第39回ME2午前2問の類似問題

国試第25回午前:第85問

神経細胞で誤っているのはどれか。

1: 樹状突起は情報伝達の入力部分である。

2: 軸索は情報伝達の出力部分である。

3: 不応期がある。

4: 膜が露出している部分を髄鞘という。

5: ランヴィエの絞輪があることで興奮伝搬速度が向上する。

国試第29回午後:第9問

末梢神経について誤っているのはどれか。

1: 太い神経ほど伝導速度は速い。

2: 電気刺激した部位から両方向に伝導する。

3: シナプスにおける興奮伝達は一方向性である。

4: 運動神経は有髄神経である。

5: 無髄神経では跳躍伝導が起こる。

国試第6回午前:第10問

神経について正しいのはどれか。

a: ニューロンとは神経細胞体の総称である。

b: 軸索突起と細胞体の接合部をシナプスという。

c: シナプスにおける情報伝送を伝達という。

d: インパルスの振幅は1V程度である。

e: 自律神経は中枢神経系の一部である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第26回午後:第5問

神経組織について誤っているのはどれか。

1: 末梢神経の軸索はシュワン細胞に取り囲まれている。

2: 髄鞘の切れ目をランビエの絞輪という。

3: 細胞内液のNa+濃度は細胞外液よりも高い。

4: 脱分極は静止膜電位が負からゼロに向かうことをいう。

5: 強い刺激を加えても活動電位の発生が起こらない期間を絶対不応期という。

ME2第38回午前:第2問

図の神経細胞で髄鞘はどれか。

img21532-2-0

1: A

2: B

3: C

4: D

5: E

国試第34回午後:第85問

神経細胞の興奮について誤っている組合せはどれか。

1: 跳躍伝導        有髄神経の興奮伝搬

2: 静止電位        細胞内外のイオン濃度差

3: 脱分極         Na イオンの細胞内流入

4: 再分極         静止膜電位への復帰

5: 興奮持続時間      1 秒程度

ME2第39回午前:第42問

音波の伝搬速度が最も速い組織はどれか。

1: 骨

2: 筋 肉

3: 脂 肪

4: 血 液

5: 腎

ME2第31回午前:第2問

誤っているのはどれか。

1: 神経細胞の活動電位発生にはナトリウムの細胞内流入が関与する。

2: 四肢の運動神経は脊髄の前角から出る。

3: インパルスの伝導速度は有髄線維のほうが無髄線維よりも速い。

4: 正常成人では腱反射が認められない。

5: 興奮性のシナプス小胞からはアセチルコリンが遊離される。

国試第2回午前:第12問

神経系の構造と機能について誤っているのはどれか。

1: 神経系の基本単位はニューロンである。

2: 神経と神経の接合はシナプスと呼ばれ、伝達物質の放出により情報が伝達される。

3: 大脳皮質では、運動、感覚、聴覚、視覚などの機能別に局在がある。

4: 小脳は身体の平衡や筋肉の緊張を保持する中枢である。

5: 脊髄神経は31対、脳神経は8対である。

国試第14回午後:第83問

組織中を伝わる音速が最も速いのはどれか。

1: 筋肉

2: 緻密骨

3: 肺

4: 血液

5: 脂肪