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理学療法士問題表示

理学療法士国家試験

大分類

整形外科

20問表示中
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32
第49回 午後 理学療法士専門問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
Perthes病で正しいのはどれか。  
1
股関節の内転が制限される。
2
股関節の外旋が制限される。
3
Trendelenburg徴候は陰性である。
4
保存的治療には免荷装具が用いられる。
5
発症年齢が低いほど機能的予後は悪い。
35
第49回 午後 理学療法士専門問題
科目:
大分類: 整形外科
手指の拘縮・変形とその原因の組合せで正しいのはどれか。  
1
Volkmann拘縮 ― 上腕の阻血
2
Dupuytren拘縮 ― 手掌腱膜の断裂
3
ボタンホール変形 ― PIP関節の伸筋腱断裂
4
スワンネック変形 ― DIP関節の屈筋腱断裂
5
槌指変形 ― MP関節の屈筋腱断裂
5
第48回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
30歳の男性。右外果骨折に対して金属プレートで骨接合術を施行した。術後2か月経過。熱感はなく、全荷重が可能となっているが、足関節の背屈制限が残存している。関節可動域訓練前の物理療法で適切でないのはどれか。  
1
ホットパック
2
パラフィン浴
3
極超短波
4
渦流浴
5
超音波
14
第48回 午前 理学療法士実地問題
最重要
科目:
大分類: 整形外科
62歳の女性。両側の変形性膝関節症で、膝関節に軽度の伸展制限と中等度の内反変形とがみられ、Mikulicz線は膝関節中心の内側に偏位している。運動療法で適切でないのはどれか。
dgbmPdnCI5gSCG5_zOFG8
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
15
第48回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
45歳の女性。40歳で関節リウマチを発症し、寛解と増悪を繰り返している。両手関節の腫脹と疼痛が顕著である。歩行は可能であるが、左膝関節の疼痛と変形が強いため人工関節置換術を検討している。術前に使用する歩行補助具として適切なのはどれか。2つ選べ。  
1
T字杖
2
ロフストランド杖
3
プラットホーム杖
4
松葉杖
5
四輪式歩行器
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28
第48回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
変形性股関節症に対して、前方アプローチで股関節を前外側に脱臼させて人工股関節置換術を行った。術後に股関節の脱臼を最も誘発しやすい肢位はどれか。  
1
屈曲、内転、内旋
2
屈曲、外転、外旋
3
伸展、内転、外旋
4
伸展、内転、内旋
5
伸展、外転、内旋
29
第48回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
膝関節前十字靭帯損傷で異常所見がみられるのはどれか。2つ選べ。  
1
Lachman test
2
McMurray test
3
Thompson test
4
軸移動テスト(pivot shift test)
5
後方引き出しテスト(posterior drawer test)
30
第48回 午前 理学療法士専門問題
最重要
科目:
大分類: 整形外科
外傷と合併しやすい神経障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
肩関節前方脱臼 − 肩甲上神経麻痺
2
上腕骨骨幹部骨折 − 橈骨神経麻痺
3
橈骨遠位端骨折 − 尺骨神経麻痺
4
股関節後方脱臼 − 坐骨神経麻痺
5
脛骨骨折 − 脛骨神経麻痺
31
第48回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
熱傷の部位と起こりやすい拘縮を予防する肢位の組合せで適切でないのはどれか。  
1
前頸部 − 頸椎伸展
2
前胸部 − 肩関節外転
3
肘窩部 − 前腕回内
4
膝窩部 − 膝関節伸展
5
下腿後面 − 足関節背屈
6
第48回 午後 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
10歳の男児。なわ跳びの練習後から踵部の圧痛と逃避性跛行がみられた。単純エックス線写真を示す。疼痛緩和を目的に行う物理療法で誤っているのはどれか。 
Shsqw-oyk5kgtF-Rw83ik
1
赤外線
2
超音波
3
ホットパック
4
パラフィン浴
5
運動後のアイシング
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14
第48回 午後 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
15歳の男子、6歳時に転倒して左上腕骨外顆骨折の診断で骨接合術を受けた。最近左手のしびれを訴えるようになり受診した。両肘の伸展を行わせたところ、両側とも完全伸展が可能であったが左肘に図の様な変形を認めた。この患者で最も考えられるのはどれか。 
PH9iUgNoue3UShFzN8o-K
1
腋窩神経障害
2
筋皮神経障害
3
正中神経障害
4
尺骨神経障害
5
橈骨神経障害
15
第48回 午後 理学療法士実地問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
46歳の女性。BMIは29である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。理学療法で適切でないのはどれか。  
1
杖を用いた歩行訓練
2
水中歩行による有酸素運動
3
階段昇降による筋力増強訓練
4
背臥位での下肢筋のストレッチ
5
自転車エルゴメーターでの筋持久性訓練
28
第48回 午後 理学療法士専門問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
大腿骨頭すべり症について正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
女児より男児に多い。
2
肥満の児童より痩せた児童に多い。
3
片側より両側発症が多い。
4
Duchenne歩行が特徴である。
5
股関節は外旋位拘縮を生じやすい。
29
第48回 午後 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
正中神経障害で麻痺を生じる筋はどれか。2つ選べ。  
1
母指内転筋
2
長母指屈筋
3
背側骨間筋
4
橈側手根屈筋
5
尺側手根屈筋
4
第47回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
右足関節に対する不安定性検査を図に示す。検査している靱帯はどれか。ただし、矢印は加える力の方向を示す。 
XtirQ7hh92kf4tp2IH83d
1
三角靱帯
2
踵腓靱帯
3
前距腓靱帯
4
前脛腓靱帯
5
底側踵舟靱帯
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5
第47回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
骨盤部のエックス線写真を示す。認められる所見はどれか。 
ub4f1xPPSiezOIfKu8bFh
1
股関節の脱臼
2
股関節の形成不全
3
大腿骨頭の壊死
4
大腿骨頸部の骨折
5
大腿骨頭のすべり
6
第47回 午前 理学療法士実地問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
48歳の男性。高校時代に野球を始め、現在も週1回程度続けている。最近腰痛が悪化したため病院を受診したところ、第5腰椎分離症と診断された。3週間の自宅安静によって腰痛は軽快した。この時点で行うべき理学療法で適切でないのはどれか。  
LqQQGWj0ULKCB-YOKJVW-
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
7
第47回 午前 理学療法士実地問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
56歳の女性。関節リウマチ。足部の写真を示す。この写真にみられる変形はどれか。2つ選べ。 
DnN8zMCVHuV-XTX6hSg8x
1
スワンネック変形
2
ボタンホール変形
3
Z状変形
4
内反小趾
5
外反母趾
34
第47回 午前 理学療法士専門問題
重要
科目:
大分類: 整形外科
関節リウマチで起こりにくいのはどれか。  
1
環軸関節亜脱臼
2
肘関節の屈曲拘縮
3
尺骨遠位の背側脱臼
4
股関節の中心性脱臼
5
膝関節の内反変形
35
第47回 午前 理学療法士専門問題
標準
科目:
大分類: 整形外科
野球肘と診断された患者が、スポーツ復帰を目指して、外反ストレスに対する肘関節保護を目的とした筋力訓練を行うことになった。対象とすべき筋はどれか。  
1
尺側手根屈筋
2
橈側手根伸筋
3
腕橈骨筋
4
円回内筋
5
指伸筋
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