第15回国試午前48問の類似問題

国試第7回午前:第26問

すべての病原微生物に殺菌効果があるのはどれか。

a: エチレンオキサイドガス(EOG)

b: ヨードチンキ

c: グルタールアルデヒド

d: クロルヘキシジン(ヒビテン)

e: 逆性石けん

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第48問

滅菌、消毒について正しいのはどれか。

a: 全ての有害物質を消失させることを消毒という。

b: 嫌気性菌は窒素存在下では死滅する。

c: 全ての微生物を死滅させることを滅菌という。

d: オートクレーブは高圧蒸気滅菌装置である。

e: 乾熱滅菌法は、高圧下に空気を120°C以上に加熱して行う滅菌法である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第33回午後:第57問

環境汚染への配慮がもっとも必要なのはどれか。

1: 煮沸消毒

2: 酸化エチレンガス滅菌

3: 過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌

4: 高圧蒸気滅菌

5: 濾過滅菌

国試第27回午後:第23問

手指消毒に適さないのはどれか。

1: 逆性石けん

2: グルタルアルデヒド

3: エタノール

4: クロルヘキシジン

5: ポピドンヨード

ME2第29回午後:第60問

操作者に対し毒性物質の危険がある消毒滅菌法はどれか。

1: 濾過滅菌

2: 乾熱滅菌

3: 高圧蒸気滅菌

4: ホルムアルデヒド消毒

5: 過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌

国試第18回午前:第49問

滅菌法とその対象物との組合せで正しいのはどれか。(滅菌消毒学)

a: 乾 熱 プラスチック

b: 高圧蒸気 金属

c: エチレンオキサイドガス 内視鏡

d: 放射線 ゴム

e: 過酸化水素水低温プラズマ リネン

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午前:第23問

滅菌、消毒について正しいのはどれか。

a: グルタールアルデヒドはB型肝炎ウイルスに無効である。

b: 乾熱滅菌は180°Cで作用時間は60分を必要とする。

c: エタノールは注射部位の消毒に用いられる。

d: 蒸気滅菌は115°Cで作用時間30分を必要とする。

e: エチレンオキサイドガス(EOG)は器具滅菌に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第20回午後:第86問

医用材料の滅菌について正しいのはどれか。(生体物性材料工学)

1: 再生セルロース膜には乾熱滅菌が用いられる。

2: ガラス器具には乾熱滅菌は不向きである。

3: ポリスルホン膜には高圧蒸気滅菌が用いられる。

4: ポリテトラフルオロエチレンにはガンマ線が用いられる。

5: EOG滅菌後の医療器具は直ちに使用しなければならない。

国試第5回午前:第47問

正しいのはどれか。

a: 消毒用エタノールは10%エチルアルコールである。

b: 0.05~1%次亜塩素酸ソーダ液はB型肝炎ウイルスの消毒に使用される。

c: 2%ホウ酸水は眼洗浄や湿布に使用される。

d: 35%のホルムアルデヒドを局方ホルマリン水という。

e: 手洗いに使うクレゾール石鹸の常用濃度は10%である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第9回午前:第23問

消毒法について正しいのはどれか。

a: 消毒用ホルムアルデヒド液中のメタノール濃度は1%である。

b: グルタールアルデヒド液はファイバースコープの消毒に用いられる。

c: 消毒用アルコールは粘膜に使用してはならない。

d: イソプロパノールには殺芽胞作用がある。

e: クロルヘキシジンはグラム陽性菌よりグラム陰性菌に対する殺菌性が高い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第22回午前:第22問

滅菌法で正しいのはどれか。

a: 高圧蒸気滅菌はプラスチック製品の滅菌に適している。

b: ガス滅菌で用いる酸化エチレンガスは人体に無害である。

c: 放射線滅菌は行われない。

d: ガスプラズマ滅菌では過酸化水素が用いられる。

e: 濾過滅菌は注射用水の製造に用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第13回午前:第45問

滅菌・消毒法について正しいのはどれか。

1: 結核菌汚染物には逆性石けんが有効である。

2: MRSA汚染物にはエチレンオキサイドガス(EOG)滅菌は無効である。

3: A型肝炎ウイルスには煮沸消毒は無効である。

4: B型肝炎ウイルスには煮沸消毒は無効である。

5: C型肝炎ウイルス汚染物には次亜塩素酸ナトリウム液が有効である。

国試第17回午前:第46問

過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌に適さないのはどれか。

1: 金属製手術器具

2: ガラス器具

3: リネン類

4: 光学機器

5: プラスチック器具

ME2第31回午後:第18問

コバルト60を利用する滅菌法はどれか。

1: ガンマ線滅菌

2: 電子線滅菌

3: プラズマ滅菌

4: 高圧蒸気滅菌

5: 酸化エチレンガス滅菌

国試第26回午後:第88問

ガンマ線滅菌が適さない材料はどれか。

1: 塩化ビニル

2: テフロン

3: セルロース

4: ポリスルホン

5: ポリエチレン

国試第26回午前:第24問

手指消毒に適さないのはどれか。

1: 逆性石けん

2: グルタラール(グルタールアルデヒド)

3: クロルヘキシジン

4: ポビドンヨード

5: エチルアルコール

ME2第37回午後:第37問

滅菌後にエアレーション処理が必要なのはどれか。

1: 高圧蒸気滅菌

2: 乾熱滅菌

3: エチレンオキサイドガス滅菌

4: ガンマ線照射滅菌

5: 過酸化水素ガスプラズマ滅菌

国試第19回午前:第47問

最も強力な消毒薬はどれか。(滅菌・消毒学)

1: ポビドンヨード

2: 消毒用アルコール

3: クロルヘキシジン

4: グルタールアルデヒド

5: 塩化ベンザルコニウム

国試第12回午前:第45問

誤っているのはどれか。

1: グルタールアルデヒドはB型肝炎ウイルスに無効である。

2: グルタールアルデヒドはファイバースコープの消毒に用いられる。

3: クレゾール石けん液は結核菌に有効である。

4: ホルマリンは腹腔鏡の消毒に用いられる。

5: エチレンオキサイドガス(EOG)はプラスチック製器具の滅菌に用いられる。

ME2第28回午後:第55問

操作者に対し毒性物質による危険がある滅菌法はどれか。

1: 高圧蒸気滅菌

2: 乾熱滅菌

3: EOG滅菌

4: 濾過滅菌

5: 過酸化水素水低温ガスプラズマ滅菌