第34回国試午前21問の類似問題

国試第15回午後:第38問

呼気閉塞のある疾患はどれか。

a: 間質性肺疾患

b: 慢性肺気腫

c: 気管支喘息

d: 肺水腫

e: 肺高血圧症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第33回午前:第79問

透析中の空気誤入の原因として考えられないのはどれか。

1: 動脈(脱血)側留置針と回路接続部の離断

2: 補液ラインの閉鎖忘れ

3: ポンプセグメント部回路の破損

4: エアードリップチャンバでの液面調整不良

5: 静脈(返血)側留置針の抜針

国試第30回午後:第69問

第1 種装置を使用した高気圧酸素治療の禁忌はどれか。

a: コントロール不良の気管支喘息

b: 重篤な不整脈

c: 自然気胸

d: 開腹手術の術後

e: 中耳炎の既往

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第11回午前:第21問

急性上気道閉塞について正しいのはどれか。

a: 急激な意識消失を来す。

b: 完全な窒息状態では10~20秒で脳の不可逆性変化が出現する。

c: 呼吸ができなくなると顔面は蒼白となる。

d: 気管挿管は異物を押し込むので行わない。

e: 季肋部を強く圧迫することにより異物を除去する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第15回午前:第19問

急性上気道閉塞について正しいのはどれか。

a: 急激な意識消失を来す。

b: 完全な窒息状態では10~20秒で脳の不可逆性変化が出現する。

c: 呼吸ができなくなると顔面は蒼白となる。

d: 気管挿管は異物を押し込むので行わない。

e: 季肋部を強く圧迫することで異物を除去する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第29回午後:第64問

人工呼吸器のグラフィックモニタで評価できないのはどれか。

a: 気道抵抗

b: カフリーク

c: 機能的残気量

d: 肺内シャント

e: 胸郭肺コンプライアンス

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第23回午前:第19問

気化器を用いない麻酔薬はどれか。

a: 亜酸化窒素

b: セボフルラン

c: イソフルラン

d: ハロタン

e: プロポフオール

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第36回午後:第28問

熱希釈式肺動脈カテーテルで計測できないのはどれか。

1: .混合静脈血酸素飽和度 

2: 左室収縮期圧 

3: 中心静脈圧 

4: 心拍出量 

5: 肺動脈圧 

国試第23回午前:第65問

酸素療法の副作用はどれか。

a: 吸収性無気肺

b: 空気塞栓症

c: 皮下気腫

d: 酸素中毒

e: 呼吸抑制

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第2回午後:第30問

気管内挿管(経口、経鼻、気管切開口)の合併症として考えられないのはどれか。

a: 気管拡張

b: ウェップ

c: 幽門狭窄

d: 腹部大動脈瘤破裂

e: 嚥下障害

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午前:第39問

食道挿管の発見に最も有用なのはどれか。

1: パルスオキシメータ

2: カプノメータ

3: 換気量計

4: 血圧計

5: 心電図モニタ

国試第3回午後:第31問

人工呼吸器が正常に作動しないとき、原因として考えられるのはどれか。

a: 酸素濃度計の故障

b: ヒューズ切れ

c: 耐圧管の脱落

d: 呼気弁の故障

e: 換気量計の故障

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第35回午後:第50問

酸素フラッシュを用いて麻酔器のリークテストを行った。リークを見つけられない部分はどこか。

1: 呼吸バッグ

2: 気化器

3: 吸気弁

4: 呼気弁

5: APL弁

国試第33回午後:第66問

高気圧酸素治療の適応でないのはどれか。

1: 減圧症

2: ガス塞栓

3: 酸素中毒

4: ガス壊疽

5: コンパートメント症候群

国試第13回午前:第19問

呼吸器疾患について誤っているのはどれか。

1: 気管支喘息では気道抵抗が上昇する。

2: 慢性気管支炎では1秒率が減少する。

3: 肺気腫では残気率が減少する。

4: 肺線維症では肺活量が減少する。

5: 間質性肺炎では肺コンプライアンスが減少する。

ME2第34回午後:第45問

麻酔器の保守点検項目でないのはどれか。

1: 気化器の麻酔ガス濃度

2: 炭酸ガス吸収剤交換

3: 回路内の漏れ試験

4: 酸素濃縮器の濃度調整

5: 亜酸化窒素ボンベの残量

国試第1回午後:第32問

人工呼吸器のスィッチを入れても正常に動作しないとき、点検すべき箇所はどれか。

a: 酸素流量計

b: 換気量計

c: 高圧ガス管接続部

d: ヒューズ

e: 吸気弁

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第19回午後:第43問

人工呼吸中に呼気終末二酸化炭素濃度が急激に低下した。原因として考えにくいのはどれか。(人工呼吸療法)

1: 呼気弁の開放不全

2: 呼吸回路の脱落

3: 心停止

4: 肺塞栓症

5: 気管チューブの閉塞

国試第24回午後:第21問

人工呼吸管理中にアラームが鳴り、カプノメータの波形が消失していた。心電図モニタに心拍数110回/分、観血的動脈圧は収縮期圧170mmHg、パルスオキシメータはSpO2 86%を示していた。これらの所見から最初に考えるべき原因はどれか。(臨床医学総論)

a: 事故抜管

b: 片肺挿管

c: ファイティング

d: 緊張性気胸

e: 呼吸回路の外れ

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第34回午前:第12問

気管支喘息について正しいのはどれか。

1: 発作時には短時間作用性 b 2 刺激薬吸入を行う。

2: スパイロメトリーで拘束性換気障害を認める。

3: 呼気中 CO 濃度が診断に有用である。

4: 長期管理における薬物療法の基本は経口ステロイド薬である。

5: 生活環境に注意する必要はない。