第22回国試午後29問の類似問題

国試第36回午後:第63問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。 

a: 動脈血の酸素分圧を計測している。 

b: 2種類の赤色光によって計測している。 

c: 発光ダイオードとフォトダイオードが用いられる。 

d: マニュキュアは誤差の要因となる。 

e: 強い外光は誤差の要因となる。 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第33回午後:第3問

観血式血圧計について誤っているのはどれか。

1: 血圧アンプには低域通過フィルタが使用される。

2: 圧力測定は半導体ストレインゲージの電気抵抗変化を利用している。

3: 共振による血圧波形歪みはカテーテルの物理的特性が一因である。

4: 持続フラッシュ装置の流量は患者の血圧値の影響を受けない。

5: ゼロ調整は大気圧を血圧のゼロ点に設定するものである。

国試第3回午前:第90問

誤っているのはどれか。

1: 電磁血流計は電磁誘導を利用した計測器である。

2: 超音波ドップラ血流計は無侵襲計測器である。

3: レーザドップラ血流計は赤血球からの散乱光を利用した計測器である。

4: 色素希釈法は心拍出量計測に利用される。

5: 熱希釈法は体温変化を利用した血流計測法である。

国試第23回午後:第28問

誤っているのはどれか。

1: 電磁血流計は電磁誘導を利用している。

2: 超音波ドブラ血流計は体表から計測できる。

3: 色素希釈法は心拍出量計測に利用される。

4: 熱希釈法による血流計測は体温変化を利用している。

5: レーザドプラ血流計は赤血球からの散乱光を利用している。

国試第13回午前:第42問

正しいのはどれか。

a: 健常人のPaCO2とPETCO2との差は2mmHg以下である。

b: 空気塞栓が発生するとPETCO2は減少する。

c: 経皮的酸素分圧の測定は新生児において有用である。

d: 高気道抵抗例では最高気道内圧とEIP(吸気終末休止)圧との差が拡大する。

e: 拍動がなくてもSPo2は測定できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午前:第21問

カプノメータで測定するのはどれか。

1: 動脈血酸素分圧

2: 動脈血酸素含量

3: 動脈血二酸化炭素分圧

4: 経皮的二酸化炭素分圧

5: 呼吸ガス二酸化炭素分圧

国試第21回午後:第65問

透析のモニタリングについて正しいのはどれか。

a: 透析液濃度は電導度で測定する。

b: スケルーベッドを除水速度の計測に用いる。

c: 透析器の漏血の検出には紫外線の減衰率を用いる。

d: 透析液の温度測定は1か所で行う。

e: コンソールには自動血圧計を組み込まなければならない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第20回午前:第58問

パルスオキシメトリについて誤っているのはどれか。(生体計測装置学)

a: Lambert-Beerの法則を用いて測定する。

b: オキシヘモグロビンの光吸収は赤外光が赤色光より大きい。

c: 脈波を利用して動脈血酸素飽和度を測定する。

d: 動脈血酸素分圧の計測と同じ原理である。

e: 受光部にLEDを用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第11回午後:第45問

カプノグラフィについて正しいのはどれか。

a: 赤外線吸収を利用しているものが多い。

b: 健常人では呼気終末二酸化炭素分圧(PETCO2)は動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)に近似する。

c: 呼吸器の吸気弁の故障は測定値に影響しない。

d: 呼気開始後、二酸化炭素分圧(PCO2)は直ちに上昇する。

e: 亜酸化窒素(笑気)に対する補正が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第4回午後:第72問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

a: 観血的な測定器である。

b: 測定部を透過した光の強度が心拍動に同期して変化する現象を利用する。

c: 酸化ヘモグロビンと還元ヘモグロビンの光吸収スペクトルの相違を利用する。

d: 異常ヘモグロビン存在時には正確な測定ができない。

e: 動脈血酸素含有量を測定する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第35回午後:第17問

パルスオキシメータについて正しいのはどれか。

1: 動脈血酸素分圧を測定する。

2: 測定には超音波を用いる。

3: 採血による校正が必要である。

4: 耳朶で測定できる。

5: 不整脈の鑑別診断ができる。

国試第31回午後:第20問

パルスオキシメータによるモニタリングについて正しいのはどれか。

a: 同じ酸素分圧でも高体温では酸素飽和度が低くなる。

b: 同じ酸素分圧でもアシドーシスでは酸素飽和度が低くなる。

c: インジゴブルーなどの臨床検査用の色素は測定値に影響しない。

d: 一酸化炭素ヘモグロビン(CO-Hb)の存在は測定値に影響しない。

e: 末梢循環不全で拍動が検知不良の場合、測定誤差が生じる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第30回午後:第30問

血液ガス分析について誤っているのはどれか。

1: 採血後すぐに測定できない場合には冷蔵保管する。

2: 注射筒へのヘパリン注入は採血後に行う。

3: 注射筒内へ混入した気泡は直ちに除去する。

4: 採血後に注射筒内の血液をよく撹拌する。

5: 測定値は37℃に温度補正される。

国試第28回午後:第29問

酸素ガスの分析計測手段はどれか。

a: ガルバニックセル

b: 熱電対

c: サーミスタ

d: セバリングハウス電極

e: クラーク電極

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第47問

パルスオキシメトリについて正しいのはどれか。

1: 患者の血液を採取して測定する。

2: 動脈血ヘモグロビンの酸素飽和度を反映する。

3: 末梢動脈の拍動が微弱な時のモニタに適する。

4: 測定値をあらわす記号としてPaO2が用いられる。

5: センサの装着部位として全胸部皮膚が適する。

ME2第29回午後:第49問

漏れ電流を測定した。誤っているのはどれか。

1: 電源プラグの極性を逆にして、患者漏れ電流Ⅲを測定した。

2: 電源導線の片側の断線を模擬して、接地漏れ電流を測定した。

3: 電極装着部と壁面アース間に測定器を入れて、患者漏れ電流Ⅰを測定した。

4: プラスチック外装機器の外装漏れ電流は金属箔を用いて測定した。

5: 保護接地線の断線を模擬して、接地漏れ電流を測定した。

国試第32回午後:第22問

パルスオキシメータによるモニタリングについて正しいのはどれか。

a: 同じ酸素分圧でも高体温では酸素飽和度が低くなる。

b: 同じ酸素分圧でもアシドーシスでは酸素飽和度が低くなる。

c: インドシアニングリーン(色素)は測定値に影響しない。

d: 一酸化炭素ヘモグロビンは測定誤差の原因にはならない。

e: 末梢循環不全では測定値の信頼性が乏しい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第16回午前:第63問

正しい組合せはどれか。

a: 血中酸素分圧 ---------- パルスオキシメータ

b: グルコース ------------ 酵素センサ

c: 尿酸 ----------------- 光電比色計

d: アミノ酸 -------------- ポーラログラフ

e: ナトリウム ------------- 赤外分光光度計

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午前:第54問

電極について正しいのはどれか。

a: 体表面電極のペースト充填構造は皮膚-電極間インピーダンスを安定させる。

b: 銀-塩化銀電極は分極電圧が小さい。

c: 接触インピーダンスの主な成分はペースト-電極間のインピーダンスである。

d: オフセット電圧は計測装置の増幅器に直接入力されない。

e: 発汗によってオフセットドリフトが生じる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第10回午前:第64問

血液の検体計測について正しい組合せはどれか。

a: グルコース ――――――――------- 光電比色計

b: LDH ―――――――――---------- 紫外可視分光光度計

c: カリウムイオン ――――――-------- ポーラログラフ

d: へマトクリット ――――――--------- ISFET

e: pH――――――――――――------- クラーク電極

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e