関係法規の過去問


国試第35回午後:第45問

医療機関における医療機器安全管理責任者の配置を義務づけている法律はどれか。 

1: 医薬品医療機器等法 

2: 労働安全衛生法 

3: 臨床工学技士法 

4: 製造物責任法 

5: 医療法 

国試第33回午後:第44問

医療機関における医療機器安全管理責任者の配置を義務づけている法律はどれか。

1: 医師法

2: 医療法

3: 製造物責任法

4: 臨床工学技士法

5: 医薬品医療機器等法

国試第14回午前:第76問

臨床工学技士の業務として適切でないのはどれか。

1: 医師の指示の下での高気圧酸素治療装置の操作

2: 人工心肺装置の保守

3: 患者の脳波の測定

4: 呼吸機能曲線の解析についての研究

5: レーザ手術装置の操作方法についての説明

国試第7回午後:第84問

ME機器の保守管理者の一員としての臨床工学技士が行うことで誤っているのはどれか。

1: 正しく、かつ安全に使用されるよう機器を管理する。

2: 患者、操作者・介助者および環境の安全を確保するよう配慮する。

3: 停電等の緊急事態発生時の対処について訓練を受ける。

4: 保守点検後、調整や修理によっても一定の水準に復帰しない機器は廃棄すべきであることを提言する。

5: 医療ガスの安全に関しては専門業者に任せる。

国試第32回午後:第44問

臨床工学技士の業務で、書面等により医師の具体的な指示を受けなければならないのはどれか。

a: 人工呼吸中の吸引による喀痰の除去

b: 人工心肺装置操作中の血液流量の条件変更

c: 高気圧酸素治療中の加圧時間の設定

d: 血液浄化装置先端部(穿刺針)の抜去後の止血処置

e: 植込み型心臓ペースメーカヘのプログラミングヘッドの設置

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第31回午後:第44問

特定機能病院において、医療機器安全管理責任者が年に2回程度定期的に研修を行うべき医療機器はどれか。

a: 経皮的心肺補助装置

b: 電気メス

c: 消化管内視鏡

d: 自動体外式除細動器(AED)

e: 閉鎖式保育器

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午後:第46問

医療法で定める「医療機器安全管理責任者」に任命できる職種はどれか。

a: 薬剤師

b: 助産師

c: 視能訓練士

d: 理学療法士

e: 歯科衛生士

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第29回午後:第45問

医療法で臨床工学技士のほかに「医療機器安全管理責任者」として配置できる職種はどれか。

a: 救急救命士

b: 薬剤師

c: 診療放射線技師

d: 看護師

e: 理学療法士

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第27回午前:第39問

臨床工学技士の業務でないのはどれか。

1: 人工呼吸管理中の患者の挿管チューブからの喀痰吸引

2: IABP装置購入時のベンチテスト

3: 観血式動脈圧モニタ用の動脈針の穿刺

4: 血液浄化装置の回路先端部の内シャントからの抜去

5: 植込み型ペースメーカヘのプログラミング用ヘッドの装着

国試第26回午後:第46問

医療法で規定する医療機器の安全使用のための責任者(医療機器安全管理責任者)を兼務できないのはどれか。

1: 医 師

2: 臨床工学技士

3: 看護師

4: 診療放射線技師

5: 理学療法士

国試第25回午後:第46問

高度管理医療機器でないのはどれか。

1: 人工呼吸器

2: 人工心肺装置

3: 自動電子式血圧計

4: 輸液ポンプ

5: 除細動器

国試第25回午前:第41問

医療機器の保守点検に含まれないのはどれか。

1: 清 掃

2: 校 正

3: 滅 菌

4: 消耗品の交換

5: オーバーホール

国試第25回午前:第38問

臨床工学技士の業務に含まれないのはどれか。

1: 人工呼吸器の1回換気量の設定

2: 気管切開チューブの挿入

3: 導出電極の皮膚への接続

4: 血液浄化装置の先端部の内シャントヘの穿刺

5: 体外式ペースメーカ業務における心内電位の計測

国試第24回午後:第45問

臨床工学技士法で定義される生命維持管理装置に含まれないのはどれか。 (医用機器安全管理学)

1: 血液吸着装置

2: 結石破砕装置

3: 高気圧酸素治療装置

4: 人工呼吸器

5: 除細動器

国試第24回午前:第45問

平成19年度に施行された改正医療法における医療機器安全管理責任者の業務はどれか。(医用機器安全管理学)

a: 医薬品の副作用に関する研修

b: 医療機器に関連した事故責任の追及

c: 医療機器を取り扱う従業者の研修

d: 医療機器保守点検計画の策定

e: 医療機器安全情報の一元的な管理

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第23回午前:第45問

臨床工学技士の業務で医師の指示書が必要なのはどれか。

a: 内シャントヘの穿刺

b: 人工心肺装置の条件設定の変更

c: 血液浄化療法における補液の投与量の変更

d: 体外式ペースメーカの始業点検

e: 高気圧酸素治療における条件設定の確認

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第21回午前:第90問

薬事法による医療機器の修理に該当しないのはどれか。(平成20年当試験実施当時)

1: 故障の点検

2: 劣化部品の交換

3: 破損箇所の修復

4: 仕様変更による改良

5: オーバーホール

国試第20回午前:第90問

臨床工学技士が行えない業務はどれか。(医用機器安全管理学)

1: 酸素吸入用鼻カニューレ先端部の身体への接続

2: 血液浄化装置の穿刺針の内シヤントヘの穿刺

3: 気管チューブの気管内への挿入

4: 生命維持管理装置の導出電極の患者皮膚への接続

5: 生命維持管理装置に組み込まれた心電計の監視