第1回国試午前29問の類似問題

国試第11回午後:第55問

IABPについて正しいのはどれか。

a: 心臓の収縮期に冠状動脈血流量を増加させる。

b: 心臓の収縮期の負荷を軽減させる。

c: 心筋酸素消費量の減少に有効である。

d: 動脈圧波形をトリガ信号に利用できる。

e: 液体圧で駆動される。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午後:第13問

心筋梗塞の合併症はどれか。

a: 僧帽弁閉鎖不全症

b: 心室瘤

c: 大動脈弁閉鎖不全症

d: 心臓粘液腫

e: 心室中隔穿孔

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第33回午前:第15問

心筋(cid:20279)塞の急性期合併症はどれか。

a: 完全房室ブロック

b: 心室中隔穿孔

c: 弁輪部膿瘍

d: 冠動脈?

e: 心室細動

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第31回午前:第52問

心房細動の治療に不適切なのはどれか。

1: 除細動器

2: AED

3: ペースメーカ

4: アブレーション

5: 抗不整脈薬

国試第20回午前:第23問

大動脈瘤について正しいのはどれか。(循環器学)

1: 手術は人工血管を用いたバイパス術が基本である。

2: 胸腹部大動脈瘤手術合併症の対麻痺は脳梗塞が原因である。

3: 解離性大動脈瘤は血管外膜の亀裂によって生じる。

4: 急性大動脈解離ではIABPが禁忌である。

5: 腎動脈下腹部大動脈瘤の手術には人工心肺装置が必要である。

国試第10回午前:第22問

電気的除細動の適応となるのはどれか。

a: 心室細動

b: 完全房室ブロック

c: 不完全房室ブロック

d: 心室性頻拍

e: 上室性頻拍

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午前:第35問

適切でない組合せはどれか。

1: 上腹手術後合併症 ――――― 無気肺

2: 心内膜炎 ――――――――― 肺塞栓症

3: 未熟児 ―――――――――― 肝硬変

4: 緊張性気胸 ―――――――― 循環不全

5: 敗血症 ―――――――――― 多臓器不全

ME2第38回午後:第25問

経皮的冠動脈インターベンション(PCI)について誤っているのはどれか。

1: 対象は虚血性心疾患である。

2: バルーンの拡張にはヘリウムガスを用いる。

3: 冠動脈内狭窄部位を10気圧前後で加圧する。

4: 術中の心電図モニタリングとしてカーボン電極を用いる。

5: 再狭窄防止のためのステントを留置する。

国試第4回午後:第56問

適切な組合せはどれか。

a: 超音波治療器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・麻痺筋の萎縮防止

b: 光線治療器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心室細動

c: 極超短波(マイクロ波)治療器・・・・・・・・腎臓結石

d: ハイパーサーミア・・・・・・・・・・・・・・・・・・悪性腫瘍

e: 超短波(RF波)治療器・・・・・・・・・・・・・・慢性関節炎

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第28回午後:第31問

心臓カテーテル検査において、カテーテルの先端を左心室から大動脈へ引き抜いたとき、収縮期の圧較差が認められた。どのようなことが考えられるか。

1: 僧帽弁狭窄

2: 僧帽弁閉鎖不全

3: 大動脈弁狭窄

4: 大動脈弁閉鎖不全

5: 心室中隔欠損

国試第25回午前:第14問

ペースメーカ植込みの適応となるのはどれか。

a: 完全房室ブロック

b: 洞機能不全

c: 徐脈性心房細動

d: 心室細動

e: WPW症候群

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第35回午後:第15問

心筋梗塞の急性期合併症はどれか。 

a: 僧帽弁乳頭筋断裂 

b: 心房中隔穿孔 

c: WPW症候群 

d: 完全房室ブロック 

e: 心破裂 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第31回午後:第74問

IABPの適応について正しいのはどれか。

a: 冠動脈ステント再狭窄予防

b: 人工心肺離脱困難

c: 開心術後低心拍出量症候群

d: 急性心筋梗塞後心室中隔穿孔を合併した心原性ショック

e: 冠動脈バイパス術後のグラフト閉塞予防

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第6回午後:第55問

適切でない組み合わせはどれか。

1: レーザメス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光

2: 保育器・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・熱

3: 神経・筋刺激装置・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高周波電流

4: ベータトロン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・放射線

5: 大動脈バルーンパンピング装置・・・・・・・・機械力

国試第12回午後:第54問

体外循環の適応とならないのはどれか。

1: 完全房室ブロック

2: ファロー四徴症

3: 心臓弁膜症

4: 胸部大動脈瘤

5: 心室中隔欠損症

国試第2回午前:第23問

適切でない組合せはどれか。

1: NYHA分類・・・・・・・・・・・・・・・・・心不全症

2: 虚血性心疾患・・・・・・・・・・・・・・・・狭心症

3: 房室ブロック・・・・・・・・・・・・・・・・・アダムス・ストークス症候群

4: アイゼンメンジャー症候群・・・・・・肺高血圧

5: 動脈管開存症・・・・・・・・・・・・・・・・糖尿病

ME2第32回午前:第3問

心周期において大動脈弁の開放により始まるのはどれか。

1: 心房収縮期

2: 等容性収縮期

3: 駆出期

4: 等容性拡張期

5: 急速流入期

国試第36回午後:第68問

人工心肺による体外循環時に使用する薬剤と使用目的との組合せで誤っているのはどれか。 

1: マンニトール浸透圧の調整 

2: アドレナリン心収縮力の増強 

3: ハプログロビン製剤出血の予防 

4: 乳酸加リンゲル液細胞外液の補正 

5: アルブミン製剤膠質浸透圧の調整 

ME2第29回午後:第38問

IABPの初期設定で正しいのはどれか。

1: 心電図同期ではT波でバルーンを収縮させる。

2: 血圧同期では動脈圧波形の立ち上がりでバルーンを収縮させる。

3: 血圧を上昇させるため心収縮期にバルーンを拡張させる。

4: バルーンカテーテルが折れ曲がっているときは駆動圧を高くする。

5: 駆動開始時にバルーン内部をヘリウムガスで置換する。

国試第8回午後:第46問

大動脈バルーンパンピング(IABP)の効果について誤っているのはどれか。

a: 心仕事量の減少

b: 心筋酸素消費量の軽減

c: 後負荷の増加

d: 大動脈基部拡張期圧の減少

e: 冠動脈血流量の増加

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e