れやすさ」を表わす物性値である。

2. 血液の粘度はヘマトクリット値に強く依存する。

3. 毛細血管を流れる血液はニュートン流体と見なせる。

4. 水は非ニュートン流体である。

5. レイノルズ数は粘性率と同じ単位を持つ。