第8回国試午後47問の類似問題

国試第14回午前:第39問

ショック患者の酸素吸入について正しいのはどれか。

a: パルスオキシメータはモニタとして有用である。

b: ショックのタイプにかかわらず適応がある。

c: フェイスマスクでは7~8l/minの流量で約40%の吸気酸素濃度となる。

d: 低酸素血症が改善されれば組織への酸素供給も改善される。

e: 酸素吸入中に輸液療法を併用してはならない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午後:第67問

高気圧酸素治療の適応について正しいのはどれか。

a: 一酸化炭素中毒

b: 出血性十二指腸潰瘍

c: 本態性高血圧症

d: 糖尿病

e: 空気塞栓症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第10回午前:第46問

酸素療法について正しいのはどれか。

a: 病態により動脈血酸素分圧(PaO2)の目標値は異なる。

b: ベンチュリーマスクは吸気酸素濃度を調節できる。

c: ベンチュリーマスク使用時には酸素の流量を少なくする。

d: 吸気酸素濃度は機器によらず50%以上にできる。

e: 動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)が高い場合は低い酸素濃度から換気を開始する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第33回午前:第64問

ハイフロー療法について正しいのはどれか。

a: 吸入気の加温加湿に人工鼻を使用できる。

b: 最大 20 L/分の流量を供給できる。

c: 吸入気酸素濃度は 21?100 % の任意の値を設定できる。

d: 解剖学的死腔のガスを洗い流す効果がある。

e: PEEP 効果が期待できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第7回午後:第54問

第2種(大型)高気圧酸素治療装置内への持込禁止物品はどれか。

1: 機械的動力源を用いた自動注入器

2: 体内植込み式ペースメーカ

3: 防炎・不燃加工した木綿製品

4: カイロ

5: 眼鏡

国試第9回午後:第68問

高気圧酸素治療の適応疾患はどれか。

a: 一酸化炭素中毒症

b: イレウス

c: 空気塞栓

d: 胃潰瘍

e: 高血圧

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第14回午前:第76問

臨床工学技士の業務として適切でないのはどれか。

1: 医師の指示の下での高気圧酸素治療装置の操作

2: 人工心肺装置の保守

3: 患者の脳波の測定

4: 呼吸機能曲線の解析についての研究

5: レーザ手術装置の操作方法についての説明

国試第6回午後:第34問

人工呼吸器について誤っているのはどれか。

1: 従圧式は分泌物の多い患者や重傷呼吸不全患者に適している。

2: 従圧式では患者の呼気量のモニタが重要である。

3: 従量式では呼気量、吸入圧のモニタが重要である。

4: 従圧式では測定した換気量から必要な設定圧を調節する。

5: 従量式では1回換気量は吸気流量と吸気時間で決定される。

国試第22回午前:第24問

透析回路から気泡が体内に流入したときの処置で正しいのはどれか。

a: 直ちに血液ポンプを止める。

b: 直ちにトレンデレンブルグ体位にする。

c: 右側臥位にする。

d: 呼吸困難に対しては起坐位とする。

e: 酸素吸入を開始する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第22回午前:第37問

腹腔鏡下手術で正しいのはどれか。

1: 気腹による血圧低下は生じない。

2: 気腹に亜酸化窒素を用いる。

3: 電気メスは使用できない。

4: 機器挿入のためにトラカールを用いる

5: 肺血栓塞栓症は合併しない。

国試第31回午後:第65問

高気圧酸素治療における加圧時に発症する合併症はどれか。

a: 皮下気腫

b: 急性動脈ガス塞栓

c: 溶出性中耳炎

d: 鼓膜損傷

e: 副鼻腔障害

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第35回午後:第37問

在宅酸素療法に用いないのはどれか。

1: 酸素濃縮器

2: 可搬型高圧ガス容器

3: 設置型液化酸素装置

4: 呼吸同調器

5: 配管端末器

国試第25回午前:第63問

酸素濃縮装置で正しいのはどれか。

1: 使用前の届出が必要である。

2: 在宅酸素療法で使用できる。

3: 電源がなくても使用できる。

4: 連続使用できない。

5: L/分を超える酸素投与が可能である。

国試第13回午後:第68問

高気圧酸素治療の適応はどれか。

a: 嫌気性菌感染症

b: 急性虫垂炎

c: 気管支喘息

d: 急性一酸化炭素中毒

e: 麻痒性イレウス

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第74問

腹腔鏡手術について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

1: 気腹には二酸化炭素を用いる。

2: 侵襲が小さいので肺塞栓症は発生しない。

3: 止血クリップを多用するので電気メスは必要ない。

4: 電子内視鏡システムは使用しない。

5: 皮膚切開部位の局所麻酔で施行する。

国試第31回午後:第67問

医療用酸素濃縮器について正しいのはどれか。

a: 吸着型では空気中の窒素を吸着する。

b: 膜型では20 L/分以上の酸素を供給できる。

c: 膜型では酸素濃度90%以上を供給できる。

d: 膜型ではゼオライト膜が使用されている。

e: 装置の安全性はJISで規定されている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第16回午後:第67問

高気圧酸素治療の適応はどれか。

a: ガス壊疽

b: 潰瘍性大腸炎

c: 気 胸

d: 腹膜炎

e: 脳空気塞栓症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午前:第65問

高気圧酸素治療の生体に対する作用で正しいのはどれか。

a: 気体圧縮効果

b: 活性酸素の増加

c: 溶解型酸素の増加

d: 活性窒素の排出促進

e: 二酸化炭素の排出促進

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第18回午前:第27問

透析回路から気泡が体内に流入したときの処置で正しいのはどれか。(腎・泌尿器学)

a: 直ちに血液ポンプを止める。

b: 直ちにトレンデレンブルグ(Trendelenburg)体位にする。

c: 直ちに右側臥位にする。

d: 呼吸困難に対しては起坐位とする。

e: 酸素吸入を開始する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第25回午後:第79問

血液浄化療法中に体内に空気が流入した際の対処法で誤っているのはどれか。

1: 酸素吸入を行う。

2: 血管拡張薬を注射する。

3: 血液ポンプを停止する。

4: 高気圧酸素治療を検討する。

5: 左側臥位にして頭を低くする。