第20回国試午前35問の類似問題

国試第32回午後:第18問

急性腎不全の病型と原因との組合せで誤っているのはどれか。

1: 腎前性 ------ 出 血

2: 腎 性 ------ 高カルシウム血症

3: 腎 性 ------ 横紋筋融解症

4: 腎後性 ------ 造影剤

5: 腎後性 ------- 尿管閉塞

国試第14回午後:第48問

自己血管による内シャントの合併症で正しいのはどれか。

a: シャントの脱落

b: スチール(stea1)症候群

c: sore thumb症候群

d: ゼローマの形成

e: 血胸

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午後:第16問

腎前性腎不全の原因となる疾患・病態はどれか。

1: 出血性ショック

2: 横紋筋融解症

3: 両側性尿路結石

4: 造影剤による腎不全

5: 溶血性尿毒症症候群

国試第7回午前:第15問

正しいのはどれか。

a: 下大静脈血栓は肺塞栓症の原因となる。

b: 虚血性心疾患は心筋の一部に血液の供給が不足するために起こる。

c: 漏出性出血では形態学的に血管に破綻が認められない。

d: 肝癌に食道静脈瘤が合併することはほとんどない。

e: 心筋梗塞の原因として大動脈弁に生じた疣贅がはがれて冠動脈を閉塞する場合が多い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第21回午前:第24問

脈管病変について正しい組み合わせはどれか。

a: 大動脈瘤 ― マルファン(Marfan)症候群

b: 下肢血栓性静脈炎 ― 肺血栓塞栓症

c: リンパ浮腫 ― 放射線治療後

d: 静脈瘤 ― 人工血管置換術

e: 閉塞性動脈硬化症 ― ストリッピング術

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第9回午前:第38問

急性腎不全の原因について正しいのはどれか。

a: 心筋梗塞

b: 低カルシウム血症

c: 副腎皮質ステロイド薬の投与

d: 敗血症

e: 後腹膜線維症

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第10回午後:第59問

慢性腎不全の病態と原因との組合せで誤っているのはどれか。

a: 高血圧 ―――――――― 体液減少

b: 異所性石灰沈着 ―――― 低カルシウム血症

c: 腎性貧血 ――――------ エリスロポエチン活性低下

d: 透析アミロイドーシス ――- 血清β2ミクログロブリン値の上昇

e: 骨軟化症 ――――――― アルミニウム沈着

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第35回午前:第79問

腹膜透析患者の合併症はどれか。 

a: 血圧の急激な低下 

b: スチール症候群 

c: ソアサム症候群 

d: カテーテル出口部感染 

e: 被嚢性腹膜硬化症 

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第28問

人工血管が使用される疾患はどれか。

1: 心房中隔欠損症

2: 心室中隔欠損症

3: 下肢静脈瘤

4: 憎帽弁狭窄症

5: 大動脈瘤

国試第34回午後:第68問

高気圧酸素治療の加圧時に生じる合併症はどれか。

a: 鼓膜障害

b: 腸管破裂

c: 皮下気腫

d: 肺の過膨張症候群

e: 副鼻腔スクイーズ

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午後:第56問

緊急透析のブラッドアクセスとして正しいのはどれか。

a: 大腿動脈の直接穿刺

b: 鎖骨下静脈へのカテーテル留置

c: 上腕動脈の表在化

d: 前腕の動静脈間グラフト移植

e: 大腿静脈へのカテーテル留置

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午後:第46問

繁急透析のブラッドアクセスとして正しいのはどれか。

a: 大腿動脈の直接穿刺

b: 鎖骨下静脈へのカテーテル留置

c: 上腕動脈の表在化

d: 前腕の動静脈間グラフト移植

e: 大腿静脈へのカテーテル留置

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第13回午後:第66問

緊急血液透析時のブラッドアクセスはどれか。

a: 自己血管単純吻合

b: 動脈表在化

c: 動静脈直接穿刺

d: 鎖骨下静脈カテーテル

e: 人工血管植込み

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第1回午後:第53問

ブラッドアクセスに関連する事項として正しいのはどれか。

a: 内シャントは橈骨動脈と尺側皮静脈と吻合したものが多い。

b: 鎖骨下静脈のカテーテルは透析用ブラッドアクセスとして使用されている。

c: 動脈表在化は心疾患を伴った患者には適当なブラッドアクセスである。

d: 単針透析(Single needle dialysis)ではシャントの血流と逆方向に穿刺する。

e: 人工血管に用いた内シャントは感染を起こしにくい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第31回午前:第79問

血液透析施行中に静脈圧下限警報が鳴った。原因として考えられないのはどれか。

1: 脱血不良

2: ダイアライザ内の血液凝固

3: 静脈側ドリップチャンバ内の血液凝固

4: 動脈側回路の折れ曲がり

5: 静脈側回路の穿刺針からの脱落

国試第33回午前:第13問

急性肺動脈血栓塞栓症について誤っているのはどれか。

1: 長期臥床が誘因となる。

2: 表在静脈瘤内の血栓が剥離して発症する。

3: Dダイマーの測定が診断に有用である。

4: 胸部造影 CT 撮影が診断に有用である。

5: 治療には抗凝固療法を行う。

国試第10回午後:第58問

透析患者の病態として誤っているのはどれか。

a: レニン依存性の低血圧を示す。

b: ビタミンDの活性化が亢進する。

c: 高リン血症では腎性骨異栄養症を起こす。

d: 体液過剰は肺水腫を誘発する。

e: 高カリウム血症ではしばしば不整脈がみられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午後:第62問

透析患者の病態として誤っているのはどれか。

a: レニン依存性の低血圧を示す。

b: ビタミンDの活性化が亢進する。

c: 高リン血症では腎性骨異栄養症を起こす。

d: 体液過剰は肺水腫を誘発する。

e: 高カリウム血症ではしばしば不整脈がみられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第35回午前:第2問

スワン・ガンツカテーテルの挿入口として使用されない血管はどれか。

1: 内頸静脈

2: 鎖骨下静脈

3: 尺側皮静脈

4: 大腿静脈

5: 大伏在静脈

国試第31回午前:第19問

長期透析患者にみられる合併症でないのはどれか。

1: 腎性貧血

2: アミロイドーシス

3: 二次性副甲状腺機能低下症

4: 活性型ビタミンD欠乏

5: 掻痒症