第16回国試午後66問の類似問題

ME2第33回午前:第56問

人工心肺の構成要素とその目的で誤っているのはどれか。

1: 動脈フィルタ -- 気泡の除去

2: 熱交換器 -- 血液温度の調節

3: 血液濃縮器 -- 余剰水分の排出

4: 遠心ポンプ -- 血液成分の分離

5: 貯血槽 -- 循環血液量の調節

国試第29回午後:第77問

アフェレシスにおいて補充液を必要とする治療法はどれか。

a: 単純血漿交換

b: 直接血液灌流

c: 血球成分除去療法

d: 血漿吸着療法

e: 二重濾過血漿分離交換法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午前:第90問

誤っているのはどれか。

1: 電磁血流計は電磁誘導を利用した計測器である。

2: 超音波ドップラ血流計は無侵襲計測器である。

3: レーザドップラ血流計は赤血球からの散乱光を利用した計測器である。

4: 色素希釈法は心拍出量計測に利用される。

5: 熱希釈法は体温変化を利用した血流計測法である。

国試第6回午後:第28問

人工肺について正しいのはどれか。

a: 回転円盤型は現在最も多く使用されている。

b: 気泡型は血液と酸素との直接接触により酸素加を行う。

c: 膜型では薄い膜を介してガス交換が行われる。

d: 膜型では血球の破壊が発生しやすい。

e: 微小孔型透過膜はガス交換能が劣る。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第40回午後:第16問

血液透析用ベッドサイドコンソールの構成要素でないのはどれか。

1: 温度計

2: 透析液流量計

3: RO装置

4: 静脈圧モニタ

5: 除水制御装置

国試第15回午後:第64問

腹膜透析について正しいのはどれか。

a: 生体膜による血液浄化法である。

b: 溶質除去は拡散による。

c: 除水は浸透圧差による。

d: 尿素クリアランスは一定である。

e: 腹腔内透析液量は一定である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第23回午前:第90問

血液透析膜に使用される膜材料はどれか。

a: ポリエチレン

b: ポリスルホン

c: ポリアクリロニトリル

d: 再生セルロース

e: ポリ塩化ビニル

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第36回午後:第76問

緊急透析用バスキュラーアクセスとして最も利用されるのはどれか。 

1: カテーテル法 

2: 自己血管内シャント 

3: 人工血管内シャント 

4: 動脈表在化 

5: 動脈直接穿刺 

国試第22回午後:第74問

腹膜透析で正しいのはどれか。

a: 生体膜による血液浄化法である。

b: 溶質除去は拡散による。

c: 除水は浸透圧差による。

d: 尿素クリアランスは一定である。

e: 腹腔内透析液量は一定である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午後:第59問

市販の血液透析器(ダイアライザ)に用いられている滅菌法はどれか。(人工腎臓装置)

a: ガンマ線

b: 紫外線

c: ホルムアルデヒド

d: 高圧蒸気

e: エチレンオキサイドガス(EOG)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第16回午前:第59問

誤っているのはどれか。

1: 電磁血液計は電磁誘導を利用した計測器である。

2: 超音波ドプラ血流計は無侵襲計測器である。

3: レーザドプラ血流計は赤血球からの散乱光を利用した計測器である。

4: 色素希釈法は心拍出量計測に利用される。

5: 熱希釈法は体温変化を利用した血流計測法である。

国試第23回午後:第28問

誤っているのはどれか。

1: 電磁血流計は電磁誘導を利用している。

2: 超音波ドブラ血流計は体表から計測できる。

3: 色素希釈法は心拍出量計測に利用される。

4: 熱希釈法による血流計測は体温変化を利用している。

5: レーザドプラ血流計は赤血球からの散乱光を利用している。